ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

  

Posted by at

2013年05月05日

強い会社の教科書







久しぶりに、頭に突き刺さった本でした。


この本に書かれてることがほとんどできていない自分に焦りを感じます、。


中小企業経営者の方へ、お勧めの一冊です。



  

Posted by 廣田 稔 at 09:09Comments(0)my favorite

2013年04月08日

朝の一本






ついにコーヒーにトクホ製品が!


脂肪を消費しやすくする「ヘルシアコーヒー」


コーヒー好きの私としては大歓迎!


味は軽めであっさり系、、、


これから朝の一本はコレかな!


  

Posted by 廣田 稔 at 08:50Comments(0)my favorite

2012年11月12日

「WITH ONE WISH」






葉加瀬太郎のオリジナルニューアルバム「WITH ONE WISH」を購入しました。

毎回思いますが、ファンを裏切らない楽曲の数々。 いい仕上がりです。



葉加瀬氏自身が語ったライナーノーツによると、

彼も中学生の頃、FMラジオの番組から流れる曲をラジカセを使って、

カセットテープに「エアチェック」をしていたそうだ。 

そしてカセットテープのラベルを綺麗に書いて、、、私も同じ事してましたね、、夢中になって。。

楽しい思い出です^^。


そのカセットテープ、今でも大事にとってあります。 


そう、、音楽、今はネットでダウンロードして「聴いて消費する」時代ですが、

当時はレコードジャケットを飾ったりして、「聴いてコレクションする」時代でした。





  

Posted by 廣田 稔 at 20:44Comments(0)my favorite

2012年02月10日

「顧客を獲得できるセミナーづくり 7つの法則」


以前に、「ibb fukuoka」に入居されてました、


株式会社アニメートエンタープライズ野津浩嗣社長がこのほど本を出版されました。


題名は、

「顧客を獲得できるセミナーづくり 7つの法則」






先日、野津社長から出来上がったばかりの本をいただいたので、

早速読ませてもらいました。



セミナーづくりに関する内容がメインの本ですが、

会社経営をはじめ、マーケティングや販売促進などにも通じる内容です、。


皆さんぜひご一読ください。



本お貸ししてもいいですが、出来ましたら買ってあげてくださいね^^!


  

Posted by 廣田 稔 at 11:30Comments(1)my favorite

2011年08月13日

「THE BEST OF TARO HAKASE」



8月10日の日経新聞に、ドーン!っと全面使って載ってたこの広告。








葉加瀬太郎のニューアルバム


「THE BEST OF TARO HAKASE」



の発売を知らせる広告でした。



葉加瀬太郎ファンの私もビックリの、日経新聞全面広告!

(いくらかかったんだろう:笑)。


このアルバムへの気合いの入れようが感じられます。



早速手にれて、聴いています。






デビューから20年の作品を、葉加瀬太郎自身がセレクトした、今回のベストアルバム。




初回生産限定盤は、



情熱系の 「PASSIONATE SIDE」 

と、

癒し系の 「HEALING SIDE」


に分かれたコンセプチュアルな2枚組です。




まだ葉加瀬太郎を聴いたことがない人にも、



ぜひおススメのアルバムです。




聴きたい人いたら貸してあげますヨ!









  
タグ :葉加瀬太郎


Posted by 廣田 稔 at 14:05Comments(0)my favorite

2010年12月26日

ひまわり ー葉加瀬太郎ー





年の終わり、、、


この時期になると「葉加瀬太郎」の曲が聴きたくなります。



その中で、今特に気に入ってる曲は、、、


「ひまわり」



NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」のオープニングテーマになってる曲です。







新作CD「EMOTIONISM」に入っています。



テレビ小説「てっぱん」では、ユニークな踊りのバックに流れていますが、、


「てっぱん踊り」を見ずに^^!)、曲だけを目を閉じて聴いてみてください。


心にしみる名曲ですよ!



今後、葉加瀬太郎の代表曲の一つになることでしょう、、。



今年中に、あと10回くらいは聴きそうです^^。








  


Posted by 廣田 稔 at 06:06Comments(0)my favorite

2010年08月07日

HOLIDAYS IN THE SUN






これで何枚目だろう、、YUIのアルバムを手に入れたの、、。



そろそろ(?)自分で買うのは気恥かしいものがあるので(笑)、



高校生のmy son に買ってきてもらいました^^。




新作は、、



驚きは少ないけど裏切りのない、YUIらしいアルバム、と言ったところでしょうか、、。



シングルカットされてる、



「to Mother」 と 「GLORIA」 が、やっぱり好きかな。



それと、



9曲目の「Summer Song」が、今の季節にピッタリです!








初回限定版のみについてる、映像DVD。



これがなかなかイイですヨ!



YUIさん、、、このまま途中でやめずにずっと歌い続けると、



将来日本のポップス界の中で、中島みゆきさんのようなポジションにいると、勝手に思っています^^。





~P.S~

私の知人、Tさんの娘さんのメジャーデビューを楽しみにしていまーす!





  
タグ :YUI


Posted by 廣田 稔 at 13:28Comments(0)my favorite

2010年07月28日

これは使える!? 植木理恵san



ある日のこと、、


何気にテレビのバラエティ番組を見ていたら、



その番組に出演していた女性コメンテーターの発する言葉、



人の行動や考え方など、心理学に関するほんの一言二言の発言だったのですが、



妙に心に響く、面白い、、。



誰だろうとよく見ると、その人は心理学者の植木理恵さんという人でした。




この番組を見るまでまったく知らなかったのですが(ホントは超有名人?)、すごく気になり、



この人、本でも出版してないかなあ、、と書店に行って検索してみると、



たくさんの本書いてるようで、そのうちの数冊を購入して読んでみました。









ん~、この人は使えます!(笑)



人間の性質をズバッと突いた内容。



対人関係の処方術をわかりやすく教えてくれます(異性対策にもいいかも!:笑)。




どの本を読んだかは、、ヒ・ミ・ツ にしておきます^^)。



よかったら皆さんも植木さんの本、書店でさがして手にとってみてくださいね!





植木理恵さん、、一度講演を聴いてみたいものです。


  


Posted by 廣田 稔 at 19:19Comments(0)my favorite

2010年02月10日

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの、、、」


今回は本の紹介です。





ドキッ!っとする表紙の本ですが、


れっきとしたビジネス小説本です。


題名は、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」


作者は、岩崎夏海


もらった本ですが、表紙につられて(笑)、読んでみると、、、


これがなかなか面白い! ためになる!!


野球部の新人女子マネージャーみなみちゃんが、


「経営学の父」と呼ばれている「ピーター・F・ドラッカー」の代表著作『マネジメント』をもとに、


だめチームを甲子園を目指すチームに変えていく物語です。



経営者はもちろん、人が集まるすべての組織で役立つ本ですよ!



この本、実際にかなり売れてるらしいです、、、(10万部くらいとか、、)


お奨めですよ!






この本読んだからには、


主人公の「みなみちゃん」が本の中で参考にした、


P.F.ドラッカー(著)「マネジメント(エッセンシャル版)」も読まないとね!


  


Posted by 廣田 稔 at 11:03Comments(2)my favorite

2009年12月27日

遅ればせの「THIS IS IT」!





マイケル・ジャクソンの大ファンです。


が、


「THIS IS IT」は、所詮ドキュメンタリー映画だし、、、

と、あんまり見たいと思ってませんでしたが、



映画観た人、異口同音に「最高~!」と口をそろえるので、


みんながそこまで言うのならと、遅ればせながら鑑賞してきました。




、、、う~ん、確かにサイコーです!



映画観ながら、自然と手や足がリズムとってる自分がいました。



一つのコンサートを創り上げるために、、

マイケルの並々ならぬ情熱と、年齢をみじんも感じさせない躍動感、

それを支えるスタッフやミュージシャン、バックダンサーの本気度が伝わってきます。



目標に向かってみんなの力を一つに結集する、、、


実際に表に出てくるのは全体の1.2割で、その裏に見えない8割があるからこそ、表の2割が輝く、、、


こうやって、他が真似ができない、オリジナル・ブランドを確立していくんですね。


「いい仕事」をしてるなあ、と感じました。


どんな「職業」も、根っこは同じですね。




「THIS IS IT コンサート」、、、ぜひ完成品を観たかった、、、残念です。


マイケル、、、伝説になりました。




ところでこのブログ、


もちろん!マイケル・ジャクソンの「レコード」を「ステレオ」で聴きながら書いてマス^^!


  


Posted by 廣田 稔 at 01:01Comments(4)my favorite

2009年12月20日

革命をプロデュースした日本人




日本人の中に、こんな「気概」と「行動力」を持った人がいたのか、と感服させられる人がいます。


その名は、「梅屋庄吉」


中国の偉大な革命家「孫文」の、


人々が平等で自由に暮らせる平和な社会をつくるという理想に共鳴し、


孫文とある盟約をかわし、


革命という舞台の主役を務めた孫文を、


勃興期の映画ビジネスで得た巨万の富を惜しげもなく使って、後ろで支え続けた人です。


その額、今の貨幣価値に換算すると、約2兆円ともいわれてるそうです。


そして梅屋氏は、そんな自分の行動に対してなんの見返りも求めようとはしなかっただけでなく、


「一切口外シテハナラズ」と、封印したそうだ、、。



その梅屋庄吉氏の生涯を綴った本が出版されました。





「革命をプロデュースした日本人」


じっくりゆっくり読みました。


著者は小坂文乃さん


梅屋庄吉氏の曾孫にあたる方です。


現在、東京日比谷公園内の老舗レストラン「日比谷松本楼」の経営に携わっていらっしゃいます。




梅屋庄吉氏、、、


生まれが、私が証券マン時代に勤務してた長崎市・西浜町だったり、


福岡にゆかりが深い柳原白蓮と繋がっていたり、


そして、


孫文の妻、宋慶齢さんを記念してつくられた「宋慶齢基金会」と今私が関わってる「apcc」が、


以前から関係があったりと、、


「ご縁」や「歴史の繋がり」を感じています。





本人が好きだった言葉、、、「富貴在心」


「富や貴さは財産や名声ではなく、その人の心の中にあるもの。
人は持ち物によって価値が定まるのではなく、人の価値は魂にある」。


心にしみる言葉です。





梅屋庄吉

現代の日本人にもっともっと知ってほしい、歴史上の偉大な人物です。



「革命をプロデュースした日本人」

この本、多くの人に読んでもらいたい一冊です。









  


Posted by 廣田 稔 at 00:20Comments(2)my favorite

2009年12月14日

この歳で、、「竜馬がゆく」。





司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読みました。



この小説は、学生とか20代とかの若い年齢層に多く読まれてる歴史小説だと思いますが、



私、この歳になって初めて読みました。



世間一般でイメージされてる「竜馬像」をつくったとされる小説だけあって、読みごたえあります。



もし、


もっと若い頃に読んでたら、


主人公の坂本竜馬ひとりの言動ばかりに傾注してたかもしれませんが、


この歳になって読むと、


竜馬以外の多士済々な登場人物にも思いを馳せてしまいます。


この人物は、現在にあてはめるとあの人かな、、とか、


自分は登場人物の中ではこのタイプの人間かな、、とか、。



歴史小説、、歳とって読むのもいいものですね(笑)。




来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」が楽しみです。





今度は、同じく司馬遼太郎作で、


現在NHKが総力をあげて制作・放映中の「坂の上の雲」でも読もうかな、。

  


Posted by 廣田 稔 at 18:18Comments(0)my favorite

2009年06月26日

Off The Wall ー追悼 MICHAELー

今朝飛び込んできた、マイケル・ジャクソン死去のニュース。

死因はさておき、残念ですねぇ。

レコードよく聴いたなあ、、

ドームのコンサートにも行ったなあ、、

不世出のスーパースターでした。


私が持ってるマイケルのレコード。

「スリラー」もいいけど、

写真真ん中の「Off The Wall」が好きです。



久しぶりにレコードに針を落としてみるかな、、、、


追悼 マイケル、、、  


Posted by 廣田 稔 at 14:07Comments(0)my favorite

2009年01月11日

今年のお年玉 ~BOSE~

長年愛用してるステレオの「ラジオチューナー」の調子が悪く、、、。

それで、前から気になっていたオーディオ機器を(貯めたマイルを使って:笑)手に入れました!




BOSE「Wave Music System」


う~ん、評判通り、かなりの名機ですね。

コンパクトサイズにもかかわらず、低音も高音も歪むことなくピュアに、

聞き取りにくい「人の声」も、クリアに表現してくれます。


それに、シンプルデザインと使い易さが魅力。

オーディオ機器にありがちな面倒な配線をしなくてよいオールインワン設計で、

CDやラジオなどがいわゆる「コンセントにつなぐだけですぐ聴ける!」(笑)。


これから長く使うことになりそうです。


  

Posted by 廣田 稔 at 12:43Comments(0)my favorite

2008年12月28日

葉加瀬太郎 ~Classical Tuning~



今日は12月28日。

会社としての業務は26日で仕事納めしましたが、

ひとりオフィスでいそいそとデスクワークやってます。


で、オフィスに流れてるBGMはコレ!



葉加瀬太郎の一番新しいアルバム「Classical Tuning」

以前のブログでも書きましたが、

今私が一番聴いているアーティストです。

今回のアルバム、

7曲目のアメリカのロックバンド「ジャーニー」のカバー曲、「Open Arms」がイイですね。





で! コレもまた(?)買ってしまいました!


       (^^!)。


  

Posted by 廣田 稔 at 11:30Comments(0)my favorite

2008年04月27日

また買ってしまいました!

皆さん、「YUI」って、知ってますよね?

そう、若手の人気女性アーティストですね。

最近、ニューアルバムがリリースされ、さっそく買ってしまいました!


「I LOVED YESTERDAY」


福岡出身ということもあり、「お気に入り」です。 年甲斐もなく、ですが(笑)。




2曲目の「My Generation」

10曲目の「OH YEAH」

あたりが、イイ感じですよ。


アルバムは今回で三作目ですが、一作目も二作目も持っています ^^!)。

 


個人的な主観ですが、

「いい曲」だな、と思える曲でも、

何回も聴いていると飽きてくる曲と、何度聴いても飽きのこない新鮮さを失わない曲があると思います。

それで言うと、「YUI」の楽曲は後者の曲が多いように思います。



一度「YUI」のコンサート観に行ってみたいですね。

でも、この歳で独りで観に行ったら、ストーカーに間違われそうなので(笑)、

誰か一緒に行ってくださーい!



  

Posted by 廣田 稔 at 14:14Comments(0)my favorite

2007年12月25日

クリスマスプレゼント?

以前のブログ、で紹介しましたが、

私は昔ながらの「ステレオ」を愛用していますが、

そのうちの、20数年前に買ったレコードプレーヤーがさすがにダメになったので、

自分へのクリスマスプレゼントのつもりで (ホントは買ったのは2カ月ほど前で、箱から出したのが昨日だっただけなのですが:笑)、新しいプレーヤーに買い換えました。




皆さん知ってますか? これが「レコードプレーヤー」ですよ!

中学生の息子に、レコードジャケット見せたら、「これ何?」、と聞かれたのには、さすがにジェネレーションギャップを感じましたがface13・・・。


DENONブランドのプレーヤーです。

さすがにレコードプレーヤーを置いてる店少ないですね。 B電器本店で購入しました。





ステレオにつないでレコード盤に針を落とす瞬間は、心が踊りました。

で、このプレーヤーで初めて聴いた曲は・・・・。

この「レコードネタ」、ブログのネタに行き詰った時、「つなぎ」でこれから登場させますネ。

お楽しみに!(誰も楽しみじゃないとは思いますがー:笑)。  

Posted by 廣田 稔 at 20:20Comments(0)my favorite

2007年12月08日

葉加瀬太郎

今回は音楽の話題です。






ここ数年のうちで、私が一番多く曲を聴いたアーティスト、と言えば間違いなくあげられるのが

葉加瀬太郎です。

ふとした事がきっかけで聴き始めましたが、そのバイオリンで奏でる曲も心に響きますし、

本人の明るいキャラクターもいいですね。  奥さん(高田万由子)も綺麗だしー(笑)。





新作アルバム「SONGS」 も手に入れて、聴いています。




10曲目の「カラー・ユア・ライフ」が好きですね。



葉加瀬太郎の他の曲では、

「etupirka(エトピリカ)」・・・・テレビ番組「情熱大陸」のエンディングテーマ。

「Another Sky(アナザー・スカイ)」・・・・ANAの機内で離着陸の時に流れる曲。

などがお気に入りです。  何度聴いても飽きないですね。


葉加瀬太郎を、これからもずっと聴き続けるでしょう。  

新しい楽曲がリリースされるのが楽しみです。



  

Posted by 廣田 稔 at 07:07Comments(0)my favorite

2007年08月18日

愛用のステレオ




ステレオ、、、この言葉を懐かしく感じるあなたは、私と同年代や年上の方でしょう。

音楽をレコード盤で聴いていた最後の世代の私です。

今回は、今でも使ってる愛用の「ステレオ」を紹介しますね。




携帯電話もパソコンもなく、もちろんインターネットもなかった1970年代後半から80年代初頭、当時の学生達の気を引いてた一つが「ステレオ」でした。

たぶんにもれず、私の趣味もステレオで音楽を聴くことでした。



高校生の時だったかな。 最初のステレオは、親に駄々こねて買ってもらったなぁ・・感謝・感謝!

システムコンポーネント型ステレオで、いわゆる一応「コンポ」でしたが、バーゲン品のシロモノ^^!で、スピーカーは箱が鳴ってる感じでしタ!



その後、アンプやチューナーなど、パーツパーツを自分で買い揃えていきました。






このレコードプレーヤーはその当時のものです。 ブランド名は「Aurex」、東芝のオーディオブランドです。

今はレコード針がだめになってて聴けません。

針を換えて、またこのプレーヤーで、所蔵するレコードを聴きたいと思ってます。







これはそう、あの 「TRIO」 のチューナーです!

チューナーの名門で、今は「ケンウッド」になっていますね。






当時、アンプと言えば 「sansui」 と言われてた、名機の誉れ高い「sansui」のアンプです。

当時かなり高価なモノで、貯金はたいて買うのに勇気がいったなぁ。

でも、現在でもバリバリの現役で、じゅうぶん元は取りました。







「Aurex」のカセットデッキ。

当時は、「レンタルレコード」が主流で、いつもレコードを借りてきては、カセットテープにダビングしてました。

レコードは、A面B面合わせて、だいたい45分に収まったので、90分テープを買ってきては1本のテープにレコード二枚を録音してました。

たまに45分以上あるレコードがあって、音をフェードアウトしたりて・・・。

カセットテープの種類も、ノーマルとかメタルとかフェリクロームとかあったかなあ・・。

カセットテープ、この時代はまだ高かったです。 「TDK」とかが人気でしたね。



そう、そしてこの頃忘れてはならないのは、SONYの「ウォークマン」の登場ですね。



当時としてはセンセーショナルなほど斬新なデザイン、カセットテープのケースより小さいサイズ。
「ソニーイズム」の原点が凝縮された名機でした。

どこで買ったかなあ、ベスト電器だったかな?  
これを手にいれて、毎日腰にぶら下げヘッドホンはめてカッコよく(?)きめてました(笑)。
上の写真のウォークマンの後ろに写ってる黒い物体は、そう、単一電池用の携帯ケースです。これも携帯してました。重かったなあ、、。今ではとってもカッコ悪いですね(笑)。

旅行の時はカセットテープを10本くらい持って、それだけでカバンがいっぱいでした。

先日このブログでも書きましたが、大濠高校時代に野球部が甲子園出場し、夜行バスで応援に行った時も、しっかりウォークマンを持って行ったのを思いだします。 
「TOTO」(トイレじゃないよ:笑)や、「松田聖子」とか聴いてたなあ・・・。  懐かしいかぎりデス。








これは、バイトして買った「AKAI」のカセットデッキ。 当時としては画期的なオートリバース&選曲機能付きカセットデッキです。高性能でかなり高価だったなあ。  
高性能すぎて使い方が複雑で、その機能の半分くらしか使わなかったかな。今のパソコンと一緒ですね。







そして、今でも毎日聴いてる「DIATONE」のスピーカー。
「DIATONE」は、三菱電機のオーディオブランドで、スピーカーの名門でした。
ブランドとしては一度撤退しましたが、今また復活してるようです。



20数年前に購入した時と同じ音を、今でも私の部屋中に鳴り響かせてくれます。




その後オーディオ機器は、音楽に映像を組み合わせたレーザーディスク(LD)など、オーディオディスクが登場し、CDMDが時代の主流になりました。




これは、私が初めて買った「PIONEER」のCDプレーヤー。もちろん今でも使っってます。


そしてさらに現在の「iPod」へ、と劇的に進化しています。

昔は、レコードやCDのジャケットを自分の部屋に飾ったり、カセットケースに曲名書いたりと、音楽は「集める」趣味だったと思いますが、今では「聞き流す」趣味に変わったように感じます。

「アナログ」から「デジタル」へ変わっていくと同時に、

音楽は、「コレクション」から「消費」へ。 と言ったところでしょうか。

昔のオーディオマニア小僧としては、ちょっぴり寂しい時代となってしまいました。


でも、変化・進化は世の常。 「温故知新」の心持ちで処世にあたっていきたいと思ってます。



今回のブログは、すっかり「自分の思い出のページ」になってしまいました。 ご勘弁くださいませ!


p・s
オーディオ懐古録、、、誰かがこんなページを作ってたので、ご参考までに紹介しておきますね。

  

Posted by 廣田 稔 at 13:37Comments(0)my favorite

2007年06月27日

Denim   



上の写真、竹内まりやの6年ぶりのオリジナル・アルバム「Denim」を買いました。


ご主人、山下達郎のにおいがプンプンするアルバムですが、いい感じにまとめられています。






そして、アルバムの最後に収められてる「人生の扉」、イイですね。

コテコテではありますが、人生の応援歌として、J・ポップ史に残る名曲となることでしょう。

皆さん、ぜひ聴いてみてくださいね!

  

Posted by 廣田 稔 at 20:08Comments(1)my favorite