ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2013年07月07日

APCC25周年







今年で25回目を迎えるアジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)


一昨日、記者発表を行い、


昨日、「ホストファミリーのつどい」も開催。


7/12入国より、夏の招へい事業いよいよスタートです。 (詳細はコチラ!


特に7/20は記念式典や記念映画上映会、

そして一般参加が可能な記念フォーラム野外記念イベント(下写真参照)など盛りだくさん!


今年のAPCC25周年、要チェックです!


 





  

Posted by 廣田 稔 at 15:51Comments(0)APCC

2012年04月30日

4月の終わりに、、



GWの最中、今日で4月も終わりますね。


アップが大変遅くなりましたが、記事をひとつ、、。




                 アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)
               ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
            「APCC ウィング・キッズ・プログラム」


第3期生の修了式が、今月8日に行われました。


 
3期生30名が一年半のプログラムを修了した証として、

占部塾長より修了証が全員に手渡されました。





  
そして、自分の将来の夢を語る「ウィング・キッズ宣言」をひとりずつ発表したあと、

これまでの「白Tシャツ」から「黄色Tシャツ」に変わりました。

3期生30名が、これから大きく成長することを期待しています!








2008年の12月に第1期生がスタートしてから今回の3期生の修了まで約3年半にわたり、

運営委員長としてこのウィング・キッズ・プログラムにかかわってきましたが、

4期生からは優秀な後任に運営を託しました。



ゼロからスタートしたこのプログラムでしたが、

ボランティアメンバーの仲間や事務局のみんなと試行錯誤しながら作り上げていきました。

そしてなにより、

保護者の方や多くの皆さんのご協力ご支援があったからこそ、ここまでやってこれたと思っています。



このプログラムにかかわっていただいたすべての皆さんに感謝いたします。


そして、4期以降このプログラムがさらに充実・進化していくことを願ってやみません。


ありがとうございました。


  
タグ :apcc


Posted by 廣田 稔 at 16:00Comments(0)APCC

2012年03月29日

ウィング・キッズ 3期生 in 台湾 ーAPCCー








                 アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)
               ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
            「APCC ウィング・キッズ・プログラム」


一年半にわたる活動の総仕上げとしての「スタディツアー」に、

第3期生のウィング・キッズメンバー30名とボランティアの引率者7名で、

3月24日から28日まで、台湾に行ってきました。




本日、3月29日付の西日本新聞にもその様子が掲載されています。





現地では、新竹地区にある小学校の家庭にホームステイをさせてもらいながら、

学校にて、茶道や着付けなどのブースを設営。

そして、

台湾に行く前に、

子どもたちが、自分の家族や学校の先生や友人など約1000人に取材したアンケートをもとに、

「台湾の人に伝えたい、日本や福岡のこと」などをプレゼン発表しました。


そのほか、

台南や台北にある日本ゆかりの地を見学。



台湾料理も堪能してきました。



 

 

 

 

 

 



分刻みのハードスケジュールとなったスタディーツアーin台湾でしたが、

子ども達にとって、深い思い出となったことでしょう。



ウィング・キッズ3期生、修了式を残すのみとなりました。


  

Posted by 廣田 稔 at 21:14Comments(0)APCC

2011年11月27日

APCCウィング・キッズ 3期生活動中! vol.2

                 アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)
               ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
            「APCC ウィング・キッズ・プログラム」



ウィング・キッズ3期生の活動報告。

今回は、10月・11月です。



10月



「料亭 嵯峨野」様のご協力で、日本の食文化と料理マナーについての講座を、

昼食をいただきながら開催しました。 




はじめに、嵯峨野の若女将 藤井春奈子様に講演してもらいました。

そして、特別に用意してもらった昼食をみんなでいただきました。


 




今回初の試みでしたが、日本の「食」についてとても勉強になりました。

一緒に参加していただいた保護者の皆さんにも大好評だったようです。






そのあと場所を移し、

博多区の「東林寺」において、茶道と座禅体験をしました。


 


 


日本の伝統的文化をじっくり体感した10月講座となりました。


ご協力をいただいた、

「料亭 嵯峨野」さま、「東林寺」さま、そして茶道の先生の皆様、

本当にありがとうございました。






11月


11月は、太宰府探訪。

 

太宰府の歴史や名所を説明していただいた後、

占部塾長の、地元の歴史についての講座を受講。

そのあと、

国立博物館を見学。




大相撲九州場所の期間中、太宰府に部屋を構えている伊勢ヶ濱部屋の前で、

お相撲さんと一緒に写真も撮ってもらいました。



ウィング・キッズ3期生、

これからは来春のスタディツアー(台湾)に向けての研修がはじまります。



以上、ウィング・キッズ3期生の活動報告でした!













  

Posted by 廣田 稔 at 09:37Comments(0)APCC

2011年11月26日

APCCウィング・キッズ 3期生活動中! vol.1

                 アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)
               ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
            「APCC ウィング・キッズ・プログラム」



APCCのウィング・キッズ・プログラム。

現在、3期生30名が元気に活動しています。

今回は8月・9月の活動を紹介します。


8月


1期、2期生のときは10月に行った第一次産業体験ですが、

今回は夏休みの8月に体験しました。


場所は恒例の、福岡市西区唐泊漁港。



 

福岡市漁業協同組合・唐泊支所の岩城支所長より、

唐泊漁港のことや日頃の仕事のことを説明していただき、

その後、わかれて漁船に乗り込み沖合の牡蠣養殖場へ。




 

養殖途上のまだ小さな牡蠣を観察しました。





そのあと、

各自包丁を握って「魚さばき体験」。


 


自分でさばいた鯛を、自分で焼いて昼食のオカズに。 

昼食後は浜辺でスイカ割り!  みんなすっかり仲良くなったようです。
  

 






9月


9月は、次の期の参加希望者や一般の皆様をお迎えしての公開講座を開催しました。

多くの皆様にお集まりいただき、まずは占部塾長の歴史講話を受講。


 


一年半のプログラムのちょうど半分ほどが終了した時点なので、

これまでのプログラムを体験して感じたことを、皆さんの前で一人ずつ発表しました。





これまでを振り返ってのポスターを、自宅学習で作成してもらいました。

自分の言葉で綴られた、30枚の個性あふれるポスターが出来上がりました。





次回は、10月11月の活動を報告します。




  


Posted by 廣田 稔 at 16:11Comments(0)APCC

2011年04月11日

ウィング・キッズ 第二期生 修了式 ーAPCCー

   
   

        アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)
       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」



4月10日、第二期生15名の修了式を執り行いました。





2009年12月の開校式からスタートして、



はじめに、ミッションプロジェクトでそれぞれ海外でのホームステイを経験し、



そのあと、夏の招へい事業に参加、



そして秋以降は日本の歴史や文化を学び、



最後に、この春休みにマレーシアにスタディツアーに行って、プログラム終了。







それまで着ていた「白」のこども会議Tシャツから「黄色」に変わり。



これからはブリッジクラブジャパンのメンバーとしても活動していきます。







このプログラムを通じ、将来の福岡・日本を引っ張っていくような人材が育つことを期待しています。



二期生の皆さん、修了おめでとう!





  

Posted by 廣田 稔 at 17:10Comments(0)APCC

2010年10月17日

二期生プログラム進行中! ーapccウィング・キッズー

    

        アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)
       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」



第二期生のプログラム、夏の招へい事業修了後も順調に進んでいます。


今回は、8月~10月に行ったプログラムの紹介です。




・8月

昨年の一期生に続き、今年も「坐禅&茶道」体験をしました。


場所は、博多区にある「東林寺」。


 

坐禅は、親子で参加してもらいました。

「坐禅は初めて」の人が多く、いい体験になったようです。



 
そのあと、東林寺の中にある茶室で、茶道体験。

apccボランティアでもある松山先生に、茶道の基本的な作法を伝授いただきました。








梅田ご住職をはじめ東林寺の皆様、そして、松山先生をはじめ茶道体験に携わっていただいた皆様、

ご協力ありがとうござました。





・9月


9月の講座は公開講座にして、広く一般の皆さんにもご参加いただいき講座を開催。


占部塾長による「国際交流に尽くした日本人」の講演を受講しました。


 


第二期生のプログラムもちょうど半分ほどが終了したので、

これまでのプログラムを体験して感じたことを、事前に作成してもらったポスターと一緒に、

皆さんの前で一人ずつ発表してもらいました。


 

みんな緊張してましたが、自分の感じたことを自分の言葉で発表できたようです。






・10月

10月の講座は、第一次産業体験。


昨年に引き続き、福岡市西区の唐泊漁港を訪問しました。


今回は、ここで養殖してる「牡蠣」の養殖現場を見学させていただきました。



 


福岡市漁業協同組合・唐泊支所の岩城支所長より、

唐泊漁港のことや日頃の仕事の様子を説明していただき、

その後、漁船に乗り込んで、沖合の牡蠣養殖場へ。






  

養殖現場を生で見たメンバー達は、食い入るように漁師さんの説明を聞いていました。


私もはじめて養殖場に来ましたが、

「あー、こうやって養殖してるんだぁ、、」と、実感できました。





その後、陸に戻ってきて「魚さばき体験」。 

  

事前に用意してもらっていた「鯛」を、まずは漁師さんにさばき方の見本を見せてもらったあと、


ひとり一尾ずつ包丁でさばきました。


みんな包丁を持つ手が真剣でしたよ!



そして、

自分でさばいた鯛を、自分で焼いて昼食のおかずに。

 

自分で料理した鯛は、さぞ美味しかったことでしょう、、。




ウィング・キッズ・プログラム

11月講座は、「郷土体験学習~太宰府探訪~」です。








  


Posted by 廣田 稔 at 12:59Comments(0)APCC

2010年07月22日

22th APCC in Summer!



暑い!!


梅雨明け後、いきなり連日の猛暑ですね。


皆さん体調くずしてませんか?


こまめな水分補給が大切です。








福岡の夏、今年もAPCCの招へい事業が行われています。



ホームステイや交流キャンプなどを通じ、福岡のあちらこちらで、



アジア太平洋からやってきた「こども大使」との交流が、はかられてることでしょう。



今年の招へい事業の様子はコチラでご覧になれます。



  
タグ :APCC


Posted by 廣田 稔 at 09:09Comments(4)APCC

2010年05月04日

西日本新聞に連載中! ーウイングキッズinマレーシアー

         アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)
       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」



今年の春休みに第一期生18名がスタディツアーで訪問した、


マレーシア・クアラルンプールでの活動の様子が、


昨日より西日本新聞に連載されています。




写真は、きょう4日の記事です。


西日本新聞の記者さんが、マレーシア現地に同行取材していただきました。


今週いっぱいくらい連載されるようです。


現地での「汗」が伝わってきますよ!


ぜひ、西日本新聞をご覧くださいね。





また昨日3日は、


恒例のどんたくパレードにAPCCチームが参加。

こどもやボランティアメンバーなど約200名で、APCCをPRしました。





参加された皆さん、暑い中お疲れ様でした。



  


Posted by 廣田 稔 at 09:56Comments(0)APCC

2010年04月21日

ウィング・キッズ 第一期生 修了式 ーAPCCー

      
         アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)
       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」




4月11日、第一期生の修了式を執り行いました。





一年半のプログラムを受講し、占部塾長より修了証を授与されました。





こども大使が着用するapcc「白」Tシャツから、ボランティアやブリッジクラブが着用する「黄色」Tシャツへ、、。

これからはブリッジクラブジャパンのメンバーとして、APCCを通じてさらに成長してほしいと思います。






  

「ウィング・キッズ・プログラム」。

APCCとしても初めて取り組んだ事業だったので、手探りしながらの一年半でしたが、

この事業に携わって、あらためて「人を育てるということは大変なことだ」と感じました。

でもそのぶん、やりがいや感動がありました。






最後に子ども達からもらった「寄せ書き」、、、、ウレシイですね。



第一期生 終了!! 




  

Posted by 廣田 稔 at 12:09Comments(0)APCC

2010年04月08日

ウィング・キッズ in マレーシア ーAPCCー

 
       アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)

       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」


1年半にわたるカリキュラムの最後を飾る「スタディツアー」に、

第一期生のウィング・キッズメンバー18名とボランティアの引率者5名と一緒に、

3月27日から4月1日まで、マレーシアの首都クアラルンプールに行ってきました。






スタディツアーの目的は、

これまでウィングキッズプログラムで学んできた日本・福岡の文化や歴史、現在の福岡のことなどを、

自分の力でマレーシアの友達に伝えよう、というものです。



今年に入って、毎週のように集まって事前準備をかさね、ツアー当日を迎えました。


現地では、ひとつの小学校を訪問。


そこで、日本・福岡を紹介する「ミニ博覧会」を開催しました。






 






メンバーひとりひとりが作成した、日本の文化や歴史・福岡の特色などを紹介したポスターを展示。

現地の子ども達は興味深く見てくれました、。






そして、「ゆかた着付け」・「茶道」・「書道」・「遊び(折り紙、すごろく)」のそれぞれのブースにわかれて活動。

  

 

 

興味をもって次々にやってくる現地の子どもたちに、休む間もなく懸命に活動するウィングキッズのメンバー達。





そして、

「マレーシアの子どもが福岡にホームステイにやってきて日本・福岡を学ぶ」という内容の

英語劇を披露。

 

劇の中で、日本の唱歌や黒田節のダンスも披露しました。




子どたちの友好のあかしに、校内に記念植樹。

 



「ミニ博覧会」、事前の準備の時はどうなることかと心配してましたが、

メンバー達の当日の動きは見違えるよう、、、みんな本当によく頑張ったと思います!






翌日は、クアラルンプールから少し離れた、昔ながらの村を訪問。

 

 

マレーシアの伝統的な生活を学びました。



現地では、マレーシアやインドネシアのブリッジクラブメンバーが手伝ってくれました。

彼らがいなかったら成功はなかったでしょう、。


 

最後は涙なみだのお別れでした。



事前の準備から当日まで、ホントに「大変(笑)」なツアーでしたが、

みんな無事に、そして目標を達成して帰ってくることができたと思います。

ウィングキッズのメンバーもきっと「何か」を掴んでくれたと思っています。


ボランティアメンバーやAPCC事務局さんなど、

スタディツアーに関わっていただいたすべての皆さんに感謝します。

ありがとうございました。



ウィングキッズ第一期生、

残るは修了式のみとなりました、、。



  


Posted by 廣田 稔 at 11:15Comments(0)APCC

2009年12月25日

教育フォーラム「一隅を照らす」






NPO法人「師範塾」が主催の教育フォーラム

「一隅を照らす ~博多で語ろう 教育再構築のビジョンを~」


が、12月19日に開催され、パネラーの一人として参加しました。






教育の問題について、私の考えをパネラーとして発言させてもらいましたが、


その他のパネラーのご意見も聞かせていただき、とても勉強になりました。



「教師・親が変われば子どもは変わる」、、、師範塾の基本的な考え方に共感します。


フォーラムの様子はコチラをご覧ください。









  
タグ :師範塾apcc


Posted by 廣田 稔 at 02:02Comments(0)APCC

2009年12月24日

ウィング・キッズ・プログラム第二期生開校式 ーAPCCー

     アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)

       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」





 


12月20日、第二期生16名の開校式を開催しました。



 

子どもたちはみんなかなり緊張気味。


塾長の話をポカンと聞いてる子も見受けられましたが、


プログラムを重ねるうちに少しずつ成長していくことでしょう。







同日、別会場では第一期生の12月講座を開催。

1年半のプログラムの最後を飾る、

来年の春休みに行くマレーシアへのスタディツアーの準備を始めました。

 
こちらのチームは、みんなすっかり肩の力も抜け(笑)仲良くなり、話し合いも活発です。


話を聞く姿勢や目つきも、この一年でずいぶん変わってきたように感じます。




APCCウィング・キッズ・プログラム

第一期生と二期生、同時進行中です。


忙しっ!

  


Posted by 廣田 稔 at 01:01Comments(0)APCC

2009年11月10日

ウィング・キッズ 11月・ 太宰府探訪 ーAPCCー

        アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)

       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」


11月講座は、



郷土の体験学習として、「太宰府探訪」に行きました。



11月8日。 天神より、西鉄電車に乗り太宰府へ。



 
身体を清め、本殿を参拝。



本殿の下に、菅原道真公が眠っているそうです。




その後、本殿裏へ、



「野見宿祢(のみのすくね)の碑」。

野見宿祢は菅原道真公の祖先にあたり、わが国における相撲の祖神とされてるそうです、、、、

初めて知りました!皆さん知ってましたか?




そのあと、

大相撲九州場所前の伊勢ヶ濱部屋を訪問しました。

大関・日馬富士が所属する部屋です。

大関に会えるかなぁ、と少し期待していましたが、

この日は、力士さん達はちょうど出げいこに行っていて、練習風景は見れませんでした、、、、残念。





でも、部屋に残っていた力士さんが、こころよく写真撮影に応じてくれました。





その後、占部塾長より郷土の歴史や太宰府にまつわる貴重な講話をいただきました。


占部塾長の話を聞くのはこれで何回目かな、、、


はじめのころは、ボーっとしながら聞いてる子も見受けられましたが、


近頃は、塾長の話をしっかり吸収しようと、話を聞くメンバーの姿勢が変わってきたように感じます。





そして、おとなりの九州国立博物館へ。






ボランティアガイドさんに、館内の展示物を丁寧に説明してもらいました。





時間の関係で、駆け足になってしまいましたが、もっともっと説明を聞いていたかったです。





帰りに、明治維新にゆかりの深い「松屋」さんで梅ヶ枝餅を買って、みんなでいただきました!



太宰府、、、もちろん私自身何度も来たことがありますが、新発見連続の太宰府探訪となりました。


ウィング・キッズのメンバーも、何かを発見した一日になったことでしょう。


ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


  


Posted by 廣田 稔 at 18:30Comments(0)APCC

2009年10月19日

ウィング・キッズ 10月・ 地引き網体験 ーAPCCー



アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)

       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」


10月講座は、



第一次産業体験ということで、「地引き網・魚さばき体験」をやりました。



10月18日(日)、場所は福岡市西区の唐泊漁港。




まずは、福岡市漁業協同組合・唐泊支所の岩城支所長より、日頃の仕事の様子を説明してもらいました。





そして、いよいよ地引き網体験開始、、


 

掛け声かけながら力いっぱいロープを引っ張る、、。

かなり重かったですが、ボランティアメンバーにも手伝ってもらい、網が少しずつ引き上げれていきました。



無事に全部引き上げて、、、獲物やいかに、、、、。

 

小さなフグや、サメ肌の小サメ(笑)も獲れました!



その次は、魚さばき体験、、、


練習のためにと、事前に同じ大きさの「鯛」を準備してもらい、


鱗取りから内臓出し、エラ外しまで本格的に体験。


 

はじめは、「キャーキャー」騒いでたメンバーも、

自分の番になると、包丁持つ手が真剣になっていました。





そして、自分でさばいた’マイ鯛’を、自分で焼いて昼食のおかずに、、。


みんなしっかりたいらげていました。 やっぱり、自分で料理したものは旨かったようですね。






いい体験ができた一日となりました。


これ機会に、漁業のことや普段自分が食べてる魚について関心をもってほしいと思います。



ご協力いただいた岩城支所長はじめ唐泊漁協のみなさん、


そして手伝っていただいたボランティアの皆さん、


ありがとうございました。




  


Posted by 廣田 稔 at 20:40Comments(2)APCC

2009年10月03日

ウィング・キッズ 第二期生 募集中! ーAPCCー




今月より22期目に入った、アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)


その中、昨年末より新たにスタートした事業、

       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」




現在、第一期生がプログラムを受講中です。 (活動の様子はコチラ



そしてこのたび、


今年の12月より開校する、第二期生の募集がスタートしました。


対象は、福岡県内在住の小学校4、5年生。

apccの独自プログラムとウィング・キッズのオリジナルプログラムを、

一年半にわたり体験してもらいます。


募集の詳細は  です!


興味ある人は、ぜひご連絡くださいね!






  

Posted by 廣田 稔 at 00:03Comments(1)APCC

2009年09月27日

ウィング・キッズ活動中! ーAPCCー



アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)


昨年末より新たにスタートした事業、

       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」


私は、APCCの中で今この事業を担当していますが、


夏の招へい事業(ホームステイは新型インフルエンザのため中止)以後、


引き続きオリジナルプログラムを行っています。



8月講座



博多区の「東林寺」において、親子で座禅と茶道体験をしました。


 
保護者の皆さんも一緒に参加してもらいました。 座禅が初めての方が多く、いい体験になったようです。

初めてということで15分間の座禅タイムでしたが、思ったより長く感じます。

私も体験させてもらいましたが、「座禅」いいですね! 心が落ち着きます。


 
座禅の後、茶道を体験。 終わったあとのメンバーの感想は「にがかった!」。

これをきっかけに、茶道にも興味をもってほしいですね。



初体験が多かった8月講座でした。

ご協力をいただきました、梅田ご住職をはじめ東林寺の皆様、ありがとうございました。




9月公開講座



そして昨日の9月26日、9月講座を開催。

今回は公開講座として、プログラムメンバーの保護者をはじめ、一般の方にも参加いただき、

占部塾長の「国際交流に尽くした日本人」の講演を聞きました。


 
講演のあと、

これまで9ヶ月間、約半分のプログラムを体験して感じたことを、一人ずつ発表。

事前に、これまで体験したことなどを各自ポスターにしてきてもらいました。

うまく発表できるか心配でしたが、みんな堂々と発表していたようです。 成長したなぁ、、。



今後も、10月11月と講座は続きます。

そして最後を飾る、来春のスタディツアーは、マレーシアを訪問予定。


これからも、占部塾長とapcc事務局そしてボランティアメンバーと一緒に、

よりよいプログラムになるよう頑張ってまいります。






  
タグ :apcc


Posted by 廣田 稔 at 11:53Comments(2)APCC

2009年07月09日

夏の招へい事業スタート! ー09apccー




今年もapccの季節がやってきました!


夏の招へい事業で、

昨日より、各国から続々とこども大使が入国しています。



写真はミクロネシアのこども大使です。


全体の実行委員長を昨年で終え、今年は側面事業でかかわっていますが、

ボランティアメンバー、今年も元気に頑張っているようです。


帰国までの約二週間、深い交流が交わされることを祈っています。


今年の交流の様子はコチラで!


  

Posted by 廣田 稔 at 11:16Comments(1)APCC

2008年12月30日

ミッション09事前調査 ~カンボジア旅行記~



APCC(アジア太平洋こども会議・イン福岡)の2009年の派遣事業、ミッションプロジェクト2009

12月上旬、7ヵ国の中で今回初めて派遣するカンボジア(プノンペン)の事前調査に、APCCスタッフとして倉重前副実行委員長とともに行ってきました。

大変遅くなりましたが、その時の報告をしますね。


****************************************************


12月11日、福岡空港を出発。

経由地のタイ・バンコク空港へ。

当時、バンコクでは政治的内紛で空港が占拠される大騒動が起こったすぐあとでしたが、、、。


ご覧の通り、空港の構内はその気配は全くなし。

空港の外には出ていませんが、普段よりも増して閑散としているようでした。

現在、タイへの観光客は激減とのこと。

でも、行くなら人が少ない今がチャンスかもですね、円高ですしー(笑)。



夜に、カンボジア・プノンペンの国際空港に到着。

 
その国の治安のぐあいは、空港から一歩外に出たその場の雰囲気でおおよそ見当がつきます。

空港から出てくる私たちを見る「目」もそれほど鋭くなく、言い寄ってくる人もほとんどなし。

プノンペンは比較的治安は良さそうだと感じました。




まっすぐ、宿泊する「PRINCESS HOTEL」にチェックイン。 本番の時も使用予定のホテルです。 
大きくはありませんが、落ち着いた雰囲気のホテルです。




 
翌朝、ホテルの前で撮影。 のんびりとした感じですね。


車は少なく、バイクと自転車がメインの乗り物のようです。
サドルやエンジンやマフラーなど、バイクの部品を売ってる店が町中にありました。
 
車に乗ってて感じることは、他のアジアの国々と違って、「クラクション」を鳴らさないこと(笑)。

昨年行ったインドでは、どの車もクラクション鳴らしっぱなしで、「そこのけそこのけ!」でしたが、

ここカンボジアは、スピードも出さず(道すいてるのに:笑)、安全運転でクラクションもならさない、、。

国民の人柄が推察できますね。



APCCのカンボジア窓口の教育省を訪問。 教育省のこども担当局のPhan局長らと面談。

(写真、旗が表裏逆でした、、ゴメンナサイ!)

会って一番に聞かれたのは、カンボジアの印象について、。

「思った以上に安全で、人が温かそうだ」と答えると、

Phan局長は、「カンボジアは、アジアで一番安全な国だ。でも知られていない。それをこれからもっとアピールしたい」と、力強く語っていました。 

過去の暗い歴史から脱却し、国のイメージアップを図ることが、カンボジアの大きな課題のようです。


来春のこどたちの派遣について打ち合わせをしました。

ミッション受け入れは今回が初めてということもあり、こどたちが来るのを楽しみしてるようです。

すでに準備をはじめてるようで、しっかり歓迎してくれて深い交流ができそうです。

写真、一番右写ってる人は、2004年にシャペロン(引率者)として来福した、、、名前は何だっけ(笑)。





 
多くの観光客が訪れるトンレサップ川沿いの道で沿岸工事をやってましたが、日本の開発援助で行われてるようでした。

他にも、日本からは多くの援助が行われており、カンボジア国民の「日本」に対するイメージは悪くないようです。




ミッション事前調査を終え、せっかくカンボジアに来たので足をのばして、、

世界遺産「アンコール・ワット」を一目見ようと、アンコール遺跡のある町シュムリアップに行ってきました。


アンコール遺跡、想像以上でした!
  
左が「アンコール・ワット」、右が「アンコール・トム」

エジプトのピラミッドを彷彿させる(行ったことはありませんが:笑)、膨大な石を積み上げ、その石に彫刻を施す。

日本では鎌倉時代にあたる時期に、よくこれだけのものを創造したものだと、、、

一見の価値ありです!


皆さんもぜひ行ってみてくださいね。



**********************

カンボジアへの行ったのは今回が初めてでした。

行く前までは、「カンボジア」と聞くと、「地雷」などどちらかというと良いイメージはありませんでしたが、

行ってみると、治安はいいし物価も安いし人もあたたか。


現在の金融危機のあと、アジアでは中国やインドはもちろん、タイやベトナムが成長するのでしょうが、

その次あたりには、カンボジアも台頭してくることだろう、、と感じました。


以上、

また行ってみたいと思える国、カンボジアの報告でした!


  

Posted by 廣田 稔 at 15:23Comments(1)APCC

2008年12月23日

ウィング・キッズ・プログラム開校式 ~APCC~



10月より、21期目に入ったAPCC


その新しい事業、

       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」


私、今期はこの事業を担当することになりました。

微力ですが、ほかのボランティアメンバーと共に頑張りたいと思います。



そして本日、

第一期生の開校式を行いました。



ウイング・キッズ・プログラムの第一期生です。

はじめに認定証を授与。 緊張した面持ちでした。

そのあと、塾長の占部賢志先生(福岡県立太宰府高校教諭・日本史)に講演をしていただきました。

 
NPO法人 師範塾の塾長でもあられる占部先生。

「日本の歴史や文化を学びながら、国際友好派日本人を目指そう!」と語りかける塾長のお話に、

こども達も興味深く聞き入っていたようです。



そして最後に、ボランティアメンバーによるワークショップを開催。

それまでの硬い表情が、一気に笑顔に変わりました。


無事に開校式が終了し、これからウィング・キッズ達は来春行われる「派遣事業(ミッションプロジェクト)」に各国にわかれて参加します。


まずはこのミッションプロジェクトで海外を肌で感じ、

一回りも二回りも大きくなって帰ってきてほしいと思います。



  

Posted by 廣田 稔 at 23:23Comments(0)APCC