ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

  

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2011年10月02日

ホークスがもたらしたもの、、



祝!福岡ソフトバンクホークス優勝!


ホークスファンの皆さんよかったですね!

新聞見てもテレビ見ても、そして我が家でも、、

昨夜から今日にかけてホークスの話題で持ちきりです。


そんな、みんなの笑顔を見ながら思い起こすことがあります、、。



私が小学生の頃にはまだ存在してた西鉄ライオンズが

福岡からなくなり、、さびしい時代が続いていた時、


私もかつて在籍していた、当時の(社)福岡青年会議所の先輩たちが、

「昔はライオンズがいて、親に連れられて平和台球場に応援に行ってた、、。

勝っては笑って、負けてはヤジとばして、、」


「親子や福岡の市民にとっての大きな潤滑油の存在だった、、。

そんなプロ野球球団をもう一度取り戻そう!」


と、立ち上がり、「プロ野球球団誘致」を始め、

それがきっかけとなり、大きな力がはたらいて、

当時のダイエーホークスが福岡にやってきた、、。


そして、

福岡ドームができて、ダイエーからソフトバンクに変わって、、

はじめは弱かったけど、

福岡のみんながホークスを愛し育て、、

ホークスが親子の福岡市民の共通の話題になり、、、

今では毎年300万人ものファンがドームに詰め掛け、、


もしホークスがプロ野球球団が福岡になかったら、、

福岡のまちが、日本の中でも今のように元気でいられることはなかったように思います。


ホークスが福岡にもたらした経済的効果も絶大。


そんな、

今では福岡の宝となった球団を誘致するきっかけをつくった、

当時の福岡青年会議所の先輩たちに敬意を表すると共に、

その団体に所属してた者として、たとえ微力でも福岡のまちの力になりたいと、

あらためて思ったホークスの優勝でした。


ホークス、めざせ日本一!


  


Posted by 廣田 稔 at 18:55Comments(2)話題の広場

2011年08月04日

前へ進め!



停滞感、閉塞感がまん延してる日本。



東日本大震災でさらにその感が強まっています。



中でも、政治の停滞は目を覆うばかりですが、


久しぶりに、産業界からビッグなニュースが、、、。



今朝飛び込んできた、「日立・三菱重工統合へ」の記事です。



両者が経営統合へ向けての協議を始めることになり、


順調にいくと2013年春に新会社を設立するとの事。



統合が実現したら、売上高12兆円超の世界最大規模の総合インフラ企業が


誕生することになるそうだ。




何も決まらない、前に進まない今の日本。



今の日本の閉塞感の突破口になることを期待します。



前へ進め!日本!




  

Posted by 廣田 稔 at 08:20Comments(0)話題の広場

2011年07月29日

暑中お見舞い申し上げます



もうすぐ8月、、夏真っ盛りですね。




皆様、暑中お見舞い申し上げます。



いや~このブログ、ずいぶんご無沙汰しています、、。



ブログがおざなりになってるのは、別に Twitter や facebookに移ったわけではなく、



特に書きたい気持ちが起こらないだけでして、、、



少し忙しくしてるのもありますが、、、。



またその気になりましたら、一気にアップしますね。




前回から一ヶ月以上書いてなかったので、

「とりあえず生きてます」ブログでした!(笑)。







  

Posted by 廣田 稔 at 18:26Comments(0)話題の広場

2011年06月06日

アッパレ!日経新聞




本日、6月6日の日本経済新聞朝刊6面の、


芹川論説委員長の書いた「核心」の記事。



読んで思わず「アッパレ!」と心の中で叫んでしまいました。


『民主党政権「失敗の本質」』について書かれたものですが、


正に今の民主党の「核心」をついた記事だと思いました。




まだ読まれてない方は、日経新聞さがしてぜひ読んでみてください!





この記事からの教訓は、


「戦略目的が定まっていないと、必ず失敗する」という言葉。


自分の胸にもしっかり刻みたいと思います。





そして、


このような政治状態になってしまった今、


現政権に願う事はただ一つ。




この記事の最後にもかいてあるように、、



「この国を壊さないこと」



ただ、それだけです。




  

Posted by 廣田 稔 at 23:50Comments(0)話題の広場

2011年06月03日

何も決めきらない人々



今、日本の国政を担っている人々は、

自分達では何も決めきらないようですね。



自分達で表明したマニフェストはおろか、

沖縄普天間問題にはじまって、税制改革、社会保障制度改革、、、

そして、このたびの大震災後の復旧・復興計画。

しまいには自分の進退すら自分では決められないようで、。



政治で一番大切なことは、

多くの国民の意見を聴いて、そしてそれを尊重しながらも、

国家にとってより良いと考える方向へ舵を向けること、、「決断」することのはず。



国民は自分の一票を投じて、

国をより良い方向に導いてくれることを議員に負託してるのに、、。



「決断」することができない人々が、最高意思決定機関にかかわってる国の国民は不幸です。





あ~いけない、、また怒りのブログになってシマッタ!(笑)。





  

Posted by 廣田 稔 at 21:51Comments(0)話題の広場

2011年04月02日

トモダチ作戦


東日本大震災発生から3週間。



被災地は、アメリカ軍が救援活動にあたってくれてます。



その作戦名は「トモダチ作戦」。



ありがたいですね、、、。



アメリカのほかも、全世界から救援の手が差しのべられています。



今、世界から日本の真価を問われています。



「負けるな、日本!」。


  

Posted by 廣田 稔 at 00:12Comments(1)話題の広場

2011年03月26日

「三度目の奇跡」を起こせ!




東日本大震災の発生から、昨日で二週間。


この二週間が、二ヶ月間にも感じられるような二週間でした。


原発事故をはじめまだまだ予断を許さない、緊張の日々が続いています。




今年の元旦に書いたブログのタイトルは、「三度目の奇跡」でした。



かつて明治維新と戦後復興という二度の奇跡を成し遂げた日本で、


もう一度「奇跡」を起こそう! というものでしたが、、



このような大震災に見舞われるとは、まさに「まさか」でした。




戦後最大の「国難」だけど、


多くの皆さんが言ってるように、この震災をきっかけに、


私たちのなかに残っていた共生のDNAがよみがえりつつあるように思う。


かつてないほど日本人の心が一つになっているように感じる。




この「国難」を、


日本人が持つ英知と努力で乗り越えよう。


新たな強い日本を築こう。



そして、


みんなの力で起こそう!「三度目の奇跡」





  


Posted by 廣田 稔 at 12:17Comments(0)話題の広場

2011年03月11日

お見舞い申し上げます



このたびの東北地方太平洋沖地震。



言葉にならないほどの甚大な被害が出ているようです。



被害にあわれた皆様に、



心よりお見舞い申し上げます。



そして、



自分にできることは何かをよく考え、行動したいと思います。






  

Posted by 廣田 稔 at 19:49Comments(1)話題の広場

2011年01月04日

2011年の株式相場予想







日本の株式市場は今日1月4日が大発会。 取引がスタートしました。


初日の今日は、昨年に続き値上がりしての好スタートを切りました。



さて今年の相場はどんな展開をみせるのでしょうか、、、。




日経新聞1月3日付けの、毎年恒例の「経営者40人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、12500円。 

安値予想平均は、9395円。

高値を付ける時期は「10~12月」の回答が多く、

安値を付ける時期は、「1~3月」が多い。

以上のような結果がでています。



では、

2011年の相場を、自分なりに「予想」してみます。



*********************************


今年の相場を一言で表現すると、


「未曾有の量的金融緩和の中、政治リスクと為替に左右され相場」


アメリカの量的金融緩和により「ジャブジャブお金」が日本にも流れてきて、

日本株の見直し買いが起こると予想します。


また、


これまで内に閉じこもり続けた政治も、、遅ればせながらようやくようやく今年は動きだし、

消費税やTPP(環太平洋経済連携協定)の問題に着手しだし、

いわゆる「平成の開国」がじわっと始まると考えます。


しかし、


今年も海外投資家の動きに引っ張られることが予想されるので、やっぱり「為替の動きに注視」が必要。


そして、


今年こそ、と期待された「平成の開国」の見通しがたたない場合の「政治リスク」が、

今年一番の懸念事項だと考えます。






以上をもとに、相場予想としては、


高値は12800円 4月

安値は10300円  1月


年明けから4月にかけて、過剰流動性の中一気に上昇し、

年初からの25%アップを見込み、高値は12800円。

安値は、年初今現在の10300円が底と見ています。

ただ、4月に高値をつけた後は、年後半はじりじり下げ、

10月頃に11000円くらいまで下げる、、前半高後半安の相場展開を予想します。





有望な分野として、


・TPPへの参加により新たな成長が期待される農業分野等の「開国関連銘柄」


・過剰流動性の中、世界のお金が割安に放置されている日本株を買ってくるとみて、

業種問わず日本を代表する企業でPBR(株価純資産倍率)1倍以下の銘柄

 
ただこれは、円相場が今以上の(1ドル81円を越すような)円高にぶれないことが前提。



そして、

昨年見事に外しましたが、今年こそ!

「金融・証券株」が日経平均以上のパフォーマンスを見せる。


日本経済が好転するには、

メガバンクをはじめとする日本の大手銀行や大手証券が活躍することによる

「金融立国の復活」が欠かせない。

メガバンク株は「日本の経済指標」だと個人的に思っているので、

日本経済好転の願いも込めて、今年も有望業種に選定しました。



*********************************


みんなが信じてる(?)相場格言に、、「卯年は跳ねる」というのがあり、

1949年以降5回あった卯年のうち4回上昇しています。

(ちなみに私、卯年生まれの年男でございマス!関係ないかっ!(笑))。


また、

今年はアメリカ大統領選挙の前年にあたりますが、

大統領選前年の米ダウ30種平均株価の年間騰落率は

1943年以降のすべてプラスという事実もあるようで、、。


いろんなジンクスからも、今年は「上がる年」になりそうなんですが、、、、。


結果は神のみぞ知るです。


では年末の「検証のお時間」で会いましょう(笑)!!




  


Posted by 廣田 稔 at 21:54Comments(0)話題の広場

2010年12月31日

検証→「2010年の株式相場予測」





さあ、今年もやってまいりました!


日本の株式市場今年の大納会が終わり、


年当初にたてた、「株式相場予測」の検証のお時間です(笑)。


今年はじめの予測はコレ


「為替相場と外人投資家に左右される一年」と予測してて、

それ自体は当たってましたが、為替がまったく反対の円高方向に、、、。

1ドル90~100円のレンジを予想してましたが、結果は80~95円

特に夏以降90円から80円に向かった円高で、日本株は総崩れになりました。


円高の一服とともに、11月以降はいくぶん盛り返していますが、年末再び為替が81円台に、、、。


不安な年越しです、、。



日本円建てでの日経平均は、年初より約3%下げました。

がしかし、


ドル建てやユーロ建てで見ると10~20%上昇してるとのこと。


海外投資家は儲かったようですね、、^^!)。


それから見ても、正に為替に翻弄された一年と言っていいでしょう。




〇日経平均株価予測、、

高値予想は、13000円 7月 
       ↓
  結果は、11408円 4月
 



安値予想は、10000円 2月
       ↓
  結果は、 8796円 9月

                         (ザラ場ベース)

                                    
どちらも1500円前後下でしたね、、見事に外しマシタ(^_^;)。




〇「有望な分野」とにらんでいた業種等の結果は、、、



・アジアに活路を見いだし、それが業績にも表れ出した「アジア内需関連株」。
         
 ファナック(44%↑)、コマツ(27%↑)、ユニチャーム(11%↑)など、

 アジア需要を確実につかんだ企業は大きく値を上げました。
 
 当たり! 株価は業績に正直です。




・政府が掲げる、「新成長戦略」に関連する企業(環境・エネルギー・健康・アジア・観光)。
        
 これに関しては、政府の「新成長戦略」そのものがうやむやになったので、計測不能、。
 
 まあ、外れかな、、。




・増資の方法に新たな手法(ライツ・イシュー)が採用され、その新方法を使い増資した企業。
        
 今年、唯一ライツ・イシューを使ったのは、マンション不動産販売のタカラレーベン。

 ライツ・イシュー発表当時は一時大きく下げたが、その後はじりじり持ち直し、年末が最高値に。

 発表時点で買っていたとしたら、おそらく2倍くらいになっています。

 これは、大当たりでした!
  

  


・今年こそ、「金融・証券株」が出直る。
     
 これは大外れ!

 代表的な三菱UFJ銀行3%下落、野村証券にいたっては25%下落でした、、。

 金融株が上昇しないと言うことは、日本株・日本経済の復活はまだまだ先という事のようです。




以上の結果となりました!


予測通り(?)、予想はやっぱりなかなか当たらないものです、、。



でも、懲りずに来年も挑戦しますヨッ!!



  

Posted by 廣田 稔 at 00:31Comments(2)話題の広場

2010年10月19日

祝! 創立35周年 「株式会社 福 住」 







昨日18日。

株式会社 福 住 様の、創立35周年「新社長披露と感謝の集い」が開催され、

出席させていただきました。


福住様は、現会長の河野貞雄様が1975年に創立し、


今年で35周年を迎えられました。



福住様とは、弊社先代の社長の時から永く深いおつきあいをさせていただいております。



仕事に対する熱意・姿勢など、河野貞雄会長からは今でも多くのものを学ばせていただいています。






出席者名簿によると、この会の出席者は、800余名。


すごい人数ですね。



日頃から福住様がいかに皆様を大事にしているかが、この人数からも推し量れます。





そしてこの日は、河野孝雄新社長のお披露目がありました。



新社長のこれからのご活躍、そして株式会社 福 住 様の益々のご発展を心より祈念いたしております。



創立35周年、誠におめでとうございました。





  


Posted by 廣田 稔 at 14:54Comments(0)話題の広場

2010年10月06日

なんかなし、なんかしっ!




日銀がゼロ金利政策を含む追加金融緩和策を決定。


これ以上ないくらいの思い切った策を打ちました。


それでも、円高は止まりません。




次は政府の番。


国会、今日から首相の所信に対する代表質問がはじまるようですが、


「政治とカネ」の問題や尖閣問題ばかりでなく、

日本経済を浮上させる政策を早く決めてほしい。


議論だけして、結局は先送りするヒマはもうない。


今政治に必要なことは「決定」です。


国民が「ああ、なんか変わってきたなあ、、」と、世の中の変化を感じ取れる政策を

すぐに打ってほしい。



世界に対する日本の強みは何といっても「経済力」。


その「経済力」が弱くなったら、「政治力」が弱い日本は世界から見捨てられる。


なにもせずに、このまま沈んでいくくらいなら、失敗を恐れずに「決定行動」を起こすべき。


法人税減税とか、消費税アップとか、公務員制度改革とか、国会議員削減とか、、、


「決めて」しまえば前に進むことはたくさんあります。



国政に携わる皆さん、政策の先送りはもうやめて、「なんかなし、なんかしっ!」。



  

Posted by 廣田 稔 at 09:18Comments(0)話題の広場

2010年09月01日

福岡に必要な施設!? ーChinese Wave vol.2




少し前に東京に行った時のこと。



休日の午前中の、まだ人通りの少ない銀座を歩いていて、


ひときわ賑わってる店が、、、


そのお店は、8階建ての大型玩具店「博品館」



中に入ってみると、、いるわいるわ中国の子ども達!



笑顔の親を引っ張りながら、目を輝かせて店内を駆け回ってました。




そうです、



中国からの観光客の皆さんが、大型バスでやってきて団体で入店していたのでした。



その時のお店のお客さんは、日本人は1割程で残りの9割が中国人といったところ。



買う物をいっぱい腕に抱えて、レジに行列をつくってました。



で、何を買ってるいるのかよく見ると、



男女を問わず、日本のキャラクターグッズが大人気でした。

 (最近サンリオの株が、日本株安の中、逆行高してますもんねぇ~)。




博品館の店内には、中国語が話せるスタッフがたくさんいて、



中国のお客さんは、なに不自由なくショッピングを楽しんでる様子でした。



博品館さんにとって中国人観光客は、もうなくてはならない存在になっているようです。










翻って福岡。



さて、、そんな大きな玩具店が天神やその周辺にあったっけ?


少し離れたら、トイザらスとかはありますが。




一つ前のブログに書いたように、



中国の皆さんが欲しがってる薬や化粧品のお店はたくさんありますが、



玩具店はあまりないように思います。



家族連れの観光客には、子どもがつきもの、、。



親の買い物に「付き合わせた」あと、



子どもの好きなお店に行ってあげるのは、どこの国の親も同じ。



大型玩具店。 



これからの「観光都市FUKUOKA」に必要な商業施設のひとつだと思います。




誰かはやく作ってください! 儲かりまっせー!(笑)。


  
タグ :大型玩具店


Posted by 廣田 稔 at 23:46Comments(2)話題の広場

2010年08月30日

マツキヨ大盛況! ーChinese Wave vol.1ー



今日、天神を歩いていての事。



たまたまベスト電器本店地下一階を通ってたら、突然!



人、人、人で大混雑、、、。



人、人、というより、「中国人、中国人で大混雑」と言った方が正しいでしょう。



そこは、「マツモトキヨシ」の店内。



そうです、



観光で来てる中国人の皆さんが、薬や化粧品を買いあさってるのでした。









おそらくフェリーで福岡にやってきた観光客でしょう。



いかにも、時間が無い中、急いで買い物してるようでした。



マツキヨの店員さんも対応に大忙しの様子でしたが、特需ですよね。



ありがたいことです。



たぶん、上の階のベスト電器にも多くの人が来店されたことでしょう。




「中国の波」、確実に福岡にもやってきています。



この波を、いかに「より大きな波」にしていけるかどうか、、、。



地域経済の浮沈がかかっています。







  
タグ :マツキヨ


Posted by 廣田 稔 at 18:08Comments(0)話題の広場

2010年08月20日

いつまで夏休み??



残暑というより、猛暑真っ盛りの日本列島。



そんな中、、


通貨の「円」は上がる、、


日本の株式相場は下がる、、、。




経済運営に危機感を持って取り組まないといけない時に、


政治家の皆さんはまだまだ「夏休み」のようで、、


軽井沢あたりで、会合でもして過ごしてるご様子、、。




本当はそんなことはないのかもしれませんし、マスコミの影響もあると思いますが、


一般市民には「緊張感」が足りないように写ってしまいます。







世界の経済が「二番底懸念」で動揺してる中、


財政危機の日本は、ひとつにまとまってこの状況を打破しないといけない時に、


議論が白熱してるのは、トップの顔をすげかえるかどうかのことばかり、。





「強い経済」「強い財政」、、、、掛け声はどこにいったんでしょうかね、、。





将来に希望が持てるニュースが日々飛び込んでくるような、


そんな政治運営を行ってほしいものです。



  
タグ :夏休み


Posted by 廣田 稔 at 14:35Comments(0)話題の広場

2010年06月04日

政治空白の四日間

今日、菅次期首相が「内定」しました。


そう、でもまだ天皇陛下から任命を受けていないので、


正式に内閣総理大臣になっていない。


鳩山内閣は今朝総辞職をしてしまっているが、


法的にはまだ鳩山氏が総理大臣を代行している状態とのこと。


これからの四日間、


もし大きな災害や重大な事件が起こったら誰が指揮を執るのか、、、


大臣もまだだーれもいない、、


考えただけでもゾッとします。



ある意味、今の日本は「安全保障上の危機の中」にいるわけです。



この土日も、この件で相当たたかれることでしょう。



党役員人事や組閣人事も、この四日間でかなりいじられることになるだろう。



その間、民主党内に大きな亀裂が入ることになりそうですね。


菅氏にとって、「命取りの四日間」にならなければいいですが、、、。

  

Posted by 廣田 稔 at 22:27Comments(0)話題の広場

2010年06月04日

やめた方がいい「ぶら下がり」 ー総理大臣に思う事ー


鳩山首相、退陣しますね。


まあ、この8カ月の言動を見てると、ある意味当然の結果かなと思います。


でも、「普天間問題」に対して、

「これから命を賭けて事に当たる」と発言されてました。

これだけの混乱を引き起こした以上、本人の発言通り、

総理大臣を辞めても、一個人になったとしても、

このことは一生を賭けて取り組んでいただきたいと思います。



さて、


今日中には新しい総理大臣が決まるようです。


そこで、新しい総理にこれだけは言っておきたいことが一つ。


それは、「ぶら下がり取材」は止めるべきだと言うこと。




「ぶら下がり取材」。


総理大臣が毎日午前と午後に、取材記者に対して自分のコメントを発する場。


これは小泉首相の時に始まったらしいですね。


小泉さんは、この「ぶら下がり」を有効に利用して支持率をアップさせましたが、

これは小泉さんだから出来たことであって、

「ぶら下がり取材」をこなすのははかなり難しいと思う。



日々の出来事に対し、自分の考えがまとまらないうちに、

そして周りと意見調整をはかる前に自分の意見を表明しないといけないのが、

「ブレ」てるとか、「みんなバラバラ」とか思われる原因だと思います。


最近の総理大臣をみていると、すべてこの「ぶら下がり」からケチがついてるように感じます。


他の国をみても、一国のトップが毎日発言をしてる国なんてないと思う。


そういうことは官房長官にでも任せて、

本人は、自分の考えをしっかりまとめて、

週に一回程度の記者会見にでも臨む方がいいように思いますが。



以上、


この数年、ずっと思っていた「ぶら下がり」に対する私の意見でした。


  


Posted by 廣田 稔 at 01:01Comments(0)話題の広場

2010年03月09日

150万人の威力!? ー第一生命株式会社化ー

今年4月。

証券市場に「メガ株主企業」が出現します。

株主の数、約150万人。 

NTT(103万人)を大幅に上回る、日本最多の株主を抱える企業です。

その企業は、、、

第一生命保険


現在の相互会社から株式会社に転換し、4月1日に東証に上場します。


保険契約内容に応じて株式や現金を受け取ることになりますが、

新聞等の記事によると、

その数、約700万人に総額1兆6千億円

上場に伴い、新たに開設されるとみられる証券口座は150万

証券業界2位の大和証券の株式口座は約140万なので、

証券大手1社分の口座が新たに生まれることになります。

150万人といえば、今の福岡市の人口(145万人)より多いです。

凄い数ですね。


その150万人の中には、株式投資未経験の人もかなりいることでしょう。

その人達にとって、今回の件が株式投資を始めるきっかけになることが大いに考えられます。

証券界にとってはまさに特需ですね。



第一生命保険の契約者で株式を割り当てられる人は、保険契約の額が一定以上の人。

高額の生命保険をしっかりかけている人なので、それなりの資産を保有する人でしょう。

この記事を読んでいただいた人の中にも該当者がいるかもしれませんね、、。


では、

その人たちが新たに買いそうな株式銘柄を勝手にに想像してみると、、、

日本を代表するような有名企業、、それも高配当で、、できれば株主優待があるような企業、、

といったところでしょうか(幅が広くてしぼりきれませんが、、)。


低迷する市場にとって大きな起爆剤になるかもしれない、第一生命保険の株式上場です。





  


Posted by 廣田 稔 at 07:07Comments(2)話題の広場

2010年02月24日

がんばれニッポン! がんばれトヨタ!




バンクーバーオリンピック、盛り上がってます。


そして今日からいよいよ女子フィギュアスケートが始まりますね。


浅田真央ちゃんはじめ日本の三選手、自分の持てる力を出し切ってほしいですね。




それと、、、


米国では、トヨタの公聴会が行われています。


日本の経済界を大きく左右するかもしれない公聴会。


トヨタには、この公聴会を乗り切り、そして信頼回復につとめてほしいと思います。



がんばれニッポン! がんばれトヨタ!




  


Posted by 廣田 稔 at 08:21Comments(0)話題の広場

2010年02月11日

ネットの凄さ ーあの日の長野オリンピックー

もうすぐ、バンクーバーオリンピックが始まりますね、楽しみです。


冬季オリンピックといえば、いつも思い出すのが、


1998年、日本で開催された長野オリンピック。





開催の1.2か月前だったか、、、

「長野でオリンピックが始まるんだなあ、、、観戦に行きたいなあ、、」


と、叶わないはずの夢をみていました。



当時はまだ旅行と言えば、


旅行会社に頼んで航空チケットや宿泊先を手配してもらうのが主流というか、当たり前の時代だった。


長野オリンピックも、観戦ツアーが各旅行会社から発売されていました。


福岡でも発売されていたオリンピック観戦ツアーはもう満杯で、


あったとしても、かなり高い料金設定で、、。


行けるなんて思ってませんでした。






がしかし、


その頃世の中は、インターネットが使われ始め、ホームページが確立され始めた時代で、


長野オリンピックも、オフィシャルHPがアップされてました。


そのサイトを何気に見てると、、長野へのアクセス方法と一緒に宿泊先案内がアップされていました。

(今では当然、当たり前ですよね)



それで、

そのサイトに載っていた、

長野のペンション(民宿かな)に電話(さすがに民宿のHPはまだありませんでしたが^^) してみると、

まだ空きがあるとのこと。 


旅行会社通さずに、ちゃんと部屋取っててくれるかなと思いつつも、電話で予約。


そして、


これも今では当たり前ですが、福岡ー松本線の航空チケットもネットで始めて予約。



現地では予約した宿泊先に無事に泊まれ、

バンクーバーオリンピックにも出場する岡崎朋美選手のスピードスケート女子500mや、

アイスホッケーを観戦。


夢に思っていた長野オリンピック観戦が現実のものとなりました。






「こんなに簡単に自分で旅行の手配ができるんだ!」


と、ネットの凄さ、便利さをまさに実感した瞬間でした。


あの時から12年、、、今ではネットが主流の社会になってしまいました。


時代の変化、進歩には驚かざるを得ません。




さて、

バンクーバーオリンピック。


日本人選手の活躍を期待しています!









  


Posted by 廣田 稔 at 20:57Comments(2)話題の広場