ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2009年07月06日

「強い気持ち」 ーフェデラー選手、四大大会最多15勝ー




前回の「テニス」のカテゴリーで書きましたが、

ロジャー・フェデラー選手、見事ウィンブルドン男子シングルスで優勝しましたね!


これで、四大大会通算15度目の優勝。歴代単独1位の優勝回数になりました。

まさに、テニスの歴史に名を刻んだ瞬間でした。





それにしても、このスコア、、、

5セットマッチで、ファイナルセットまでもつれた試合を2試合連続でやったくらいの、

ゲーム数「77」。


それも、優勝がかかる決勝のファイナルセットがナント!「16-14」。

夜中まで見てましたがシビレました!

対戦相手のアンディ・ロディック選手も見事でした。

二人の、一歩も引かない「気持ちの強さ」に敬服しました。


「強い気持ち」、、、何の世界にも通ずる、大切なことですね。

試合を見ながら、あらためて二人から教えられました。


フェデラー選手、優勝おめでとう!



  

Posted by 廣田 稔 at 23:32Comments(0)TrackBack(0)テニス

2009年06月08日

祝!フェデラー ~生涯グランドスラム~




男子テニス選手、ロジャー・フェデラー(スイス)。


過去3年連続準優勝(その間、ナダル選手が3連覇)で、

どうしても勝てなかった全仏オープンで、ついに優勝!


テニスの四大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)で、

すべて優勝し、史上6人目の「生涯グランドスラム」を達成!

スゴイですね!


さらに、

四大大会の通算優勝回数も、サンプラス選手(米国)の最多に並ぶ14度目!

これもスゴイですが、


もーっとスゴイのが、

四大大会出場40度目で、14回も優勝したことだろう。

スゴイ勝率!


最多で並ぶサンプラスですら52回出場で14回なのだから。



生涯グランドスラム達成という大きなプレッシャーから解き放たれ、

残る大目標は、新記録となる15度目の四大大会優勝ですが、

まだ27歳。

今度のウィンブルドンで新記録を達成し、その後も長くプレーして、

みんなから愛される、名実ともに「史上最高のプレーヤー」になってほしいですね!

同じ時代に生きてて幸せデス。



それにしても、

全仏オープンやウィンブルドンなどの四大テニス大会、、観に行きたいですねぇ。

私がグランドスラム出来るとしたら、「観戦グランドスラム」かな!(笑)。



  

Posted by 廣田 稔 at 20:05Comments(0)TrackBack(0)テニス

2008年09月03日

エア・ケイ



空中から放つ強打から、米国で付いたニックネームは「エア・ケイ」。

テニス男子・錦織 圭(にしこり・けい)選手。18歳。

全米オープンテニスで大活躍でしたね。 「何十年ぶり」のオンパレードでした!


18歳。 私はその歳の頃、大学のテニス部で坊主頭で球拾いに駆けずり回ってましたねぇ。

ラケットが、ウッドラケットから今のデカラケ(もう死語ですね:笑)のカタチに変わりつつあるころでした。


ラケットスイング。特にフォアハンドは全く変わりました。 私にはあの錦織選手の打ち方はムリです(笑)。



ゴルフの石川 遼選手と同じように、一人のスター選手の出現がそのスポーツの人気・業界を大きく変えます。

ただ錦織選手、まだ体が出来上がってないようで、、たまには球拾いでトレーニングもいいかもよ!(笑)


これから、世界のテニス大会のニュースを見るのが楽しみです。  

Posted by 廣田 稔 at 18:46Comments(2)TrackBack(0)テニス

2008年07月08日

テニスの聖地



「テニスの聖地」、と言えば、ウィンブルドン。 テニスを愛するすべての人の憧れの場所。

その地で開催される「全英オープンテニス」が、世界で最高の大会と言われてるところから、そう呼ばれています。

テニスプレーヤーにとっては、オリンピックの金メダルよりこの大会の優勝のほうが、はるか上に位置しています。



これまで、このブログではあまり書いてませんが、

私、こう見えても(?)、学生時代体育会系のテニス部に所属してました。

福岡大学テニス部ではキャプテンもやり、それなりに強かったりしましたが、

今では、ほとんどプレーもせず体力もおとろえ、すっかり「ただの人」になってしまいました(笑)。

でも、テニスに対する思いは今でも持ち続けています。





で、話を元に戻して今年のウィンブルドン。

男子シングルス決勝の史上最長となる約4時間48分の熱戦の末、

6連覇を目指すフェデラー選手を倒して、ナダル選手が優勝しましたね。

日本時間の6日日曜の夜から始まり、雨で2回の中断。 終わったのは月曜の朝でしたが、試合終了までずっと観ていました。

これまでの、ウィンブルドンのベストマッチと言われている、

1980年のボルグ対マッケンローの決勝戦を彷彿させる激闘でした。

個人的には、フェデラー選手を応援していましたが、

優勝したナダル選手、2年前ニューヨークに行った時に、「U.Sオープン」で練習するところを見たことがあります。



その時にも感じましたが、ただ強いだけでなくテニスに取り組む姿勢やファンを大切にところなど、テニス界の歴史に残る名プレーヤーになることでしょう。

ウィンブルドン、一度は行ってみたいと思っています。



新たに、テニスのカテゴリーをつくりました。これからも折にふれ、テニスネタをアップしますね。  
タグ :テニス

Posted by 廣田 稔 at 13:13Comments(0)TrackBack(0)テニス