ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

  

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2009年06月26日

Off The Wall ー追悼 MICHAELー

今朝飛び込んできた、マイケル・ジャクソン死去のニュース。

死因はさておき、残念ですねぇ。

レコードよく聴いたなあ、、

ドームのコンサートにも行ったなあ、、

不世出のスーパースターでした。


私が持ってるマイケルのレコード。

「スリラー」もいいけど、

写真真ん中の「Off The Wall」が好きです。



久しぶりにレコードに針を落としてみるかな、、、、


追悼 マイケル、、、  


Posted by 廣田 稔 at 14:07Comments(0)my favorite

2009年06月22日

セミナーで講演 「日本政策金融公庫×ドリームゲート」




お知らせです!


日本政策金融公庫ドリームゲートの共催のセミナーで、講演をすることになりました。


テーマは、

「生き残る会社をつくる、社長としての”5つ”の心構え」


たいそうなお題目をいただきましたが、

これまで「ibb fukuoka project」を通じ、その経験の中で感じた事を、

自分の言葉で正直に語ってみたいと思います。

それが的を得た内容かどうかはわかりませんが、

そもそも会社経営に、正解も不正解もないことだし、、。



もともと、人に話するのは得意ではなく、

どれだけお伝えできるか不安ですが、

もし? 聞いてみたい人いましたら、

以下よりお申し込みくださいネ。

ナント!

無料デス!!


7月1日(水)in熊本 http://www.dreamgate.gr.jp/sp/kokukinseminar/kumamoto/


7月8日(水)in福岡 
 http://www.dreamgate.gr.jp/sp/kokukinseminar/fukuoka/
  

Posted by 廣田 稔 at 17:59Comments(0)ドリームゲート

2009年06月16日

ティスコジャパン ーibb fukuoka 入居企業紹介ー





皆さん、下の写真の新聞記事見ましたか? 6月12日の西日本新聞の記事です。




(株)ティスコジャパンが、

福岡市でロングリムジンのレンタル事業に乗り出すとの記事。



社長の二宮さんは、

「よかよか」ブログでも、超有名人ですよね!


二宮さんとは以前から親しくさせていただいていました。

少し前にご本人から、「オフィスを集約したいのでibb fukuokaビルに入居したい」、とお申し出があり、

「社長のところなら喜んで!」、と快諾。

紹介が遅れましたが、

今年の3月より当ビル3階に入居しています。





主要事業の海外専用携帯電話レンタル事業から

外貨両替事業を思いつき、

そして新たに高級リムジンのレンタル事業をスタートさせるとの事。


皆がアッと驚くような事を、次々とカタチにしていく二宮社長。

これからがとても楽しみな(株)ティスコジャパンです!









  

Posted by 廣田 稔 at 16:49Comments(0)ibb fukuoka

2009年06月14日

ペンギンが海水浴!? ー長崎ペンギン水族館ー

今日は14日の日曜日。

数日読まずにたまってた新聞を読んでいて、気になる記事が、、、。


11日(木)の西日本新聞の夕刊によると、

長崎市にある「長崎ペンギン水族館」で、

飼育中のペンギンを水族館前の入り江で泳がせる準備をしているとのこと。


北海道・旭山動物園をはじめ、最近各地の動物園で行われている、

より自然に近い状態で動物を観察できる「行動展示」の試みだそうだ。


普段水槽などの施設にいるペンギンが、水槽をでて自然の海で泳いでまた帰ってくる、、。

想像しただけでも楽しいです!


もしこれが実現できれば、すごい話題になることでしょう。

来館者も急増するのでは、、。



長崎ペンギン水族館、、、、

昔の「長崎水族館」で、

私も長崎にいた頃は何度か訪れたことがあります。

歴史は古いのですが、施設の老朽化などで、

一時は閉鎖にまで追い込まれていました。


その後、長崎ペンギン水族館にリニューアルして再オープン。

この「ペンギン海水浴」が実現して、活況を取り戻してほしいですね。


もし実現したら、私も再び訪れてみたいと思います。












  


Posted by 廣田 稔 at 21:21Comments(0)話題の広場

2009年06月14日

サインをゲット!

このところ、ソフトバンクホークス好調ですね、交流戦一位快走中!


昨日の巨人戦も勝ちましたね。

その試合でホームランを放った松田選手、ケガから復帰し頑張ってます。


ある知人の方(Yさん)と話をしてた時、たまたま

「私の息子がホークスの松田選手のファンでね、宮崎キャンプも見に行ったんですよー!」。

なーんて、話をしていたら、


先日、そのYさんからお届けモノが、、、



わかりますか?

そう、

ホークス・松田選手のサインです!

Yさん、松田選手と関係のある方で、

私の話を聞いて、松田選手のサイン入りの大きなノートを持ってきてくれました。

さっそく、それを息子に渡すと大喜び!!


Yさん、どうもありがとうございました!

オヤジの「顔」がたちました(笑)。


サインをゲットできたのと同時に、息子の心もゲットできたかも(?)。


  

Posted by 廣田 稔 at 14:40Comments(0)身の周りの出来事

2009年06月13日

経営判断と正義

更迭か辞任かはよくわかりませんが、

鳩山氏が総務大臣をおりた。


事の発端は、「かんぽの宿」一括売却問題。


鳩山氏がさかんに使う「正義」や「悪」という言葉。


毎年数十億円の赤字を出しながらも、何とか延命をはかるのか、

一時的に大出血はするが、残された事業に経営資源を集中するかは、

「経営判断」だ。


企業存亡の危機の時に、大ナタをふるって起死回生を図った企業もある。

不採算事業を切らずに延命をはかろうとして、、結果的に倒産してしまった大企業もたくさんある。


今回の場合、

売却方法はより透明にすべきだったかもしれないが、

国の財産である郵政事業をいかに立て直すかが問題で、

結果による経営責任ははっきりさせる必要はあるにしろ、

「経営判断」自体に「正義」とか「悪」を決めつける鳩山氏の発言には、

とても違和感を覚えました。


今回の一連の騒動で感じた私の感想です。


  

Posted by 廣田 稔 at 17:32Comments(0)話題の広場

2009年06月09日

ふくよかい in 「J.H.V.」




謎の! 福岡私的若者(?)頭脳&体力勝負集団(笑) 「ふくよかい」


一年半ぶりの第4回を、

先週、

Wine Bar 「J.H.V.」で開催しました。


おいしいワインと食事をいただきながら、

あれやこれやと、語り合いました。

最後は酔っ払って、何話したか覚えてませんが(笑)。


この会、とっても非能率的な会(笑)ではありますが、

「ムダも人生大事」。


ということで、

結果や成果を期待せず、フレッシュにやっています。

そのうち大きな果実をもたらすカモ!?


ちなみに次回開催日は、

「そろそろやろっかぁ~」と、構成メンバーが言い出した時です(笑)。


  


Posted by 廣田 稔 at 19:19Comments(2)オフタイム

2009年06月08日

祝!フェデラー ~生涯グランドスラム~




男子テニス選手、ロジャー・フェデラー(スイス)。


過去3年連続準優勝(その間、ナダル選手が3連覇)で、

どうしても勝てなかった全仏オープンで、ついに優勝!


テニスの四大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)で、

すべて優勝し、史上6人目の「生涯グランドスラム」を達成!

スゴイですね!


さらに、

四大大会の通算優勝回数も、サンプラス選手(米国)の最多に並ぶ14度目!

これもスゴイですが、


もーっとスゴイのが、

四大大会出場40度目で、14回も優勝したことだろう。

スゴイ勝率!


最多で並ぶサンプラスですら52回出場で14回なのだから。



生涯グランドスラム達成という大きなプレッシャーから解き放たれ、

残る大目標は、新記録となる15度目の四大大会優勝ですが、

まだ27歳。

今度のウィンブルドンで新記録を達成し、その後も長くプレーして、

みんなから愛される、名実ともに「史上最高のプレーヤー」になってほしいですね!

同じ時代に生きてて幸せデス。



それにしても、

全仏オープンやウィンブルドンなどの四大テニス大会、、観に行きたいですねぇ。

私がグランドスラム出来るとしたら、「観戦グランドスラム」かな!(笑)。



  

Posted by 廣田 稔 at 20:05Comments(0)テニス

2009年06月05日

ibb fukuoka 誕生秘話 ~廣田商事・社史発刊~




このブログ、(始めてちょうどまる三年になりました)

タイトルを「ibb fukuoka project 日記」としてますが、

ブログ始めて、最初に書きたかったのは、「ibb fukuoka project 誕生秘話」


初対面の人に会うと、必ずと言っていいほど聞かれるのが、

「廣田さん、どんな理由でibb fukuoka projectを始めたのですか?」という質問。

そのたびに、毎回同じ話をするのが億劫で、

このブログに書いて、

「知りたければ、ブログを読んで」と云えたら楽だなと思い、

カテゴリーを別につくり、連載しようと思ってました。

がしかし、

どんな風に書こうかなと、いろいろ考えてたら指が進まず、

これまで、「project誕生秘話」カテは「0」が続いていました。






そんな折、

廣田商事の社史をつくることになったので、

「project誕生秘話」はこの本の中に掲載することにしました。






「ibb fukuoka project」を始めた経緯や、スタート当時の写真なども載せています。





廣田商事・社史

「廣田グループ80年の航跡 ~海から陸へ、そして未来へ~」


これから同じ質問を受けた時は、この社史をお渡しすることにします。

  

Posted by 廣田 稔 at 17:42Comments(0)ibb fukuoka 誕生秘話

2009年06月04日

「海から陸へ、そして未来へ」 ~廣田商事・社史発刊~

弊社創業80周年、会社設立45周年の記念事業として、

新本社ビル「ibb CORE 港を建設しましたが、

計画当初、建物内に80年の歴史を振り返る「資料室」をつくろうかなあ、と思っていました。

が、しかし、

専用の部屋をつくるスペースもないし、そこに飾るほどの当時の資料もそれほど残ってないし、、、。

そこで思い立ったのが、「社史の編纂」でした。


建物の完成と同時に発刊できるよう社史づくりをスタートさせ、

一年半の歳月をかけ、完成させたのがコレ、

「廣田グループ80年の航跡 ~海から陸へ、そして未来へ~」



古い写真や残ってる資料を集め、

それらを年代別に並べ、つなぎ合わせ、、、

かなりの労力を使いました。





でも、こういうモノは、

読む人よりも、つくる人の方が学ぶ事が多いものです。

この社史を作成することで、

私自身、いろんな事を知り、学ぶことができました。




完成した、新本社ビルの写真も掲載しました。


こんな社史ですが、「欲しい!」っていう奇特な方(笑)、

もしいらっしゃいましたら、差し上げますよ!


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以下、

なぜ、社史をつくることになったのかを記した、

社史内の「発刊にあたって」の抜粋です。



発刊にあたって

当社の歴史は、今からさかのぼること80年前、創業者である廣田善吉が1928(昭和3)年に長崎県五島の玉之浦において、底曳き網漁業を個人創業した時に始まりました。
その後、2代目の廣田杉雄が海から陸に上がるべく、不動産事業を開始。それが2008年11月で設立45周年を迎えた廣田商事株式会社です。

 私は数年の社会人経験後、1994年4月廣田商事に入社。そして1999年12月、急逝した父・杉雄の後を継承し、廣田商事の3代目社長に就任しました。それからまもなく10年が経とうとしていますが、私が社長に就任した時、すでに当社は漁業・水産業から完全撤退していました。私は幼少の頃から本社のある福岡市中央区港町で暮らし、福岡船溜の海岸でよく遊んではいましたが、これまで私自身、漁業の仕事には関わってこなかったので、祖父善吉と父杉雄が漁業時代にどんな仕事をしていたのか、会社がどのような経営状態にあったのかはほとんど知らないまま「今」を迎えていました。

「このままでは創業・設立の原点、当社の歩んできた歴史がわからなくなってしまう・・」と思い、このたび廣田グループ創業80年・会社設立45周年の記念事業である新本社ビル「ibb CORE港」を建設するのに合わせて、これまで80年当社が歩んできた漁業・水産業・不動産業の歴史を風化させることなく、そして次代に伝えるべく、本書の発刊を思い立ちました、、、。




  

2009年06月02日

トライアド・ソリューション(株) will姪浜 新入居者紹介

ベンチャーオフィス&アパートメンツ「ibb will 姪浜」


少し遅くなりましたが、

5月に新たに入居した企業を紹介します。




トライアド・ソリューション株式会社


事業内容は、IT系。

テクニカル・サポートや、システム再構築、アプリケーション開発、ITコンサルティングなど、

多岐にわたっています。


大手のコンサルティング会社出身の高橋広明社長を中心に、昨年の2月に起業。


社名の「トライアド」は、

トライ(Try:挑戦)+アド(Additional value:付加価値の創造)にはゴールがなく、

常に研鑽を続けていく社員一人一人の姿勢こそが会社の根幹である」。

また、

「お客さまの喜び、社員の幸せ、地域社会への貢献」の3つがバランスよく共鳴(トライアド:3和音)したとき、会社の社会的存在意義を高めることができる」という思いをこめて命名。


会社の思想が社名に込められていますね。


「ibb will 姪浜」への入居を機に、eコマース(電子商取引)の分野に注力していきたいと語る、高橋社長。

取締役の荊尾(かりお)さんをはじめ、スタッフの皆さんともども、目標に向かって頑張ってください。



ホームページにある、web相談所のページ、よく出来ています! 必見ですよ!




  

Posted by 廣田 稔 at 18:15Comments(0)ibb will 姪浜

2009年06月01日

GMがGMに、、、




経営不振に陥っていた、米ゼネラル・モーターズ(GM)が、


ついに、破産法の適用を申請した。


一時国有化して再建をはかるとのこと。


GM(ゼネラル・モーターズ)が、GM「ガバメント(政府)・モーターズ」になったと皮肉られてるようです。


一年前、いったい誰がこのような事態になると予想したでしょう。


以前のブログで、「なんでもあり」の時代になると書きましたが、


まさにそうなってしまいました。


アメリカでは、金融機関の整理統合がまだまだこれから進むと思いますが、


世界経済がこれ以上悪くならないことを祈ります。



今回のGMの一件を考えると、


あらためて気持ちを引き締めて、社業にあたりたいと思います。







  

Posted by 廣田 稔 at 13:30Comments(0)話題の広場