ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

  

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2009年12月31日

2009年のアルバム




今日は12月31日。 2009年の大晦日ですね。

このブログで、毎年12月31日にその年を振り返っています。

この年末のアルバムも今年で4回目。

皆さんに見てもらうというより、

自分の備忘録のつもりでアップしていますで、さっとスルーされて下さいね(笑)。




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1月


・昨年に続き、今年も雪がつもる中、2009年がスタート。








2月

APCCの現地調査で、2月と12月にマレーシアを訪問。



 
 





3月

・新本社ビル「ibb CORE 港」、4月の完成に向け工事進む。


 



・創業の地、長崎・五島列島の玉之浦を訪問。
社史編纂にあたり、当社創業の地、長崎・五島列島の玉之浦を初めて訪問する。









4月


・新本社ビル「ibb CORE 港」、完成。
約一年半の歳月をかけ、新本社ビルが完成。落成式ならびにお披露目の会を開催する。



 




・社史「廣田グループ80年の航跡 ~海から陸へ、そして未来へ~」発刊
新本社ビルの完成に合わせ、これまで当社が歩んできた漁業・水産業・不動産業の歴史を綴った社史を発刊する。

 







5月


・「J.H.V. ibb CORE Hakata Bay」オープン

 新本社ビル「ibb CORE 港」1階にワイン&ダイニング「J.H.V. ibb CORE Hakata Bay」が出店。
 5月8日にオープンしました。

 







6月

・「ibb fukuoka」「ibb will 姪浜」、ともに新入居企業続く。
入居期間が満了し企業が退去した後も、新たな企業が入居。 各社懸命に事業に取り組んでいます。

 






7月

・新会社「株式会社アイ・ビー・ビー」設立。







・第21回APCC夏の招へい事業
開催されるも、新型インフルエンザ流行のため、ホームステイやパフォーマンスイベント等が中止に。









8月

・APCCウィング・キッズ、オリジナルプログラムを開催。
APCCで新たに始まったウィング・キッズ・プログラム。夏以降、毎月オリジナルプログラムを開催しました。

8月は、座禅と茶道体験でした。
 

・9月講座   ・10月講座   ・11月講座







9月

・「ib be united party 2009 -新章ー」開催。
「ibb fukuoka project」の全体交流会「ib be united party」を、新会社「株式会社アイ・ビー・ビー」設立のお披露目も兼ねて開催。 多くの方にご参加いただきました。

 



・発券・精算機をリニューアル -ハーベスト大橋パーキングー

(有)ハーベストプランニングで所有、運営している立体駐車場「ハーベスト大橋パーキング」入口の発券・精算機を13年ぶりにリニューアルする。
  





10月

・「ibb wish 長丘」において、交流会を開催。

オープン定期的に開催している交流会。今年も、「キッズキッズ長丘」の園児達や「wish長丘」にお住まいの皆さん、そして地域の方々など多くの皆さんにご参加いただき、3月.7月.10月.12月に開催しました。

写真は、10月の交流会です。
 

 ・3月体操  ・7月そうめん流し  ・12月クリスマス会







11月

・DGチャレンジゲートin九州スタート!

ドリームゲートアドバイザーによるセミナー「チャレンジゲート」が九州でもスタートしました。これからも定期的に開催予定です。

 








12月

・ベンチャーオフィス&アパートメンツ「ibb will 姪浜」定例会、本年も開催。

今年も2ヶ月に一度のペースで定例交流会を開催。トータルで23回になりました。

 





・「APCCウィング・キッズ・プログラム」第二期生開校。

現在継続して講座を受講している第一期生に続き、第二期生の講座が開校。開校式を行いました。子ども達の成長が楽しみです。

 






etc




  

  

  







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年当初、今年の経営方針を、

「CORE(コア)」を磨き、未来をひらく。

としました。


本社ビル「ibb CORE港」が無事に完成。

そして、

新会社 「株式会社アイ・ビービー」も設立することができ、未来への一歩が踏み出せたと思っています。

これを機に、来年以降も頑張っていきます。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。



さて!


年の初めにブログで誓ったスポーツジム行き55回は残念ながら未達、、、40回でした、、。 

来年はガンバリマス!



今年も、こうして無事に大晦日を迎えられることを幸せに思います。


このブログを読んでいただいてる方、そして「よかよかブログ」に携わってるすべての方に感謝いたします。


ありがとうございました。


それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。



廣田 稔



  

2009年12月30日

検証→「09年の株式相場予測」




日本の株式市場は本日が大納会。

今年の取引が終了しました。

で、

今年のはじめに自分なりに予測してみた「09年の株式相場予測」

予測した以上、検証もしないといけませんね、、、。




「掉尾(とうび)の一振(年末相場が活況となる様子をあらわした言葉)」となった年末でしたが、

今日は下げました。


日経平均株価は1万546円で終了。


1年を通してでは、ほぼ高値圏で終了しました。


最高値は1万639円(8月) (12月もほぼ同じと見ていいでしょう)

最安値は7054円(3月)  

                *ともに終値ベース*



1月のブログにもアップしてますが、「経営者・有識者40人に聞く株価予測」、、

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日経新聞1月3日付けの、毎年恒例の「経営者・有識者40人に聞く株価予測」によると、

高値予測は平均で、11265円。 

安値は、7000~7500円が大勢。

高値を付ける時期は「12月」の回答が多く、

安値を付ける時期は、過半数が「1~3月」。
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この予測、必ずと言っていいくらいハズレるんですが(笑)、

どうしたこか、今年はほぼ当たってます!


う~ん、珍しいですねえ^^!~、、有識者の皆さんお見事でした!

来年1月3日の日経新聞に掲載されるはずの、2010年の予測を楽しみにしてます!




さてさて、

では私の予測は(1月ブログより)、、、、

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高値は12000円 7月

安値は8000円  1月

業種としては、前記した「環境関連」がさらに人気化するでしょう。

それと、景気回復を先取りし「金融・証券株」が意外に上げるかも。
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、、、高値、安値ともに上下に1000円外れました^^!)。

ぶれ幅が小さかった今年の相場でした。

時期はともに2ヶ月ほど前にズレてましたね。


業種は、

「環境関連」では、

「GSユアサ」が年当初より一時2.3倍まで上昇(終わりは1.26倍)、

「明電舎」が2.2倍(終わりは1.5倍)、

「シャープ」が1.8倍(ほぼ高値引け)

と、銘柄選びさえ間違わなければ(これが一番難しいのですがね)、当たり!でした。


が、しかし!

「金融株」大外れ! 

「三菱UFJ」や「野村証券」など、大型増資で頭をおさえられました!



相場予測、、難しいですが楽しいですね。


来年もやろうかな、、たぶん当たりませんが(笑)!!


  


Posted by 廣田 稔 at 19:20Comments(0)話題の広場

2009年12月29日

史上最高値から20年


今日は12月29日。


いまからちょうど20年前の1989年(平成元年)12月29日に、

日経平均株価は3万8915円の史上最高値をつけました。





当時、証券マンだった私は、大納会(その年の最終売買日)だったその日、

最高値を付けた株価ボードを見ながら、一年の仕事が終わった安堵感と少しの満足感をかみしめつつ、

仕事終了後、そのまま徹夜で車を走らせ、スキー旅行に行ったのを覚えています。


まさかあの日の株価がその後20年たっても破られない最高値になるとは夢にも思っていませんでした。

破られないどころか20年たった今、

現在株価は当時の3割以下、東証一部の時価総額は308兆円でほぼ半分。

まさに「失われた20年」ですね。



その間、世界情勢は一変。

世界秩序は先進国中心の時代から、新興国を含めたG20の時代に移る中、

日本が一番存在感を低下させたと言っていいでしょう。



個別に見ていくと頑張ってる企業や人もたくさんいる。


最大の問題点は、日本中が先が見えない閉塞感に覆われてることです。



一番大切なことは、


長期スパンの成長戦略を立て、国民で共有すること。



株式市場は戦後1949年に東京証券取引所が設立。

株価は、1989年を境に40年上げ、20年下げた

来年は、長期の上昇相場の起点の年であるとともに、日本国家の再スタートの年にしたいですね。


私自身、自分の置かれた立場の中でやれることを、着実に行っていきたいと思っています。



初夢は、日経平均株価が3万8915円を抜く夢をみたいなあ、、、。




  


Posted by 廣田 稔 at 12:39Comments(0)話題の広場

2009年12月28日

今年最大のイベント?






今日は、今年の仕事納めの日でしたが、


今年最後の日に、今年最大のイベント(?)をやりました!


そう! 餅つきです!!


以前からやりたいと思って機会をうかがってたのですが、


今年初めて実現しました。


数週間前から社内では餅つきの話題でもちきり!


仕事以上(?)の盛り上がりでした(笑)。



朝、道具が揃いいよいよスタート!



前日からに水に漬してたもち米を、まずは火にかけ蒸します。




そして、餅つき!

10回くらいつくと、腕がきつくなりますネ。





「J.H.V.」の鈴木夫妻や九州建設の城後さんも手伝いに来てくれました。



つきあがったら、アツアツのうちに小さくちぎって小餅に。




はじめは、つきあがりも小餅のかたちもバラつきがありましたが、


回を重ねるうちにだんだん慣れてきて、要領よくできるようになりました!





出来上がりはこんな感じ。


初めてにしては、なかなかの出来栄えでしょ!



もち米10kgで、約300個の小餅が出来ました!


「餅つき」、楽しいですね! 毎年の恒例行事になるかも!?


その時は皆さん、加勢に来てくださいね!




  
タグ :餅つき


2009年12月27日

遅ればせの「THIS IS IT」!





マイケル・ジャクソンの大ファンです。


が、


「THIS IS IT」は、所詮ドキュメンタリー映画だし、、、

と、あんまり見たいと思ってませんでしたが、



映画観た人、異口同音に「最高~!」と口をそろえるので、


みんながそこまで言うのならと、遅ればせながら鑑賞してきました。




、、、う~ん、確かにサイコーです!



映画観ながら、自然と手や足がリズムとってる自分がいました。



一つのコンサートを創り上げるために、、

マイケルの並々ならぬ情熱と、年齢をみじんも感じさせない躍動感、

それを支えるスタッフやミュージシャン、バックダンサーの本気度が伝わってきます。



目標に向かってみんなの力を一つに結集する、、、


実際に表に出てくるのは全体の1.2割で、その裏に見えない8割があるからこそ、表の2割が輝く、、、


こうやって、他が真似ができない、オリジナル・ブランドを確立していくんですね。


「いい仕事」をしてるなあ、と感じました。


どんな「職業」も、根っこは同じですね。




「THIS IS IT コンサート」、、、ぜひ完成品を観たかった、、、残念です。


マイケル、、、伝説になりました。




ところでこのブログ、


もちろん!マイケル・ジャクソンの「レコード」を「ステレオ」で聴きながら書いてマス^^!


  


Posted by 廣田 稔 at 01:01Comments(4)my favorite

2009年12月26日

「花の木」ケーキ


今年のクリスマス。


9月に開催した「ib be united party 」にも出席された、

大濠公園にあるレストラン「花の木の支配人でワインソムリエの黒木昭博さんのお勧めで、


限定50個の「花の木」シェフ手作りのクリスマス・ケーキを予約し、賞味しました。





言葉にならない、「美味しさ」そして「美しさ」。


デコレーション、素材、味、食感、、どれをとっても正に芸術品です。





店名を入れ、醸し出す高級感、、、演出も忘れていません。


価格に見合うだけの価値がある、絶対お勧めのケーキ。



来年のクリスマス、皆さんご予約はお早めに!




  


Posted by 廣田 稔 at 13:08Comments(0)オフタイム

2009年12月25日

教育フォーラム「一隅を照らす」






NPO法人「師範塾」が主催の教育フォーラム

「一隅を照らす ~博多で語ろう 教育再構築のビジョンを~」


が、12月19日に開催され、パネラーの一人として参加しました。






教育の問題について、私の考えをパネラーとして発言させてもらいましたが、


その他のパネラーのご意見も聞かせていただき、とても勉強になりました。



「教師・親が変われば子どもは変わる」、、、師範塾の基本的な考え方に共感します。


フォーラムの様子はコチラをご覧ください。









  
タグ :師範塾apcc


Posted by 廣田 稔 at 02:02Comments(0)APCC

2009年12月24日

ウィング・キッズ・プログラム第二期生開校式 ーAPCCー

     アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)

       ~世界にはばたく日本のこども大使育成塾~  
   「APCC ウィング・キッズ・プログラム」





 


12月20日、第二期生16名の開校式を開催しました。



 

子どもたちはみんなかなり緊張気味。


塾長の話をポカンと聞いてる子も見受けられましたが、


プログラムを重ねるうちに少しずつ成長していくことでしょう。







同日、別会場では第一期生の12月講座を開催。

1年半のプログラムの最後を飾る、

来年の春休みに行くマレーシアへのスタディツアーの準備を始めました。

 
こちらのチームは、みんなすっかり肩の力も抜け(笑)仲良くなり、話し合いも活発です。


話を聞く姿勢や目つきも、この一年でずいぶん変わってきたように感じます。




APCCウィング・キッズ・プログラム

第一期生と二期生、同時進行中です。


忙しっ!

  


Posted by 廣田 稔 at 01:01Comments(0)APCC

2009年12月23日

クリスマス会2009 ー wish長丘 交流会11ー




今年もクリスマスの季節になりましたね。


「ibb wish長丘」でも、恒例のクリスマス交流会を12月19日に開催。


集まっていただいた皆さんと楽しいひとときを過ごしました。


 

 


回をを重ねるたびに人が増えていく交流会。



多くの人と集うと、それだけで楽しく感じます。



今回もお世話いただきました、


臼木社長をはじめキッズプランニングの皆さん、ありがとうございましした。






詳しくは、

臼木社長のブログ と、 弊社HP からもどうぞ!



  


Posted by 廣田 稔 at 15:13Comments(0)ibb wish 長丘

2009年12月22日

モノをつくる仕事




ソングライターは歌をつくる。

つくった歌は永遠になくならない。



作家は、本をつくる。

つくった本はずっと残る。



弊社は不動産業だが、

自社の所有地に自分たちで考えた建物をつくっている。

モノづくりの仕事だ。

つくった建物は、壊さないかぎりずっと残る。




一度つくったらずっと残る、、、

そんな、「モノをつくる仕事」に携わることができ、幸せに感じる今日この頃です。



そして、できることであれば、


誰にもまねできない、オリジナルなモノをつくっていきたいと思っています。



  

Posted by 廣田 稔 at 15:37Comments(0)身の周りの出来事

2009年12月20日

革命をプロデュースした日本人




日本人の中に、こんな「気概」と「行動力」を持った人がいたのか、と感服させられる人がいます。


その名は、「梅屋庄吉」


中国の偉大な革命家「孫文」の、


人々が平等で自由に暮らせる平和な社会をつくるという理想に共鳴し、


孫文とある盟約をかわし、


革命という舞台の主役を務めた孫文を、


勃興期の映画ビジネスで得た巨万の富を惜しげもなく使って、後ろで支え続けた人です。


その額、今の貨幣価値に換算すると、約2兆円ともいわれてるそうです。


そして梅屋氏は、そんな自分の行動に対してなんの見返りも求めようとはしなかっただけでなく、


「一切口外シテハナラズ」と、封印したそうだ、、。



その梅屋庄吉氏の生涯を綴った本が出版されました。





「革命をプロデュースした日本人」


じっくりゆっくり読みました。


著者は小坂文乃さん


梅屋庄吉氏の曾孫にあたる方です。


現在、東京日比谷公園内の老舗レストラン「日比谷松本楼」の経営に携わっていらっしゃいます。




梅屋庄吉氏、、、


生まれが、私が証券マン時代に勤務してた長崎市・西浜町だったり、


福岡にゆかりが深い柳原白蓮と繋がっていたり、


そして、


孫文の妻、宋慶齢さんを記念してつくられた「宋慶齢基金会」と今私が関わってる「apcc」が、


以前から関係があったりと、、


「ご縁」や「歴史の繋がり」を感じています。





本人が好きだった言葉、、、「富貴在心」


「富や貴さは財産や名声ではなく、その人の心の中にあるもの。
人は持ち物によって価値が定まるのではなく、人の価値は魂にある」。


心にしみる言葉です。





梅屋庄吉

現代の日本人にもっともっと知ってほしい、歴史上の偉大な人物です。



「革命をプロデュースした日本人」

この本、多くの人に読んでもらいたい一冊です。









  


Posted by 廣田 稔 at 00:20Comments(2)my favorite

2009年12月19日

一年振り返って各社より、、、ーwill姪浜 定例会23ー


「ibb will 姪浜」


12月11日に開催した23回目の定例会は、、、



ということで、


各社の皆さんに今年一年を振りかえると同時に、


来年に向けての抱負を語っていただきました。






その後は、恒例の懇親会へ、、、、


話し始めると止まらないwill姪浜の面々です!



当日の様子はコチラコチラ で!


  

Posted by 廣田 稔 at 10:10Comments(0)ibb will 姪浜

2009年12月18日

毎年の光景 ー福岡JCー




私が以前に所属していた、(社)福岡青年会議所(福岡JC)。


単年度制と40歳定年制が大きな特徴のJCは、12月末が一期の終了日です。



12月には、その年に40歳を迎えたメンバーの卒業式にあたる、


「卒業生を送る夕べ」が開催されます。


今年も16日に行われ、私もシニアメンバーとして出席しました。





本年も37名が卒業。


卒業生が登壇し、現役最後の挨拶として、JCへの思いのたけを語る、、。


毎年変わらぬ光景がそこにはあります。



私も数年前に卒業し、JCの記憶が徐々に薄れてきてますが、


この会場に足を踏み入れると、やっぱり当時の記憶がよみがえり、


たち振る舞いや言葉遣いが現役時代に戻っている自分がいます^^!。





本年度の理事長、大村 光君も卒業を迎えました。

大村理事長、一年間お疲れ様でした。




そして、


来年2010年度の福岡JCの理事長は、


大山哲寿君(株式会社三和興業 常務取締役)です。


先日、理事長就任の挨拶に来てくれました。




写真右から二番目が、大山次年度理事長です。


大山君、来年一年間体に気をつけて、大活躍してください。

  

Posted by 廣田 稔 at 19:47Comments(0)身の周りの出来事

2009年12月14日

この歳で、、「竜馬がゆく」。





司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読みました。



この小説は、学生とか20代とかの若い年齢層に多く読まれてる歴史小説だと思いますが、



私、この歳になって初めて読みました。



世間一般でイメージされてる「竜馬像」をつくったとされる小説だけあって、読みごたえあります。



もし、


もっと若い頃に読んでたら、


主人公の坂本竜馬ひとりの言動ばかりに傾注してたかもしれませんが、


この歳になって読むと、


竜馬以外の多士済々な登場人物にも思いを馳せてしまいます。


この人物は、現在にあてはめるとあの人かな、、とか、


自分は登場人物の中ではこのタイプの人間かな、、とか、。



歴史小説、、歳とって読むのもいいものですね(笑)。




来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」が楽しみです。





今度は、同じく司馬遼太郎作で、


現在NHKが総力をあげて制作・放映中の「坂の上の雲」でも読もうかな、。

  


Posted by 廣田 稔 at 18:18Comments(0)my favorite

2009年12月06日

歳末・感謝キャンペーン ーハーベスト大橋パーキングー




弊社グループ企業、(有)ハーベストプランニングで運営している、

南区・西鉄大橋駅前にある「ハーベスト大橋パーキング」

96年12月1日にオープンし、開業14年目に入りました。






12月に入り、クリスマス・イルミネーションを設置。






そして当パーキングでは、


ただいま、「歳末・感謝キャンペーン!」をやっています。


商品券や加湿器が当たりますよ!


皆さん、車で大橋に行ったときは、当パーキングに駐車して、


「当たり!」をゲットしてくださいね!







  

2009年12月01日

就任から10年、、


今日は2009年12月1日。


私が廣田商事株式会社の代表取締役に就任して、まる10年がたった。


この10年間、自分なりに自分のやり方で社業を営んできた。


この10年間で、社長としてどれだけ会社に貢献できただろう。


ひと・モノ・カネ・信用・ブランド、、、、どれだけ伸ばすことができただろう、、。


自己採点すると、、、及第点ぎりぎりの60点といったところかな、、。


まだまだ未熟、まだまだです。



これからも、


弊社の行動基準、 「誠実・地道に、ワクワク・こつこつ」


と、やっていくのはもちろんですが、


「目標設定」するうえで、


その達成水準を、質的に表現する「定性目標」だけでなく、


量的に表現する「定量目標」も掲げながら、


社業に邁進したいと考えています。





  

Posted by 廣田 稔 at 18:23Comments(0)身の周りの出来事