ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2011年01月07日

キーパーソン集会in博多






昨日、「キーパーソン集会 in 博多」という会に参加しました。



この会は、全国各地のキーパーソン(いろいろな形で、地域・産業の活性化に取り組んでおられる方々)


が一同に会し、それぞれの発表と出会いをつくる場として、九州経済産業局が主催されました。



その会のなかで弊社も、


「ibb fukuoka project」の取り組みを発表させていただきました。






遠くはロンドンや北海道から300名近い方々が集まり、


会場満杯の熱気あふれる発表会となりました。







発表される皆さんの予定時間を超える熱弁が繰り広げられ^^、


開始が1時間以上おして懇親会がスタート。



この会を通じ、私自身も多くの出会いをいただきました。



主催されました九州経済産業局の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。








  


2011年01月05日

2011年度の経営方針






2011年。


昨日4日の仕事始めとともに、12月末決算の当社は、


会社としても新たな年度がスタートしました。


年度の始まりに掲げているその年の「経営方針」。


2011年度の方針は、、



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「専門性を高め、グループ経営を新たな成長ステージへ」

・自社の「強み」を活かし、自社グループならではの「結束力」を保ちつつ、

 各社それぞれに推進すべきことを人的・物的にも進化させ、よりハイレベルに行っていく。


    自社の強み・・・不動産を自社で所有・管理していること。

              ibb fukuoka projectで長年培ってきた人的ネットワーク。


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廣田商事株式会社株式会社アイ・ビー・ビー有限会社ハーベストプランニング と、


少人数ながら、会社を分けグループ経営をしている弊社ですが、


今年はそれぞれの会社が、より専門分野を進化させることを目標に、


一年間頑張っていきたいと思っています。



本年もどうぞよろしくお願いいたします!











  
タグ :経営方針


2011年01月04日

2011年の株式相場予想







日本の株式市場は今日1月4日が大発会。 取引がスタートしました。


初日の今日は、昨年に続き値上がりしての好スタートを切りました。



さて今年の相場はどんな展開をみせるのでしょうか、、、。




日経新聞1月3日付けの、毎年恒例の「経営者40人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、12500円。 

安値予想平均は、9395円。

高値を付ける時期は「10~12月」の回答が多く、

安値を付ける時期は、「1~3月」が多い。

以上のような結果がでています。



では、

2011年の相場を、自分なりに「予想」してみます。



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今年の相場を一言で表現すると、


「未曾有の量的金融緩和の中、政治リスクと為替に左右され相場」


アメリカの量的金融緩和により「ジャブジャブお金」が日本にも流れてきて、

日本株の見直し買いが起こると予想します。


また、


これまで内に閉じこもり続けた政治も、、遅ればせながらようやくようやく今年は動きだし、

消費税やTPP(環太平洋経済連携協定)の問題に着手しだし、

いわゆる「平成の開国」がじわっと始まると考えます。


しかし、


今年も海外投資家の動きに引っ張られることが予想されるので、やっぱり「為替の動きに注視」が必要。


そして、


今年こそ、と期待された「平成の開国」の見通しがたたない場合の「政治リスク」が、

今年一番の懸念事項だと考えます。






以上をもとに、相場予想としては、


高値は12800円 4月

安値は10300円  1月


年明けから4月にかけて、過剰流動性の中一気に上昇し、

年初からの25%アップを見込み、高値は12800円。

安値は、年初今現在の10300円が底と見ています。

ただ、4月に高値をつけた後は、年後半はじりじり下げ、

10月頃に11000円くらいまで下げる、、前半高後半安の相場展開を予想します。





有望な分野として、


・TPPへの参加により新たな成長が期待される農業分野等の「開国関連銘柄」


・過剰流動性の中、世界のお金が割安に放置されている日本株を買ってくるとみて、

業種問わず日本を代表する企業でPBR(株価純資産倍率)1倍以下の銘柄

 
ただこれは、円相場が今以上の(1ドル81円を越すような)円高にぶれないことが前提。



そして、

昨年見事に外しましたが、今年こそ!

「金融・証券株」が日経平均以上のパフォーマンスを見せる。


日本経済が好転するには、

メガバンクをはじめとする日本の大手銀行や大手証券が活躍することによる

「金融立国の復活」が欠かせない。

メガバンク株は「日本の経済指標」だと個人的に思っているので、

日本経済好転の願いも込めて、今年も有望業種に選定しました。



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みんなが信じてる(?)相場格言に、、「卯年は跳ねる」というのがあり、

1949年以降5回あった卯年のうち4回上昇しています。

(ちなみに私、卯年生まれの年男でございマス!関係ないかっ!(笑))。


また、

今年はアメリカ大統領選挙の前年にあたりますが、

大統領選前年の米ダウ30種平均株価の年間騰落率は

1943年以降のすべてプラスという事実もあるようで、、。


いろんなジンクスからも、今年は「上がる年」になりそうなんですが、、、、。


結果は神のみぞ知るです。


では年末の「検証のお時間」で会いましょう(笑)!!




  


Posted by 廣田 稔 at 21:54Comments(0)話題の広場

2011年01月01日

2011年 「三度目の奇跡」



新年明けましておめでとうございます。

寒波の中の年明けになりましたね。

皆さんのブログによると、初日の出、拝めたところもあったようですね。

私は、日の出から少しあとの輝きを拝ませてもらいました。





2011年の幕が開きました。



毎年、その年を展望する言葉を表してる、日経新聞元旦の「見出し」。


今年の見出しは、


「先例なき時代に立つ」 ー三度目の奇跡ー


日本は幕末の国難を乗り切り、第2次大戦の敗戦から復興した。維新時は西洋列強、戦後は米国などの背中を追いかけ、世界でもまれな急成長という奇跡を2度も実現した。

バブル崩壊後の「失われた20年」を経たいま衰退の先頭を走る日本には、過去2度の奇跡と違ってモデルも目標もない。

後世代にツケを回し、今に安住するのでは「三度目」はやってこない、、、。 







「紅白」や「ゆく年くる年」など、年明けにかけてのテレビ番組を見ててなんとなく感じたことは、


将来への危機感や新年に対する期待感を胸に、「さあ頑張ろう!」 と言うより、


暗いことは考えず、ただ目をそらそうとしているような、


そんな「あきらめムード」が漂っているように感じました。




日経新聞元旦の朝刊には、さらに「社説」でこう書いてありました、、


「国を開き 道を拓く」


本格的な高齢化を2~3年後に控えて、これからの1~2年は日本再生への最後の機会。

過信もあきらめも捨てて、自らを鍛える志こそが大事。

外国に学ぶ。貿易自由化で外の成長力を取り込む。伸びない産業よりも成長産業を後押しする。世界で通用する人材を育む。

総じていえば、経済開国と国内の改革。

国を開き道を拓いた明治人の気概に学びたい。









今年の干支は「卯(うさぎ)」。


今年は年男です。


私も日本で生きる日本人として、


自分自身努力を怠ることなく、


「三度目の奇跡」に向かって、自分なりに頑張っていきたいと思います。




さあ皆さん、今年も一年、ともに頑張ってまいりましょう!


今年もどうぞよろしくお願いいたします。






  

Posted by 廣田 稔 at 11:06Comments(0)身の周りの出来事