ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

  

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2011年10月31日

廣田油販(有) 麦野GS






福岡市博多区麦野にある、

弊社グループ企業、廣田油販(有)の麦野ガソリンスタンド。


本日10月31日をもちまして、閉店することになりました。



1972年、廣田商事・石油部としてスタートした弊社のガソリンスタンド事業。

麦野ガソリンスタンドは、その3か所目の給油所として1974年7月にオープンしました。



その後1987年10月、廣田商事・石油部を分社化し、廣田油販有限会社を設立。



麦野ガソリンスタンドは、オープン以来これまで37年間にわたり営業してまいりましたが、


現在の経済状況やエネルギー事情、廣田グループとしての経営の方向性等をかんがみ、

残念ではありますが、本日をもって店を閉店し、

そして、廣田油販(有)も今年末に解散することにいたしました。






これまで長きにわたり店をご利用いただいた皆様、誠に有難うございました。


そして、

廣田油販スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。



  

2011年10月12日

祝!設立10周年 「株式会社ビスネット」







以前、「ibb fukuoka」ビルに入居していた株式会社ビスネットが、

会社設立10周年を迎えられました。


昨日、「10周年感謝の集い」に出席させていただきました。





ビスネットさんは、久留社長をはじめ女性3名で創業。





2001年年初からの会社スタートに向け、2000年12月に「ibb fukuoka」に入居しました。

「ibb fukuoka」設立後、12番目の入居企業でした。



「消費者と企業のよりよい関係を築く」 を企業理念として、


創業から今まで一貫した姿勢で仕事に邁進されています。



 



(株)ビスネットさん、10周年おめでとうございます。


そして、これを機にさらなる飛躍を期待しています!









  


Posted by 廣田 稔 at 09:01Comments(0)ibb fukuoka

2011年10月04日

「本気で稼ぐ!これからの農業ビジネス」


「ibb fukuoka」に最近まで入居してた、

株式会社クロスエイジ藤野直人社長が、

このほど自身初の本を出版しました!





『本気で稼ぐ!これからの農業ビジネス
~農業所得1000万円を作り出す「中規模流通」というしくみ~』 ((同文館出版)



藤野社長から一冊いただき、さっそく読みました。

藤野社長自身の言葉で、これまでの経験から得たものを
惜しげもなく、さらけ出してます。


以下、藤野社長が初出版にあたって綴った思いです。



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大学卒業後、2005年に株式会社クロスエイジを設立しました。
もともと起業したいという思いが最初にありまして、
自身が起業できるタイミングで一番魅力的なテーマを選べば良いと思っていたのですが、

それが私の場合はたまたま農業でした。

それ以来、農家がどうすれば飯が食えるのか、儲かるのか、
日本農業がどうすればよくなるのかを考え続けてまいりました。

はじめにしたことは、農家といえばやはり販路がない、売り先がない……ということで困っておられるだろうと思い、
九州一円の農家を歩き回って、商品の情報をいただき、
それを持ってスーパーや市場に販売して回るという中間流通の仕事でした。

その後、生産者の品目選定や商品化、出荷グループ作り、農業への新規参入支援といった

企画やコンサルティングの仕事を依頼されるようになり、
現在では直営の小売店舗も福岡市内で展開できるようになりました。

現場に入り込んで、その場その場で「何で販売がうまくいかないんだろうか? 
何で取引が続かないんだろうか?何で経営が安定しないんだろうか? なせ? なぜ? なぜ?」を繰り返し、
問題の本質に迫り、できうる限りのお手伝いをしてきた結果、今の形になれたのではないかと思っています。

本書はそのような事業活動を通して捉えた農業の現状、
そして「農業の産業化」や「中規模流通市場の創造」という、
私自身を支えてきたと言ってもよいコンセプト(考え方)について、解説した書籍
です。

ただし、経歴を見ていただいたらわかるように、私の経験や知識というものはたかが知れています。
若輩の身であり、多くの読者の方々の方が業界では経験豊富で、人生の先輩でもあるかと思います。

大学を卒業し、農業を良くしようと思い、何とか6年の事業期間を経過した人間の
経験談を含めた起業ストーリーの垣間見える書籍として気軽に読んでいただければ幸いです。

そして本書は問いかけの書でもあります。
現在、私自身が持っている農業に対する知識レベルや現状認識をさらけ出しているつもりです。
ここまでは考えている、でもこれからはどうしたらいいか、皆さんに対する問いかけがしたいと思ったのです。
まだまだ発展途上であり、色々なことを吸収させていただきたい、
勉強させていただきたいと思っておりますので、読者からの意見や感想などをもらいつつ、今後に活かしていきたい思いです。



全国の書店で販売していますので、見かけたら手にとってやってくださいませ。
ちなみに昨日の日曜日に天神(福岡市中央区)のジュンク堂書店に行ったらちゃんと10冊入荷してありました。
思わず1冊買って帰りました(笑)


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皆さんもぜひ手にとって読んでみてくださいね!


http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E7%A8%BC%E3%81%90%EF%BC%81-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-DO-BOOKS-%E8%97%A4%E9%87%8E/dp/4495592114



  

Posted by 廣田 稔 at 09:07Comments(0)ibb fukuoka

2011年10月02日

ホークスがもたらしたもの、、



祝!福岡ソフトバンクホークス優勝!


ホークスファンの皆さんよかったですね!

新聞見てもテレビ見ても、そして我が家でも、、

昨夜から今日にかけてホークスの話題で持ちきりです。


そんな、みんなの笑顔を見ながら思い起こすことがあります、、。



私が小学生の頃にはまだ存在してた西鉄ライオンズが

福岡からなくなり、、さびしい時代が続いていた時、


私もかつて在籍していた、当時の(社)福岡青年会議所の先輩たちが、

「昔はライオンズがいて、親に連れられて平和台球場に応援に行ってた、、。

勝っては笑って、負けてはヤジとばして、、」


「親子や福岡の市民にとっての大きな潤滑油の存在だった、、。

そんなプロ野球球団をもう一度取り戻そう!」


と、立ち上がり、「プロ野球球団誘致」を始め、

それがきっかけとなり、大きな力がはたらいて、

当時のダイエーホークスが福岡にやってきた、、。


そして、

福岡ドームができて、ダイエーからソフトバンクに変わって、、

はじめは弱かったけど、

福岡のみんながホークスを愛し育て、、

ホークスが親子の福岡市民の共通の話題になり、、、

今では毎年300万人ものファンがドームに詰め掛け、、


もしホークスがプロ野球球団が福岡になかったら、、

福岡のまちが、日本の中でも今のように元気でいられることはなかったように思います。


ホークスが福岡にもたらした経済的効果も絶大。


そんな、

今では福岡の宝となった球団を誘致するきっかけをつくった、

当時の福岡青年会議所の先輩たちに敬意を表すると共に、

その団体に所属してた者として、たとえ微力でも福岡のまちの力になりたいと、

あらためて思ったホークスの優勝でした。


ホークス、めざせ日本一!


  


Posted by 廣田 稔 at 18:55Comments(2)話題の広場