ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2013年01月24日

ロケ現場 「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」5

APCC25周年記念映画「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」。


ロケ場所は、すべて福岡県内。


空港や大学や一軒家をお借りしてなど、


いろんな所で撮影が行われています。


ワンカットづつ丁寧に時間をかけて、作られていきます。


緊張感張り詰める現場です。









  


Posted by 廣田 稔 at 15:58Comments(0)空飛ぶ金魚と世界のひみつ

2013年01月19日

物品協賛 「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」4





APCC25周年記念映画 「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」。


多くの皆さんに物心両面でご支援を頂いています。


その一つが、炊き出し用の食料。


写真は、株式会社クロスエイジ様よりご協賛いただいた大量の野菜です!



この他にも数多くの市民の皆さんから、


お米やお肉や、、食料以外にも、ガソリンや暖房道具や、、


映画製作に関わるさまざまの物品を、協賛いただいています。


皆様本当にありがとうございます!



  


Posted by 廣田 稔 at 01:19Comments(0)空飛ぶ金魚と世界のひみつ

2013年01月18日

記者会見 「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」3


 



APCC25周年記念映画 「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」。

16日に、監督や出演者によるクランクイン記者会見を開催しました。


テレビや新聞各社など、多くの報道関係者がお越しいただき、


当日のテレビニュースや、翌日の新聞記事等で取り上げていただきました。


皆様ありがとうございました。


私も会見場の端にいましたが、多くの報道陣に囲まれ かなり緊張~!(笑)。  


Posted by 廣田 稔 at 11:21Comments(0)空飛ぶ金魚と世界のひみつ

2013年01月17日

ロケ地 ビフォー・アフター 「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」2






APCC25周年記念映画 「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」。

撮影は、オール福岡ロケです。

その中のメインロケ地が、主役みどり一家が暮らす「黒田家」。

現在住まわれていない一軒家をお借りし、大改造。

そのビフォー・アフターがコレ!



     
               




壁を塗り替え、階段をつくり、樹木を植え芝を張り、、

多くの皆さんにご協力いただき、わずか3週間ほどで仕上げました。

外側だけでなく、内側も壁を抜いて二間が一間になっています。


そして、ここでの撮影が快晴の中15日に行われました。


このロケ地が作品の中でどのように映されてるのか、映画の完成が楽しみです!  


Posted by 廣田 稔 at 00:13Comments(0)空飛ぶ金魚と世界のひみつ

2013年01月09日

「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」




私が長年携わってる、アジア太平洋こども会議・イン福岡(apcc)は、今年で25周年を迎えます。

それを記念し、こども達に世界に向け一歩を踏み出すきっかけを与える映画、

「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」を製作します。


弊社では、この映画製作を会社設立50周年記念社会貢献事業の一環として、

全面的に応援しています。

明日1月10日にクランクインです。

今後、その制作の様子をこのブログで紹介していきますね。  


Posted by 廣田 稔 at 19:36Comments(2)空飛ぶ金魚と世界のひみつ

2013年01月06日

2013年度の経営方針





2013年。

1月に新年度がスタートする弊社。

2013年度の「経営方針」は、

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「組織・管理運営体制の強化と、新たな10年ビジョンの策定」

・昨年新たな資産を取得し本年新人が加入するのを機に、組織の新構築と
管理運営体制の強化を図る。

・会社設立50周年を迎え、次の10年のビジョンと経営計画を策定する。

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1928年漁業から創業後、

1963年11月に不動産部門、廣田商事株式会社を設立。

今ではコア事業となった不動産業を始めて、今年の11月に50周年を迎えます。

そこで昨年来、50周年記念プロジェクトの一環として、

新卒者の採用と収益物件の取得を行いました。 今秋には、建設中の新施設も完成します。

50周年を迎える本年は、

その新たな人材と資産を、有効にそして強力に社業に反映させる年とします。

それと、

次に迎える60周年までの10年間(2014~2023)のビジョンと経営計画を策定します。


また、

株式会社アイ・ビー・ビーでは、

これまでも行ってきた事業の、充実化・収益化を進めてまいります。



そのほか、

廣田商事設立50周年記念社会貢献事業として、

APCC25周年記念映画「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」の製作を

全面的に応援していきます。




本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。







  

2013年01月05日

2013年の株式相場予想






日本の株式市場、1月4日から取引が開始されましたが、

いきなり日経平均が300円近くの上昇と、

昨年の年末に引き続き、活況を呈してのスタートとなりました。


さて今年の相場はどんな展開になるのでしょう、、、。

毎年やってる株式相場予想、今年もトライします!



日経新聞1月3日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、11825円。 

安値予想平均は、9125円。

高値を付ける時期は「10~12月」の回答が多く、

安値を付ける時期は、「1~3月」が多い。

以上のような結果がでています。

年末高値の予想は、毎年必ずと言っていいくらい。

それだけ先のことはわからないということなのでしょう、。

で、

私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「円高修正による主力株中心の金融相場」


ここ数年続いていた超円高が修正され、

日本人・外国人ともに日本株の比率を下げに下げてた投資家の日本株見直し買いが、

比率をある一定水準に戻すまで商いを伴いながら一年を通して続く、。


以上をもとに、相場予想としては、

高値は12400円 

安値は9900円  10

大発会の高騰に象徴されるように、

年初から商いを伴いながら上昇を続け、新年度入り後GW過ぎに高値をつける。

その後、円高修正も一服し、参議院選挙を前に停滞がはじまり、

国際情勢の混迷も重なって下落し、10月に1万円を切る水準まで下げる。

そして再び年後半には持ち直していく、、。

そんな展開を予想します。


特徴としては、

・外国人が好む日本を代表するような、いわゆる「主力株」が強い。

・円高が修正され、景気の上向き感が出てきて、「景気敏感株」が上昇。

・小型株よりも、日経平均に採用されてる225銘柄の上昇率が高くなる。


有望業種としては、

「金融・証券」「不動産」、そして大きく売り込まれた「電機株」の上昇を予想します。


今の市場は、上昇したり下降したりが世界同時に起こります。

今年もそんな一年になることでしょう、、。


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以上、2013年の株式相場予想でした。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!


  

Posted by 廣田 稔 at 23:23Comments(0)話題の広場

2013年01月01日

2013年 「世界の5割経済圏」



明けましておめでとうございます。





今年の幕開けは寒い朝でした。

オフィスビルの屋上は、うっすら氷が張ってました。

初日の出は拝めませんでしたが、そのあと晴れてきて、今は朝の日差しが溢れています。






毎年、その年を展望する言葉を表してる、日経新聞元旦の「見出し」。


今年の見出しは、

 「世界の5割経済圏」 -アジア跳ぶ 湧き起こる中間層 2050年GDP8倍ー


アジアの経済が新しい次元に入ってきて、

勃興の波は中国・韓国から東南アジア諸国連合(ASEAN)・インドへ広がってきている、というもの。


消費の担い手である中間層が、アジアで爆発的に沸き起こる。

アジアの中間層は2020年に23億人と11年から約6億人増え、消費総額は14兆ドルとなり米国を上回る。

2050年にアジアのGDP(国内総生産)が13年の約8倍に膨らみ、世界の52%を占める。

などなどの予測がでてきているとのことです。


これまでの中国・韓国中心の発想から、アジア全域へと発想を進化させるべきときが来てるようです。







昨年末より、わずかな光が差しはじめた日本。

これをみんなの力で本物の明るさにしたいですね!



今年もどうぞよろしくお願いいたします。





  

Posted by 廣田 稔 at 09:39Comments(0)身の周りの出来事