ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2016年01月19日

2016年度の経営方針




2016年。

1月に新年度がスタートする弊社。

ブログアップが遅くなりましたが、2016年度の「経営方針」を書き留めておきます。

今年の経営方針は、、

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「個に問う!」

ほとんどの社員が入社後一年以上経ち仕事に精通してきた今、
組織の中での「自分の仕事」「自分の役割」をしっかり認識しながら、
これまで培ってきたスキルと経験で「個」としての力を十分に発揮して、
廣田グループの長期ビジョン・目標の達成に繋げていく。
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今年は、「個」にフォーカスします。

自分の仕事を自分でやれているか? そう自問自答しながら、

これまで上司の指導を受けないと出来なかったことを、自分だけの力でやる。

これまで二人でやってた仕事を、一人でやっていく。

そんな「個の力」をもって、長期ビジョン・目標の達成に繋げます。


数々の新たなプロジェクトが動き出す2016年。

本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。



  

2016年01月05日

2016年の株式相場予想



2016年の日本の株式市場、

昨日の大発会から二日間で659円下落、、まさに波乱の幕開けとなりました。

皆さんが言ってるように、

今年の相場はここ数年の中でもっとも読みづらいですが、、

毎年の恒例なので、予想してみますね、。

当たらなさそう、、(笑)

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日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、22300円。 

安値予想平均は、18000円。

高値を付ける時期は年後半の「11~12月」の回答が多く、

安値を付ける時期は「1~3月」の年前半が多い。

以上のような結果がでています。

しかし、今年は高値安値をつける時期にばらつきがみられ、

今年の予想のしづらさを反映してるようですね。

で、

私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「為替・金利と世界情勢に翻弄される不安定相場」


今年初日の大発会も、中国景気や中東情勢に揺さぶられたように、

今の市場は日本国一国だけで考えることはできず、常に世界市況をウオッチしながら

取引しなければなりません。

今年は米国金利や新興国経済、地政学リスクなどいつにも増して不透明要因が多いです。

その意味で、今年はそのような「外部環境」に振り回される一年になると考えます。


以上をもとに、相場予想としては、

高値は20500円 4

安値は17500円  10

年初は下げたものの、円安や原油安を背景とした堅調な企業業績と

参院選前の景気対策期待で4月後半まで上昇。

その後、中国景気不安、原油低迷による資源国の信用不安、円安効果一巡で

企業業績の伸び悩みなどにより下落。

10月に安値をつけた後、米国大統領選など外部の明るい材料にも助けられ少し戻し、

年末は18000円台で終了。年間としてはマイナスとなる。

昨年の高値も抜かず安値も割らない、狭いレンジ(上下3000円)の中での動きに終始する。

そんな展開を予想します。


値を上げそうな企業は、、

・増配や自社株買いなどの株主還元策を積極的に行う企業

・経験豊富な外資を受け入れ、新たな成長の機会を掴もうとする、対日M&A企業

・AI、自動運転、ロボット、ドローンなどのいわゆるIoT関連企業

・継続する原油安の恩恵を受ける企業群


有望業種は、「化学」「小売り」「IoT関連」

といったところでしょうか、。


そして大穴は!、、、

現在売買単位が1000株のままの企業

証券取引所では、投資家が売買しやすくなるように株式の売買単位を100株に統一しようとしています。

その移行期限は2018年10月。 しかしまだ全体の27%の企業が1000単位のままです。

その企業が売買単位を100株に変更したら流動性が高まり、株価も上昇、、かも!?

皆さん、売買単位1000株銘柄を探してみましょう!(笑)

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以上、2016年の株式相場予想でした!

「申(さる)年は騒ぐ」との相場格言がありますが、さてどうなりますか、、。

予想が外れて株価がもっと上がる方がホントはうれしいですが(笑)


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!


  

Posted by 廣田 稔 at 22:17Comments(0)話題の広場

2016年01月01日

2016年「目覚める40億人の力」



明けましておめでとうございます。

2016年、平成28年、新たな年がスタートしました。




暖冬の今年、元日の朝は正月らしい冷え込んだ朝。

霞んでましたが、初日の出どうにか拝むことができました。





毎年、その年や近い将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。

今年の見出しは、

「目覚める40億人の力」 

ソフトバンク孫社長が165億円で副社長に迎えたニケシュ・アローラ氏、
グーグルCEOスンダル・ピチャイ氏、そしてマイクロソフトCEOサティア・ナデラ氏
以上の3人はともインド出身。

インドに限らず、世界人口の2人に1人を占めるアジアの「ひと」があらゆる分野で
輝きを増している。

アジア40億人の潜在力が目覚める時、これまで欧米主義で形づくられてきた国際秩序や
企業競争、技術や文化など世界の枠組みが塗り替わっていく可能性がある。

記事はそのように書かれています。


そのアジアの一員である日本には、これからも大きなチャンスがある思います。

そのチャンスを掴み損ねないよう、アジア諸国からおいていかれないよう、
日本の秘めた力を大いに発揮して、幸せな日本そして世界を築いていきたいものです。





2016年が、皆様にとって幸せの多い年であることを祈念しています。


今年もどうぞよろしくお願いいたします!







  

Posted by 廣田 稔 at 11:52Comments(0)身の周りの出来事