ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

  

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2017年01月09日

2017年度の経営方針




2017年。

1月に新年度がスタートする弊社。

今年の経営方針は、、

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「専門と協同、そして感謝」

それぞれの職務がより専門化してきたことも踏まえ、グループ各社の
独立性を高めることとするが、ともに協同しそして皆が感謝の心を持ち、
コミュニケーションを図りながら各社の目標に向かって邁進する年とする。
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現在建設中のふたつの建物が完成するなど、新たなスタートとなる今年。

気持ちも新たにして、「誠実・地道に、ワクワク・こつこつ」頑張ってまります。

本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。





  

2017年01月05日

2017年の株式相場予想



2017年の日本の株式市場、

昨日の大発会は、昨年の大幅下落と打って変わり日経平均は479円の大幅の上げ、
4年ぶりの上昇、しかも昨年来高値を更新し明るい幕開けとなりました。

今年の相場展望、、ほぼすべての専門家が口にしてるのは、「トランプ氏次第」。
要は、予測不能と言ってるようなものですね(笑)。

予測不能なのはわかっていますが、
この相場予想、毎年の恒例(笑)なのでとりあえず予想してみます!


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日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、21750円。 

安値予想平均は、17450円。

高値を付ける時期は年後半が多く、月としては「12月」の回答が最多。

安値を付ける時期は年前半との見方が強く、月としては「2月」と「5月」をあげる人が多い。

以上のような結果がでています。


私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「トランポノミクスと為替に右往左往する、直線的乱高下相場」


そのまんま感ありありですが(笑)、やはりこんなところでしょうか。

大統領就任後のトランプ氏の動向により世界が動揺し、それに合わせて為替も大きく変動。

株価も一日で1,000円近く動いたりと、上昇も下落も直線的に乱高下するような相場展開を想定します。


以上をもとに、相場予想としては、

高値は22500円 4

安値は17000円  9

トランプ氏の1月20日の大統領就任後が不安視されていたが、

そのタイミングでトランプ大統領がサプライズな政策を発表。

それを好感し「トランプ相場」が再点火。

円安による日本企業の業績の上方修正期待も相まって、

春先にかけ大きく上昇、4月に高値をつける。

その後、米国と中国の関係が悪化、世界経済に混乱をもたらす。

さらに、大型選挙が予定されるフランスやドイツなどで反EU勢力が拡大、

夏から秋にかけ、大きく下落。 9月に安値をつける。

その後、各国による金融政策等で落ち着きを取り戻し、

年末は2万円台をキープして終了。6年連続の上昇となる。

以上、

「申酉騒ぐ」の格言通り今年も上下に大きく動き、昨年以上に振れ幅の大きな相場になる。

そんな展開を予想します。


有望業種は、
「金融」「機械」「サービス業(企業コンサル・人材サービス)」「コト消費関連」

辺りでしょうか、、。

そして今年も、、

増配や自社株買いなどの株主還元策を積極的に行う企業が、

やっぱり一番かもですね。

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以上、2017年の株式相場予想でした。

87年のブラックマンデーや97年のアジア通貨危機など、

「西暦末尾が7の年は金融危機が起こりやすい」、、なんて声もありますが、

酉年の相場は過去4連勝でもあるようです。

乱高下が予想される一年ではありますが、せめて年間通じてはプラスで終わってほしいものですね。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!



  

Posted by 廣田 稔 at 21:26Comments(0)話題の広場

2017年01月01日

2017年「『当たり前』もうない」



新年あけましておめでとうございます!

今年は綺麗な初日の出を拝むことができ、いい幕開けとなりました。





毎年、その年や近い将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。

今年の見出しは、

「『当たり前』もうない」


当たり前と考えていた常識が崩れ去る。

昨日までの延長線上にない「断絶(Disruption)」の時代が迫ってる、、

技術革新や時代の転換で世界が一変する「断絶」を、

これまでの500年の人間の歴史の中で繰り返してきた、、

まさに「破壊と創造の500年」だ、。

断絶の波にあらがうより、波に乗った方が生き残れる、、

500年の断絶の歴史は未来の飛躍を予感させる、、。




AIなどの「第4次産業革命」が迫り、現代はこれまでの500年よりも速いスピードで

過去の経験則が書き換えられています。

「時代の変化を拒むのではなく、成長にチャンスに変えていく」

そんな気持ちを常に持ちつつ、これからも事に当たっていきたいと思います。





2017年が、皆様にとって幸せの多い年であることを祈念しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!



  

Posted by 廣田 稔 at 11:50Comments(0)身の周りの出来事