ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2017年12月31日

2017年のアルバム



2017年12月31日 曇り空の大晦日。 今年ももうすぐ終わりますね。

今年を振り返ると、、、今年もこのブログ、ほとんど書けませんでした、。

フェイスブックやら何やらと発信する手段が増え、
ついついおろそかになってしまいました、。

これも時代の流れかもしれませんが、
これからもせめて年末と年始くらいはアップしたいと思います。


さて、今年の一年、、、

廣田商事(株)では、

昨年より建設していた二つの建物がともに完成。

ひとつは、中央区港町、福岡初の敷地内完全禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」
今年の3月に竣工。

おかげさまで完成前に満室となり、好スタートが切れました。
福岡初の禁煙マンションということでマスコミにも数多く取り上げていただきました。
「iN SHAPE 大濠」 HP:http://www.hirota-shoji.com/inshape/ 


もうひとつは、博多駅南に6月末に竣工した「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」
ホテルとしては8月にグランドオープンしました。
「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」 HP:http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/lohas_hakata/

どちらの物件も、弊社としては大きな投資となりましたが、
これから長い期間をかけて弊社の収益の柱となってくれることと思います。


それと今年は小型ビルを1棟購入しました。
場所が中央区白金の県知事公舎の真ん前ということもあり、
「In front of the governor official residence」
から、「fogore(フォゴーレ)白金」とネーミング。
大規模に改修し、入居先も決まりました。




また、
1970年に完成後、半世紀近く賃貸運営していた「第5善ビル」を解体しました。
このビルは私がこどもの頃に屋上で遊んだりしてた思い出深いビルですが、建物老朽化のため
やむなく解体となりました。 長い間ご苦労様でした、と言いたいです。




㈲ハーベストプランニングでは、

今年、廣田商事で建設した禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」の賃貸募集における頭として、入居者の募集に取り組みました。
そして目標としていた完成前満室を達成。
これからも廣田商事所有物件の空室管理を主に行っていきます。



(株)アイ・ビー・ビーでは、

今年も「ibb社長塾」「ibb Biz Camp」「なでしこ塾」をメインに、
勉強会やセミナーや交流会を数多く行いました。

「ibb fukuoka」ビルも通常オフィスは満室が続いています。

そして、「ibb fukuoka」の入居者や関係者が一堂に集まる大交流会「ib be united party」
今年で11回目となりましたが、300名近い皆様にご出席いただき、盛大に開催することができました。

オフィス仲介事業も少しずつ軌道に乗ってきています。


以上、

今年も世界でも日本でも身の回りでもいろんなことがありましたが、
今日こうして無事に大晦日を迎えることができてうれしく思います。
かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。
ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。
  

2017年12月30日

検証→「2017年の株式相場予想」




「まあほんとによう上がったもんやね、、」

2017年の東京株式市場、昨日大納会を迎えました。
大納会の終値は、22764円94銭。

冒頭の言葉通り、
今年の相場は大きな下げを経験することなくじわじわと高値を追い、
終わってみれば記録ずくめの一年となりました。

日経平均株価は、10月に過去最長の16連騰。
年末終値としては26年ぶりに高値を更新。
年間では3650円高と6年連続の上昇。

株高は日本だけでなく、世界30ヵ国以上の株価指数が最高値を更新。
債券や原油、金も同時に買われました。


それでは年の初めにした相場予想を検証してみましょう、。

年のはじめの予想はコレ(クリック!)でした。


日経平均株価の、

高値予想は22500円(4月)⇒結果は23382円(11月)

安値予想は17000円(9月)⇒結果は18224円(4月)(ともにザラ場ベース値)

高値と安値の時期がほぼ逆だし、株価は高安ともに1000円ほど上の値、。
やっぱり、今年もハズレです(笑)。


今年の相場を、「トランポノミクスと為替に右往左往する、直線的乱高下相場」

と表現してました。

トランプ大統領の発言に世界が動揺したのはその通りですが、株価はいたって堅調に推移。
直線的というより、じわじわ型の一年でしたね。
年後半からは為替にほとんど反応しなくなりました。

ある意味、めずらしい動きをした一年だったと思います。


予想した有望業種は、
「金融」「機械」「サービス業(企業コンサル・人材サービス)」「コト消費関連」
そして、
増配や自社株買いなどの株主還元策を積極的に行う企業
としていました。

結果としては、、、

「金融」は、メガ銀行等の上昇率は市場平均より下でハズレ。

「機械」は、ダイフクやアマノなど生産性向上に貢献する銘柄が大きく買われました。

「サービス業」、、、人出不足後継者不足等、人材サービス業に注目してましたが、
            フルキャストやUTグループなど2~3倍に化けました。

「コト消費関連」は、代表的なオリエンタルランドや任天堂など値を飛ばしましたが、
かなり幅広いので、まちまちといったところでしょうか。

「株主還元策を積極的に行う企業」は、今年多くの企業が取り組みましたので
計測むずかしいですが、総じて堅調だったと思います。

まあこれだけ全体的に大きく上げたので、ハズレるほうがダメですね(笑)。

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87年のブラックマンデー、97年のアジア通貨危機、07年の米サブプライムローン問題と、

「西暦末尾が7の年は金融危機が起こりやすい」という懸念は杞憂に終わってよかったです。


今年の株髙は、世界同時好況と低金利の併存がそうさせたと思われますが、
「マネーのうたげ」を支えたのは、世界の中央銀行の金融緩和でした。

米国をはじめ金利が上がり始めた今、来年の市場はリスクに敏感な年になりそうです。


市場関係者の皆さん、 一年間ご苦労様でした。

以上、検証のお時間でした!

  

Posted by 廣田 稔 at 19:03Comments(0)話題の広場