ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

  

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2018年01月08日

2018年度の経営方針




2018年。

1月に新年度がスタートする弊社。

今年の経営方針は、、

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「長期目標の中味ある早期達成に向け邁進」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンから5年目の今年、
数値目標を、中味の伴う事業を行いながら2020年を目途に前倒し達成
できるよう邁進する。
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昨年、当社としては大きな投資となった二つの建物が完成し順調にスタート。

これにより本年度末の数字が見えてきました。

これを機に、2023年達成を目標にしていた「グループ売上10億円」を

2020年に前倒し達成できるよう、今年も積極的に開発投資に取り組んでいきます。

本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




  

Posted by 廣田 稔 at 10:18Comments(0)

2018年01月07日

2018年の株式相場予想




2018年の日本の株式市場、

4日の大発会に741円上昇し好スタートを切り、
翌5日も続伸し上げ幅は合計で949円に達しました。

今年の相場展望、、、世界経済の成長持続や国内の需要回復を追い風に、
底堅い適温相場が続くとの見方が大勢を占めているようです。

そんな強気ムードで発進した今年の市場、今回も相場予想やってみます!


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日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、25440円。 

安値予想平均は、21240円。

高値を付ける時期は年後半が多く、月としては「11~12月」

安値を付ける時期は大半が「1~2月」

以上のような結果がでています。


私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「世界同時好況下、急落含みの脱デフレ相場」

まれにみる好調な世界経済を背景に、長期デフレに苦しんでいた日本経済にもようやくインフレの足音が。

それに合わせて日本市場もインフレに敏感な株が買われるが、海外要因に伴い大きな下落も起こる一年になる。

以上をもとに、相場予想としては、

高値は25200円 3

安値は21400円  6

時期は違いますが、高安の値は経営者20人の平均とほぼ同じとなりました。


大きく上げた大発会からの流れが続き、3月頃まで一気に上昇し高値をつける。

しかし、勢いは冬季オリンピック・パラリンピックが終了する頃に弱まりはじめ、

その後、海外の突発的な要因(北朝鮮や中東、トランプ問題、中国減速、ヨーロッパ政情不安、等)により急落、

そして市場不安定な中、6月に安値をつける。

その後、海外情勢が落ち着きを取り戻した頃から、ファンダメンタル自体は良好な日本株を、

海外投資家や日本の個人投資家が買い越しし、年末にかけて上昇。

3月つけた高値近辺まで戻し、7年連続の上昇となる。

以上のような展開を予想します。


有望業種、、
今年こそ!「金融」、特にメガバンク株が大きく値を上げると予想します。

その他としては、働き方改革、賃上げが浸透し、それによる余暇を自分に使う

「自分時間銘柄」(旅行・趣味・自己投資・家事・育児、等)(どんな銘柄があるかな?:笑)

そして指数的は、今年は中小型株よりも主力大型株が上昇率で優位に立つように思います。


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以上、2018年の株式相場予想でした。

戌(いぬ)年の相場格言は「戌笑う」。

はたしてどうなることでしょうか、、。

個人的には、今年の相場は1987年の動きに似るのではと思っています。
私がまだ証券マンだった1987年、世界的に株価が上昇してる時に突然、
米国市場で今ではブラックマンデーと呼ばれている大暴落が起き、日本市場も急落。
いったいどうなるんだろうと息をのんで市場を見ていましたが、バブル経済の中じわじわと上昇。 
(その後日本株は1989年の史上最高値まで駆け上がることになりますが、。)
その時と似たような動きをする一年になるような気がしています。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!
  

Posted by 廣田 稔 at 15:19Comments(0)話題の広場

2018年01月01日

2018年「溶けゆく境界 もう戻れない」



2018年 新年あけましておめでとうございます。

元旦、福岡は曇り空。 
初日の御来光は、車運転しながらチラッと拝めました。




毎年、その年や近い将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「溶けゆく境界 もう戻れない」

一握りの大国や大企業だけが力を振るってきたグローバリゼーションが変わる。

小さな国、小さな企業、そして個人。デジタルの翼に解き放たれ、境界を溶かしてゆく。

つながる世界への扉が開いた。 もう誰も後には戻れない。



世界中に行き渡ったデジタルの波により、
強国や巨大企業が影響力を持っていた時代から、
思いもよらぬ国や小さな企業そして一個人からでも、
世界に通用する斬新な製品やサービスが生まれる時代になりました。

これからも、
「世界」をそして「先」を見据えながら、「今すべきこと」を行っていきたいと思います。




2018年、皆様のご多幸を祈念しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

Posted by 廣田 稔 at 11:24Comments(0)身の周りの出来事