ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2013年12月30日

検証→「2013年の株式相場予想」





毎年恒例にしてる株式相場の予想!

 
今年の取引も30日に大納会を迎え、結果がでましたので検証しますね。


年のはじめの予想はコレでした。


日経平均株価の、

高値予想は12400円(5月)⇒結果は16291円(12月)

安値予想は9900円(10月)⇒結果は10398円(1月)


今年はうれしい大外れ(笑)!

二年連続の高値引けとなりましたが、

昨年の23%上昇に続き、今年もナント! 56%の上昇

あの80年代後半のバブル期でも88年40%、89年29%だったので、

この二年間としてはその時をも凌ぐ上昇となりましたし、

単年度としては、41年ぶり戦後4番目の上昇率。

まさに記録ずくめの一年となりました。



今年の相場を、、「円高修正による主力株中心の金融相場」

と表現してましたが、

これはほぼその通りになりました。

株式市場は今年も為替相場に連動。

年間を通じ対ドル約18%円安が進行したことが株高につながりました。

外国人投資家の日本株買いも過去最高を記録したようです。




今年の相場の特徴の予想を、、、

・外国人が好む日本を代表するような、いわゆる「主力株」が強い。
・円高が修正され、景気の上向き感が出てきて、「景気敏感株」が上昇。
・小型株よりも、日経平均に採用されてる225銘柄の上昇率が高くなる。

有望業種の予想を、、、

・「金融・証券」「不動産」、そして大きく売り込まれた「電機株」の上昇。



と、してましたが、

ほとんどの業種で上昇したので、計測不能なくらいです(笑)。



今年はいわゆる、「アベノミクス効果」がはっきり表れた結果となりましたね。

この十数年の鬱積が一気に爆発したような相場展開だったように感じた一年でした。



毎年今年のような明るい年の瀬を迎えられるといいのですが、

そう上手くいかないところが相場の面白いところでもあります。

来年がどうなるか楽しみですね。


市場関係者の皆さん、一年間お疲れさまでした!





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