ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2014年01月05日

2014年の株式相場予想





今年もやってまいりました、このコーナー(笑)!

今年の株式市場は、明日6日が大発会で取引開始しますが、

毎年やってるその年の株式相場予想に今年もトライします!


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昨年末は、最後に9連騰しその年の高値で終了しました。

それを引き継いでのスタートとなります。


日経新聞1月3日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、18625円。 

安値予想平均は、14465円。

高値を付ける時期は「11~12月」の回答が多く、

安値を付ける時期は、「6月」を中心に年前半~年央。

以上のような結果がでています。

年末高値の予想は、毎年必ずと言っていいくらいですが、

やはり今年もそういう結果がでています。


で、

私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「為替と景気をにらみつつ、先物と個人の拮抗(きっこう)相場」


4月の消費税増税がどの程度景気に影響を及ぼすかが心配される中、

昨年来のアベノミクスと、今年1月から始まった小額投資非課税制度(NISA)により、

思った以上に個人の資金が市場に流入。

為替相場に左右されつつも、

先物を中心とする海外投資家や機関投資家に、

個人投資家が対抗する動きをみせる一年となる、、。



以上をもとに、相場予想としては、

高値は18800円 4

安値は15100円  11

昨年のアベノミクス相場の流れを引き継ぎ、年前半は商いをともなって上昇。

消費税が上がっても景気が腰折れにならなくてホッとした4月に、高値をつける。

その後、海外の情勢や米国が中間選挙などで株価が低迷するのに引きずられ日本の市場も低迷し、

来年2度目の消費税増税が気にされだす11月に、安値をつける。

そして再び年後半には徐々に持ち直していく、、。

そんな展開を予想します。


特徴としては、

・NISAにより流入する個人が好む高配当銘柄が、利回り是正するまで上昇する。

・同じくNISAにより、小額でも株主優待に手厚い銘柄が人気を博す。

・昨年日経平均上昇ととも買われた225銘柄よりも、個別の小型株の上昇率が高くなる。

・あらためて厳選された、2020年東京オリンピック関連銘柄が値を飛ばす。



有望業種、、、、今年はかなり読みづらいですが、

「金融・証券」「小売り」「インフラ関連」

といったところでしょうか、。


例によって、

個別銘柄は自己判断でヨロシクお願いしますね。


でも、、聞きたい人は個別相談ということで(笑)。


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以上、2014年の株式相場予想でした。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!




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