ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2014年12月31日

検証→「2014年の株式相場予想」




毎年恒例にしてる株式相場の予想!

今年の取引も昨日30日に大納会を迎え、結果がでましたので検証しますね。


年のはじめの予想はコレでした。


日経平均株価の、

高値予想は18800円(4月)⇒結果は18030円(12月)

安値予想は15100円(11月)⇒結果は13885円(4月)


高値と安値をつけた時期が見事に逆の大外れ! 皆様ゴメンナサイ!(笑)

昨年末の高値引けから始まった今年の相場は、

年初から下落局面を迎え、海外情勢の混迷もあり4月に13000円台まで深押し。

その後、年後半から円安ドル高とともに上昇に転じ、

10月末の日銀の追加金融緩和により一気に18000円台までかけ上がりました。

12年の23%高、13年の56%高に続き、今年も7%高と3年連続の上昇となりました。



今年の相場を、「為替と景気をにらみつつ、先物と個人の拮抗(きっこう)相場」

と表現してましたが、

株式市場は今年も為替相場にほぼ連動。

それと今年は日銀の政策や公的年金の大量買いなど、「官製相場」の色濃い相場となりました。

この流れは来年も続きそうですね。



今年の相場の特徴の予想を、、、

・NISAにより流入する個人が好む高配当銘柄が、利回り是正するまで上昇する。
・同じくNISAにより、小額でも株主優待に手厚い銘柄が人気を博す。
・昨年日経平均上昇ととも買われた225銘柄よりも、個別の小型株の上昇率が高くなる。
・あらためて厳選された、2020年東京オリンピック関連銘柄が値を飛ばす。

有望業種を、、

「金融・証券」「小売り」「インフラ関連」

としていました。


こちらはまあまあ当たったかなと思いますが、

今年は、業種よりも企業の成長性や業績などによる銘柄の選別がよりはっきりでた一年でした。

上がる株はどんどん上がり、人気のない銘柄は低迷したまま、でしたね。


有望業種に「インフラ関連」をあげていましたが、

自分で思ってた以上に「建設株」が値を飛ばしました、、、失敗した~!(笑)



大納会は値を下げましたが、12月高値の年は気分がいいですね!

さあ来年はどんな相場になるかな、、初夢にでてきたら書き留めておきます(笑)

以上、検証のお時間でした。

市場関係者の皆さん、一年間お疲れさまでした!




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