ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2018年12月29日

検証→「2018年の株式相場予想」



「ぼろぼろで何も言えねぇ、、」

2018年の東京株式市場、昨日12/28大納会を迎えました。
大納会の終値は、20014円77銭。

冒頭の言葉通りの心境ですが、、
今年は、海外情勢に翻弄されまくった一年でした。
10月に27年ぶりの高値をつけましたが、
それ以外は、悪い方の記録ずくめの年となりました。

年末株価 7年ぶり下落。
PBRが1倍割れ。6年ぶりの低水準に(12/25)。
外国人投資家の売越額5.6兆円(ブラックマンデーがあった年以来31年ぶりの大きさ)。
戦後以降、戌年の下落は48年ぶり2度目。
1日1000円超下落が2度(28年ぶり)。

株だけでなく、債券・原油・不動産投信(REIT)などからも資金が流失。
「勝者なき1年」でした、、トホホ。

年のはじめの予想はコレでしたが、、
検証どころではないですね(笑)

日経平均株価の、

高値予想は25200円(3月)⇒結果は24448円(10月)

安値予想は21400円(6月)⇒結果は18948円(12月)(ともにザラ場ベース値)

最安値、それも大きな下落が12月に来るとは予想だにしなかったですし、
10/2の最高値から12/26の最安値まで、わずか3カ月弱で5500円(22%)の下落は驚愕です。
上がるときはジワジワと、、下がるときはズドーン!、はいつものことではありますが、。

今年の相場を、「世界同時好況下、急落含みの脱デフレ相場」

と表現してましたが、
米中貿易戦争や世界景気の後退懸念が頭を大きくもたげ、
この一年で市場が一変しました。

予想した有望業種等は、目も当てられません(苦笑)

唯一当たってしまったのは、
1987年のブラックマンデー級の暴落があるかも、と予想してましたが、
12月末のクリスマス暴落は、まさにそんな感じでした。
来年の相場に不安と不透明感が増すばかりです。

市場関係者の皆さん、 ホントーに大変な一年間ご苦労様でした。

****************************
この株式相場予想、、2009年から今年までで10回やりました。
私がこだわってる「10」をむかえたので、今回で一旦終了しようかな、どうしようかな、。
10年10回やって、予想が当たらないのがよくわかったし(笑)

ま、年明けて気が向いたらすることにします((笑)

以上、検証のお時間でした!



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