ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2012年01月04日

2012年の株式相場予想







日本の株式市場、今日1月4日から取引がスタートしました。


昨年末の大納会、そして本日の大発会と連続しての値上がりと、

幸先よいスタートとなりました。



さて今年の相場はどんな展開になるのでしょう、、、。

世界的に経済情勢が混乱してる中、大変予想しづらいですが、、

毎年恒例なので、、

「とーしーのーはーじめーのーためしーとてー♪」で、トライします(笑)!





日経新聞1月3日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、10675円。 

安値予想平均は、7870円。

高値を付ける時期は「10~12月」の回答が多く、

安値を付ける時期は、「1~3月」が多い。

以上のような結果がでています。



で、

私の「予想」は、、、



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今年の相場を一言で表現すると、


「世界不況の中、為替に左右されながらも日本株の見直され相場」


欧州をはじめ世界経済は当分の間低迷を続け、株価の大きな値上がりは期待できない。

いわゆるキャピタル・ゲインが期待できない中、

投資信託等のファンドは、配当収入いわゆるインカム・ゲインを期待するようになり、

株価値下がりにより高配当のまま放置されてる日本株に見直し買いの機運が起こると予想します。


ただやはり、昨年に続き「超円高」には注意が必要でしょう。



以上をもとに、相場予想としては、


高値は10500円 7月

安値は8300円  1月


年明け、円高等に足を引っ張られ昨年末より少し下回るものの、

復興需要による業績の回復もあり徐々に持ち直し、

春の年度末から夏場にかけ上昇し、高値を付ける。

ただ、7月に高値をつけた後はじりじり下げ、

1月の安値は下回らないものの、年後半は不安定な展開になる。





有望な分野として、


・業績が好調で高配当が続くと予想される「高配当銘柄」


・「超円高」を利用して海外企業をM&Aし、じわじわと底力を蓄えてる積極的海外進出企業

 
そして、

昨年一昨年と見事に外しましたが、今年こそ!

「金融・証券株」が日経平均以上のパフォーマンスを見せる。


海外より先に、大不況を経験した日本の金融業界。

海外が立ち直る前に、先に日本の金融株が上昇する! してほしい!(笑)




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以上、

世界経済混迷の中、願望も含めた今年の相場予想でした。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!









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