ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2018年01月08日

2018年度の経営方針




2018年。

1月に新年度がスタートする弊社。

今年の経営方針は、、

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「長期目標の中味ある早期達成に向け邁進」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンから5年目の今年、
数値目標を、中味の伴う事業を行いながら2020年を目途に前倒し達成
できるよう邁進する。
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昨年、当社としては大きな投資となった二つの建物が完成し順調にスタート。

これにより本年度末の数字が見えてきました。

これを機に、2023年達成を目標にしていた「グループ売上10億円」を

2020年に前倒し達成できるよう、今年も積極的に開発投資に取り組んでいきます。

本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




  

Posted by 廣田 稔 at 10:18Comments(0)

2018年01月07日

2018年の株式相場予想




2018年の日本の株式市場、

4日の大発会に741円上昇し好スタートを切り、
翌5日も続伸し上げ幅は合計で949円に達しました。

今年の相場展望、、、世界経済の成長持続や国内の需要回復を追い風に、
底堅い適温相場が続くとの見方が大勢を占めているようです。

そんな強気ムードで発進した今年の市場、今回も相場予想やってみます!


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日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、25440円。 

安値予想平均は、21240円。

高値を付ける時期は年後半が多く、月としては「11~12月」

安値を付ける時期は大半が「1~2月」

以上のような結果がでています。


私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「世界同時好況下、急落含みの脱デフレ相場」

まれにみる好調な世界経済を背景に、長期デフレに苦しんでいた日本経済にもようやくインフレの足音が。

それに合わせて日本市場もインフレに敏感な株が買われるが、海外要因に伴い大きな下落も起こる一年になる。

以上をもとに、相場予想としては、

高値は25200円 3

安値は21400円  6

時期は違いますが、高安の値は経営者20人の平均とほぼ同じとなりました。


大きく上げた大発会からの流れが続き、3月頃まで一気に上昇し高値をつける。

しかし、勢いは冬季オリンピック・パラリンピックが終了する頃に弱まりはじめ、

その後、海外の突発的な要因(北朝鮮や中東、トランプ問題、中国減速、ヨーロッパ政情不安、等)により急落、

そして市場不安定な中、6月に安値をつける。

その後、海外情勢が落ち着きを取り戻した頃から、ファンダメンタル自体は良好な日本株を、

海外投資家や日本の個人投資家が買い越しし、年末にかけて上昇。

3月つけた高値近辺まで戻し、7年連続の上昇となる。

以上のような展開を予想します。


有望業種、、
今年こそ!「金融」、特にメガバンク株が大きく値を上げると予想します。

その他としては、働き方改革、賃上げが浸透し、それによる余暇を自分に使う

「自分時間銘柄」(旅行・趣味・自己投資・家事・育児、等)(どんな銘柄があるかな?:笑)

そして指数的は、今年は中小型株よりも主力大型株が上昇率で優位に立つように思います。


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以上、2018年の株式相場予想でした。

戌(いぬ)年の相場格言は「戌笑う」。

はたしてどうなることでしょうか、、。

個人的には、今年の相場は1987年の動きに似るのではと思っています。
私がまだ証券マンだった1987年、世界的に株価が上昇してる時に突然、
米国市場で今ではブラックマンデーと呼ばれている大暴落が起き、日本市場も急落。
いったいどうなるんだろうと息をのんで市場を見ていましたが、バブル経済の中じわじわと上昇。 
(その後日本株は1989年の史上最高値まで駆け上がることになりますが、。)
その時と似たような動きをする一年になるような気がしています。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!
  

Posted by 廣田 稔 at 15:19Comments(0)話題の広場

2018年01月01日

2018年「溶けゆく境界 もう戻れない」



2018年 新年あけましておめでとうございます。

元旦、福岡は曇り空。 
初日の御来光は、車運転しながらチラッと拝めました。




毎年、その年や近い将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「溶けゆく境界 もう戻れない」

一握りの大国や大企業だけが力を振るってきたグローバリゼーションが変わる。

小さな国、小さな企業、そして個人。デジタルの翼に解き放たれ、境界を溶かしてゆく。

つながる世界への扉が開いた。 もう誰も後には戻れない。



世界中に行き渡ったデジタルの波により、
強国や巨大企業が影響力を持っていた時代から、
思いもよらぬ国や小さな企業そして一個人からでも、
世界に通用する斬新な製品やサービスが生まれる時代になりました。

これからも、
「世界」をそして「先」を見据えながら、「今すべきこと」を行っていきたいと思います。




2018年、皆様のご多幸を祈念しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

Posted by 廣田 稔 at 11:24Comments(0)身の周りの出来事

2017年12月31日

2017年のアルバム



2017年12月31日 曇り空の大晦日。 今年ももうすぐ終わりますね。

今年を振り返ると、、、今年もこのブログ、ほとんど書けませんでした、。

フェイスブックやら何やらと発信する手段が増え、
ついついおろそかになってしまいました、。

これも時代の流れかもしれませんが、
これからもせめて年末と年始くらいはアップしたいと思います。


さて、今年の一年、、、

廣田商事(株)では、

昨年より建設していた二つの建物がともに完成。

ひとつは、中央区港町、福岡初の敷地内完全禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」
今年の3月に竣工。

おかげさまで完成前に満室となり、好スタートが切れました。
福岡初の禁煙マンションということでマスコミにも数多く取り上げていただきました。
「iN SHAPE 大濠」 HP:http://www.hirota-shoji.com/inshape/ 


もうひとつは、博多駅南に6月末に竣工した「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」
ホテルとしては8月にグランドオープンしました。
「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」 HP:http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/lohas_hakata/

どちらの物件も、弊社としては大きな投資となりましたが、
これから長い期間をかけて弊社の収益の柱となってくれることと思います。


それと今年は小型ビルを1棟購入しました。
場所が中央区白金の県知事公舎の真ん前ということもあり、
「In front of the governor official residence」
から、「fogore(フォゴーレ)白金」とネーミング。
大規模に改修し、入居先も決まりました。




また、
1970年に完成後、半世紀近く賃貸運営していた「第5善ビル」を解体しました。
このビルは私がこどもの頃に屋上で遊んだりしてた思い出深いビルですが、建物老朽化のため
やむなく解体となりました。 長い間ご苦労様でした、と言いたいです。




㈲ハーベストプランニングでは、

今年、廣田商事で建設した禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」の賃貸募集における頭として、入居者の募集に取り組みました。
そして目標としていた完成前満室を達成。
これからも廣田商事所有物件の空室管理を主に行っていきます。



(株)アイ・ビー・ビーでは、

今年も「ibb社長塾」「ibb Biz Camp」「なでしこ塾」をメインに、
勉強会やセミナーや交流会を数多く行いました。

「ibb fukuoka」ビルも通常オフィスは満室が続いています。

そして、「ibb fukuoka」の入居者や関係者が一堂に集まる大交流会「ib be united party」
今年で11回目となりましたが、300名近い皆様にご出席いただき、盛大に開催することができました。

オフィス仲介事業も少しずつ軌道に乗ってきています。


以上、

今年も世界でも日本でも身の回りでもいろんなことがありましたが、
今日こうして無事に大晦日を迎えることができてうれしく思います。
かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。
ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。
  

2017年12月30日

検証→「2017年の株式相場予想」




「まあほんとによう上がったもんやね、、」

2017年の東京株式市場、昨日大納会を迎えました。
大納会の終値は、22764円94銭。

冒頭の言葉通り、
今年の相場は大きな下げを経験することなくじわじわと高値を追い、
終わってみれば記録ずくめの一年となりました。

日経平均株価は、10月に過去最長の16連騰。
年末終値としては26年ぶりに高値を更新。
年間では3650円高と6年連続の上昇。

株高は日本だけでなく、世界30ヵ国以上の株価指数が最高値を更新。
債券や原油、金も同時に買われました。


それでは年の初めにした相場予想を検証してみましょう、。

年のはじめの予想はコレ(クリック!)でした。


日経平均株価の、

高値予想は22500円(4月)⇒結果は23382円(11月)

安値予想は17000円(9月)⇒結果は18224円(4月)(ともにザラ場ベース値)

高値と安値の時期がほぼ逆だし、株価は高安ともに1000円ほど上の値、。
やっぱり、今年もハズレです(笑)。


今年の相場を、「トランポノミクスと為替に右往左往する、直線的乱高下相場」

と表現してました。

トランプ大統領の発言に世界が動揺したのはその通りですが、株価はいたって堅調に推移。
直線的というより、じわじわ型の一年でしたね。
年後半からは為替にほとんど反応しなくなりました。

ある意味、めずらしい動きをした一年だったと思います。


予想した有望業種は、
「金融」「機械」「サービス業(企業コンサル・人材サービス)」「コト消費関連」
そして、
増配や自社株買いなどの株主還元策を積極的に行う企業
としていました。

結果としては、、、

「金融」は、メガ銀行等の上昇率は市場平均より下でハズレ。

「機械」は、ダイフクやアマノなど生産性向上に貢献する銘柄が大きく買われました。

「サービス業」、、、人出不足後継者不足等、人材サービス業に注目してましたが、
            フルキャストやUTグループなど2~3倍に化けました。

「コト消費関連」は、代表的なオリエンタルランドや任天堂など値を飛ばしましたが、
かなり幅広いので、まちまちといったところでしょうか。

「株主還元策を積極的に行う企業」は、今年多くの企業が取り組みましたので
計測むずかしいですが、総じて堅調だったと思います。

まあこれだけ全体的に大きく上げたので、ハズレるほうがダメですね(笑)。

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87年のブラックマンデー、97年のアジア通貨危機、07年の米サブプライムローン問題と、

「西暦末尾が7の年は金融危機が起こりやすい」という懸念は杞憂に終わってよかったです。


今年の株髙は、世界同時好況と低金利の併存がそうさせたと思われますが、
「マネーのうたげ」を支えたのは、世界の中央銀行の金融緩和でした。

米国をはじめ金利が上がり始めた今、来年の市場はリスクに敏感な年になりそうです。


市場関係者の皆さん、 一年間ご苦労様でした。

以上、検証のお時間でした!

  

Posted by 廣田 稔 at 19:03Comments(0)話題の広場

2017年08月31日

完成、そしてオープン!「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」



弊社所有地の博多駅南2丁目の土地に、
「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」が6月末竣工。

8月9日に、神事並びにオープンセレモニーを行い、
そして翌10日、ホテルがグランドオープンしました!






この場所は、弊社が不動産事業を始めたすぐの1966年に取得。
亡くなった父から聞いた話しによると、、
当時は現在の博多駅のひとつ前の駅ビルが1963年に完成したばかりで、
この辺りはまだ一面田んぼだったようです。
父はどうしてもこの地を手に入れたかったようで、
当時の地主さんに何度も足繁く通って、口説き落として購入したと話していました。

この場所では長年ガソリンスタンド事業を行い、その後パーキング事業を行ってきました。




そして、そろそろ上物の建設を検討していたところ、
ご縁あり株式会社スーパーホテル様と契約を結び、ホテルの建設を決定しました。





スーパーホテル様とはこれから末永いお付き合いになります。

運営はスーパーホテル様にお任せすることになりますが、
ホテルが商売繁盛することは福岡そして博多駅筑紫口・駅南の発展につながります。
このホテルをどんどん繁盛させて、福岡のまちに大いに貢献してもらいたいと思います。


  

2017年08月31日

オーストラリア ブリスベン・メルボルン旅行

2017年8月

お盆休みを利用して、オーストラリアのブリスベンとメルボルンに
駆け足で旅行してきました。

二度目のオーストラリア。
初めて訪れたブリスベン・メルボルンは、ともにキレイで住みやすそうな街でした。
ただ、物価は日本より高いようです、。



 


ブリスベンでは、オーストラリア特有の動物、コアラ・カンガルー・ウォンバットなどを見学。

 
 


乗り物は、UBERも普通に走ってるし、
メルボルンはタダで乗れるトラム(路面電車)もありました。



 




メルボルンでは、テニスの四大大会のひとつ、「全豪オープン」が開催される
会場に「下見」に来ました。 次回は大会期間中に観戦に来ます!

 
 


多国籍だけど、環境に気をつかい、自然や文化を含め独特の歩みを続けてきた国、オーストラリア。

また訪れたい国です。

  

Posted by 廣田 稔 at 18:46Comments(0)旅行記

2017年03月16日

完成!「iN SHAPE 大濠」




新提案! 福岡初! 
敷地内共用部、各住居内すべて禁煙!

弊社、禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」が、3月15日完成しました。
http://www.hirota-shoji.com/inshape/



おかげさまで完成前に満室となり、好スタートを切ることができそうです。





これまでも賃貸マンションを管理していて一番問題になるのは「」の件ですが、
その次に多いのは「タバコ」の問題、、。

お隣さんからくるタバコの煙を何とかしてほしい、、
通気ダクトからくるタバコの臭いが気になる、などなど、。

「それではいっそのことの建物全体を禁煙にしては、、」
そんなことを以前から思ってました。

それをカタチにしたのが、禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」です。





地下鉄 大濠公園駅近くの立地で、大濠公園・西公園・港町かもめ広場が徒歩圏内。
ランニングや散歩に絶好のロケーションなので「健康志向」を前面に打ち出しました。
全戸に空気清浄機を設置

部屋のタイプは、、
・大切な自転車を部屋に持ち込める広い土間がある部屋
・ゴロンと寝っ転がれる和風テイストTATAMIのある部屋
・バスタブなし!ボディーシャワー付きシャワーブースのある部屋
・フレキシブルに動かせる大きな棚のある部屋
ウォークインクローゼットがあるワンルーム

などなど、全48戸48通りの空間をつくりました。

さらに、全戸無料Wi-Fi!

自信をもって皆様におすすめいたします。




この「iN SHAPE 大濠」、弊社グループにて末永く管理運営していく所存です。

今後とも廣田グループをよろしくお願いいたします。


  

2017年01月09日

2017年度の経営方針




2017年。

1月に新年度がスタートする弊社。

今年の経営方針は、、

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「専門と協同、そして感謝」

それぞれの職務がより専門化してきたことも踏まえ、グループ各社の
独立性を高めることとするが、ともに協同しそして皆が感謝の心を持ち、
コミュニケーションを図りながら各社の目標に向かって邁進する年とする。
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現在建設中のふたつの建物が完成するなど、新たなスタートとなる今年。

気持ちも新たにして、「誠実・地道に、ワクワク・こつこつ」頑張ってまります。

本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。





  

2017年01月05日

2017年の株式相場予想



2017年の日本の株式市場、

昨日の大発会は、昨年の大幅下落と打って変わり日経平均は479円の大幅の上げ、
4年ぶりの上昇、しかも昨年来高値を更新し明るい幕開けとなりました。

今年の相場展望、、ほぼすべての専門家が口にしてるのは、「トランプ氏次第」。
要は、予測不能と言ってるようなものですね(笑)。

予測不能なのはわかっていますが、
この相場予想、毎年の恒例(笑)なのでとりあえず予想してみます!


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日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、21750円。 

安値予想平均は、17450円。

高値を付ける時期は年後半が多く、月としては「12月」の回答が最多。

安値を付ける時期は年前半との見方が強く、月としては「2月」と「5月」をあげる人が多い。

以上のような結果がでています。


私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「トランポノミクスと為替に右往左往する、直線的乱高下相場」


そのまんま感ありありですが(笑)、やはりこんなところでしょうか。

大統領就任後のトランプ氏の動向により世界が動揺し、それに合わせて為替も大きく変動。

株価も一日で1,000円近く動いたりと、上昇も下落も直線的に乱高下するような相場展開を想定します。


以上をもとに、相場予想としては、

高値は22500円 4

安値は17000円  9

トランプ氏の1月20日の大統領就任後が不安視されていたが、

そのタイミングでトランプ大統領がサプライズな政策を発表。

それを好感し「トランプ相場」が再点火。

円安による日本企業の業績の上方修正期待も相まって、

春先にかけ大きく上昇、4月に高値をつける。

その後、米国と中国の関係が悪化、世界経済に混乱をもたらす。

さらに、大型選挙が予定されるフランスやドイツなどで反EU勢力が拡大、

夏から秋にかけ、大きく下落。 9月に安値をつける。

その後、各国による金融政策等で落ち着きを取り戻し、

年末は2万円台をキープして終了。6年連続の上昇となる。

以上、

「申酉騒ぐ」の格言通り今年も上下に大きく動き、昨年以上に振れ幅の大きな相場になる。

そんな展開を予想します。


有望業種は、
「金融」「機械」「サービス業(企業コンサル・人材サービス)」「コト消費関連」

辺りでしょうか、、。

そして今年も、、

増配や自社株買いなどの株主還元策を積極的に行う企業が、

やっぱり一番かもですね。

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以上、2017年の株式相場予想でした。

87年のブラックマンデーや97年のアジア通貨危機など、

「西暦末尾が7の年は金融危機が起こりやすい」、、なんて声もありますが、

酉年の相場は過去4連勝でもあるようです。

乱高下が予想される一年ではありますが、せめて年間通じてはプラスで終わってほしいものですね。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!



  

Posted by 廣田 稔 at 21:26Comments(0)話題の広場

2017年01月01日

2017年「『当たり前』もうない」



新年あけましておめでとうございます!

今年は綺麗な初日の出を拝むことができ、いい幕開けとなりました。





毎年、その年や近い将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。

今年の見出しは、

「『当たり前』もうない」


当たり前と考えていた常識が崩れ去る。

昨日までの延長線上にない「断絶(Disruption)」の時代が迫ってる、、

技術革新や時代の転換で世界が一変する「断絶」を、

これまでの500年の人間の歴史の中で繰り返してきた、、

まさに「破壊と創造の500年」だ、。

断絶の波にあらがうより、波に乗った方が生き残れる、、

500年の断絶の歴史は未来の飛躍を予感させる、、。




AIなどの「第4次産業革命」が迫り、現代はこれまでの500年よりも速いスピードで

過去の経験則が書き換えられています。

「時代の変化を拒むのではなく、成長にチャンスに変えていく」

そんな気持ちを常に持ちつつ、これからも事に当たっていきたいと思います。





2017年が、皆様にとって幸せの多い年であることを祈念しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!



  

Posted by 廣田 稔 at 11:50Comments(0)身の周りの出来事

2016年12月31日

2016年のアルバム




2016年12月31日大晦日。今年ももうすぐ終わります。

「今年の漢字」に選ばれた字は、リオ・オリンピックもあってか「金」でした。

私にとって、今年を文字に表わすとしたら、、、「曇」かな、、

スッキリとした青空で見通しがよい「晴」ではなく、傘をさしてぬかるんだ道を歩かないといけない「雨」でもなく、、

薄日は指しているけどしかし先が見えづらい「曇りの天気」の一年だったように思います。

人や組織の面においても、また進行中の事業も成果が出始める前、。建設中の建物も完成前、。

いろんな意味で結果が出るのは来年ということもり、、今ひとつすっきりとしない年の瀬かな、。

ま、こんな年もあることでしょう、。 忘年して来年を迎えます!(笑)


さて、今年の一年、、、

廣田商事(株)では、

構想してきた、二つの社有地の上に建物をつくる計画が決まり、今年3月にともに起工。

ひとつは、中央区港町に建設中の禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」
来年3月中旬に完成予定。

もうひとつは、博多駅南に建設中の「スーパーホテルLohas博多(仮称)」。
こちらは来年6月末完成予定です。

どちらも工事は順調に進んでいますが、建物完成までこれからも気を抜かずに取り組んでいきます。

その他では、長年使用し老朽化した建物の解体に向け準備を進めています。


㈲ハーベストプランニングでは、

早良区原の社有地に建設中だったデイサービス事業所「ツクイ福岡早良」が3月に完成。
株式会社ツクイ様との長いお付き合いが始まりました。

また、ハーベスト大橋パーキングが、1986年12月のオープンから20周年を迎えました!
その間一日たりとも休まず営業。現場スタッフに感謝します。
所長はじめスタッフ1名も変わりましたが、営業スタイルは変わることなく日々運営しています。

そして、来年完成の禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」の満室に向け、
入居者の募集に取り組んでいます。


(株)アイ・ビー・ビーでは、

今年も「ibb社長塾」「ibb Biz Camp」「なでしこ塾」等、
勉強会やセミナーや交流会を数多く行いました。

そして、「ibb fukuoka」の入居者や関係者が一堂に集まる大交流会「ib be united party」
今年10回目を開催することができました。
これまで会にご参加いただいた方は延べ約1,500名。 その中で多くの交流が行われました。
ご参加いただいた皆様に感謝いたします。

特筆すべきことは、

元「ibb fukuoka」入居企業、時津社長率いる株式会社ホープが、
今年6月に東証マザーズと福証Q-Boardに上場しました。
2007年のビル入居当時、まだ社員が2~3名だったホープが、
それから9年でIPOまでたどり着くとは、当時は思っていませんでしたが^^;、
ホープさん、本当におめでとうございました。それを引っ張っていった時津社長に敬意を表します。
我々としても、今年のうれしい出来事でした。

ホープ上場記念「九州・福岡のIPOの機運を高める会」も開催しましたね!

来年は、今年取得した宅建業免許を活用し、ibb独自のオフィス仲介を積極的に行っていきます。


以上、
このほかにもいろんなことがあった今年ですが、
今日こうして大晦日を迎えることができてうれしく思います。
かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。
ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

  

2016年12月30日

検証→「2016年の株式相場予想」



2016年の東京株式市場、本日で大納会を迎えました。

予想の検証、、今年はしたくなかった(笑)ですが、ケジメはつけないといけないので振り返ってみます。


年のはじめの予想はコレ(クリック!)でした。


日経平均株価の、

高値予想は20500円(4月)⇒結果は19592円(12月)

安値予想は17500円(10月)⇒結果は14865円(2月)

、、、何も言えない大外れとなりました(^^;(みんな同じだとは思いますが:笑)
特に安値がここまで下がるとは予想圏外でしたね、。

年初の大発会から史上初の6日続落に始まり、約1か月で2割強の暴落。
その後も6月に英国EU離脱決定を受け再び大きく下げ、そして
トランプ大統領の誕生で大乱高下後上昇相場になり、、年初とほぼ同じ水準に回復。
以上のように、今年の相場はまさに下方に「行って来い」の展開になりましたが、
日経平均株価としてはギリギリでバブル崩壊後最長となる5年連続の上昇となりました。
大納会日経平均終値19114円37銭(昨年末比80円66銭高)

今年の相場を、「為替・金利と世界情勢に翻弄される不安定相場」

と表現してましたが、その通りになりました。

日本は政治も経済も比較的安定してたのに、

英国のEU離脱決定や米国次期大統領にトランプ氏が選出されるなど、

大方の事前予想を裏切る海外情勢の大変化、

そしてそれに伴う「円」の乱高下に市場が振り回されっぱなしの一年でした。



値を上げそうな企業、、、予想は、、

・増配や自社株買いなどの株主還元策を積極的に行う企業
・経験豊富な外資を受け入れ、新たな成長の機会を掴もうとする、対日M&A企業
・AI、自動運転、ロボット、ドローンなどのいわゆるIoT関連企業
・継続する原油安の恩恵を受ける企業群

有望業種は、「化学」「小売り」「IoT関連」
そして大穴は、現在売買単位が1000株のままの企業
としていました。

結果としては、、、

・株主還元策を行った企業は今年も多かったですね。
 そういった企業は株価も堅調だったと思います。
(無配ながら、株主還元策として自己株式を消却したUTグループ(2146)は株価2倍に。)
(2月に自社株買いを発表したソフトバンク(9984)は4千円台から高値8千円台まで上昇。)

・対日M&A、、、年末の日立工機(6581)が象徴的でした(約2倍に)。

・IoT関連企業、、は幅が広くてなんともわかりません(笑)が、AI関連のメタップス(6172)などは
ずいぶんと乱高下しました。

・原油安恩恵銘柄、、、原油価格は年初から年末にかけて上昇したので、そもそもハズレ!です(笑)

・大穴としてた売買単位変更(1000→100株)は総じて堅調だったかと、、
(スクリーンHD(7735)1.6倍、三菱電機(6503)1.3倍)
数が多かったので後からゆっくり調べなきゃですね、。


今年は「まさか」だらけの一年でしたね。

市場関係者の皆さん、さぞお疲れのことでしょう、、一年間ご苦労様でした。

以上、検証のお時間でした!

  

Posted by 廣田 稔 at 20:14Comments(0)話題の広場

2016年12月27日

ルーツを訪ねて、、

このブログ、、、約一年ぶりの更新、、お待たせしました!(待ってないですね:笑)

今年が終わる前に記事を一つ、。
今年11月の話です、、。

私の祖父で弊社グループの創業者、廣田善吉の生誕の地は、
徳島県の現在の阿南市の椿泊(つばきどまり)です。

1903年に、漁業盛んな椿泊で生まれ育った祖父は、
1928年徳島出漁団と共にやってきた長崎県五島列島の玉之浦にて、
底曳船「新生丸」一組(2隻)をもって事業を始めました。
それが弊社の創業の原点です。

その後、1935年に拠点を福岡に移し本格的に漁業事業を展開。
そして、1963年に廣田商事株式会社を設立し不動産業に進出、現在に至っています。

このたび、日本ニュービジネス協議会の全国フォーラムが徳島で開催(11/25)され参加したのですが、
この機会を利用して、弊社のルーツ・椿泊の地を初めて訪れました。



徳島、、、ちょうど天気も良く、レンタカー借りて回ったのですが、
祖業であった漁業の港町が、まだ当時の佇まいを残してて、、。
この地から遠く九州まで小さな船で命を顧みず出漁に行ったのかと思うと、、
ある意味当時のベンチャー企業だったのかもなあ、、と当時に思いをはせました、。

    

  
椿泊の港町の路地が狭く、、小型車でもぎりぎり通れる道しかなく、、
運転死にそうになりましたが(笑)、弊社のルーツを訪ねての貴重な旅となりました、。


そして本日(12/27)は、弊社毎年恒例の餅つき!

 
多くの皆さんに手伝っていただいての楽しい会となりました。
ノロに気をつけながら、。

弊社グループは、明日(12/28)仕事納めです。

  

2016年01月19日

2016年度の経営方針




2016年。

1月に新年度がスタートする弊社。

ブログアップが遅くなりましたが、2016年度の「経営方針」を書き留めておきます。

今年の経営方針は、、

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「個に問う!」

ほとんどの社員が入社後一年以上経ち仕事に精通してきた今、
組織の中での「自分の仕事」「自分の役割」をしっかり認識しながら、
これまで培ってきたスキルと経験で「個」としての力を十分に発揮して、
廣田グループの長期ビジョン・目標の達成に繋げていく。
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今年は、「個」にフォーカスします。

自分の仕事を自分でやれているか? そう自問自答しながら、

これまで上司の指導を受けないと出来なかったことを、自分だけの力でやる。

これまで二人でやってた仕事を、一人でやっていく。

そんな「個の力」をもって、長期ビジョン・目標の達成に繋げます。


数々の新たなプロジェクトが動き出す2016年。

本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。



  

2016年01月05日

2016年の株式相場予想



2016年の日本の株式市場、

昨日の大発会から二日間で659円下落、、まさに波乱の幕開けとなりました。

皆さんが言ってるように、

今年の相場はここ数年の中でもっとも読みづらいですが、、

毎年の恒例なので、予想してみますね、。

当たらなさそう、、(笑)

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日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、22300円。 

安値予想平均は、18000円。

高値を付ける時期は年後半の「11~12月」の回答が多く、

安値を付ける時期は「1~3月」の年前半が多い。

以上のような結果がでています。

しかし、今年は高値安値をつける時期にばらつきがみられ、

今年の予想のしづらさを反映してるようですね。

で、

私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「為替・金利と世界情勢に翻弄される不安定相場」


今年初日の大発会も、中国景気や中東情勢に揺さぶられたように、

今の市場は日本国一国だけで考えることはできず、常に世界市況をウオッチしながら

取引しなければなりません。

今年は米国金利や新興国経済、地政学リスクなどいつにも増して不透明要因が多いです。

その意味で、今年はそのような「外部環境」に振り回される一年になると考えます。


以上をもとに、相場予想としては、

高値は20500円 4

安値は17500円  10

年初は下げたものの、円安や原油安を背景とした堅調な企業業績と

参院選前の景気対策期待で4月後半まで上昇。

その後、中国景気不安、原油低迷による資源国の信用不安、円安効果一巡で

企業業績の伸び悩みなどにより下落。

10月に安値をつけた後、米国大統領選など外部の明るい材料にも助けられ少し戻し、

年末は18000円台で終了。年間としてはマイナスとなる。

昨年の高値も抜かず安値も割らない、狭いレンジ(上下3000円)の中での動きに終始する。

そんな展開を予想します。


値を上げそうな企業は、、

・増配や自社株買いなどの株主還元策を積極的に行う企業

・経験豊富な外資を受け入れ、新たな成長の機会を掴もうとする、対日M&A企業

・AI、自動運転、ロボット、ドローンなどのいわゆるIoT関連企業

・継続する原油安の恩恵を受ける企業群


有望業種は、「化学」「小売り」「IoT関連」

といったところでしょうか、。


そして大穴は!、、、

現在売買単位が1000株のままの企業

証券取引所では、投資家が売買しやすくなるように株式の売買単位を100株に統一しようとしています。

その移行期限は2018年10月。 しかしまだ全体の27%の企業が1000単位のままです。

その企業が売買単位を100株に変更したら流動性が高まり、株価も上昇、、かも!?

皆さん、売買単位1000株銘柄を探してみましょう!(笑)

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以上、2016年の株式相場予想でした!

「申(さる)年は騒ぐ」との相場格言がありますが、さてどうなりますか、、。

予想が外れて株価がもっと上がる方がホントはうれしいですが(笑)


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!


  

Posted by 廣田 稔 at 22:17Comments(0)話題の広場

2016年01月01日

2016年「目覚める40億人の力」



明けましておめでとうございます。

2016年、平成28年、新たな年がスタートしました。




暖冬の今年、元日の朝は正月らしい冷え込んだ朝。

霞んでましたが、初日の出どうにか拝むことができました。





毎年、その年や近い将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。

今年の見出しは、

「目覚める40億人の力」 

ソフトバンク孫社長が165億円で副社長に迎えたニケシュ・アローラ氏、
グーグルCEOスンダル・ピチャイ氏、そしてマイクロソフトCEOサティア・ナデラ氏
以上の3人はともインド出身。

インドに限らず、世界人口の2人に1人を占めるアジアの「ひと」があらゆる分野で
輝きを増している。

アジア40億人の潜在力が目覚める時、これまで欧米主義で形づくられてきた国際秩序や
企業競争、技術や文化など世界の枠組みが塗り替わっていく可能性がある。

記事はそのように書かれています。


そのアジアの一員である日本には、これからも大きなチャンスがある思います。

そのチャンスを掴み損ねないよう、アジア諸国からおいていかれないよう、
日本の秘めた力を大いに発揮して、幸せな日本そして世界を築いていきたいものです。





2016年が、皆様にとって幸せの多い年であることを祈念しています。


今年もどうぞよろしくお願いいたします!







  

Posted by 廣田 稔 at 11:52Comments(0)身の周りの出来事

2015年12月31日

2015年のアルバム





2015年の大晦日。 今年もまもなく終わりますね。


「今年の漢字」に選ばれた字は「安」だったようですが、

私にとって、今年を文字に表わすとしたら、、、「起の第二章」といったところでしょうか、。


昨年2014年よりスタートした廣田グループ「長期経営計画(2014~2023年)」の二年目が終了。

計画を「起承転結」で表すとしたら、その「起」にあたる部分の後半

それぞれの部門で、計画に基づいたプロジェクトが本格稼働し始めた一年だったよう思います。



廣田商事では、

南区塩原の弊社コイン駐車場だった場所に「一括賃貸型マンション」を建設。

2月に完成し、稼働が始まりました。

そして長年にわたりプランニングしてきた二つの物件がいよいよ具現化。

2017年の完成に向け、本格的な準備がスタートしました。



ハーベストプランニングでは、

早良区原に位置するハーベストプランニングの月極駐車場を
デイサービスセンターとして活用することが決まり、12月に着工。

2016年春完成に向け、建設工事が続いています。

また、ハーベスト大橋パーキングの運営体制の再検討・新構築に向け、

新たにスタッフが加入し、新体制を構築中です。



そして、

アイ・ビー・ビーでは、「アイ・ビー・ビー20年ビジョン」の達成に向け、

今年も数多くのプログラムを開催しました。

「ibb社長塾」はメンバー数が拡大。

起業家向けスクール型プログラム、「ibb Biz camp」は1期生が5月に卒業。現在2期生15名が7月より受講し、来年4月の計画発表に向け、内容が濃くなってきてる最中。

「起業家支援セミナー」「なでしこ塾」「代表取締役カフェ」もそれぞれ複数回開催。

毎年恒例の「ib be united party2015」では、過去最高の約200名の皆様にご参加いただきました。

また、昨年10月に開設した起業家のためのワーキングスペース「アントレプラザibb Tenjin Point」は入居者がじわじわ増え、入居者同士の交流も活発になってきています。

そんな中、
2006年から2年間、アキュメンバイオファーマ(株)の社長して入居されてた鍵本社長が、
その後継で設立した株式会社ヘリオスが、今年6月にマザーズ市場にに上場されたこと。
それと、
10月末から11月かけ、ibb関係者と一緒に行った「シリコンバレーツアー」
の二つがアイ・ビー・ビーでは特に印象に残った一年でした。



プライベートとしては、、

昨年手術した左ひざの回復に向けリハビリ&トレーニングに励みましたが、、
う~ん、あまり芳しくありません、。

アラフィフ・バイオリン(笑)は、今年も昨年に続き発表会に出演。
秋にはアンサンブルでの発表会にもトライしました。
そして、バイオリン始めてまもなく5年になるので、、
高価でしたが思い切って新たなバイオリン(1930年製)を購入。
これで止められなくなりました(笑)


その他にも今年もいろんなことがあった一年でしたが、
取り留めなくなるのでこのへんにしておきます。


今年もこうやって大晦日を迎えることができてうれしく思います。

かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。

ありがとうございました。


それでは皆様、よいお年をお迎えください。

  

2015年12月31日

検証→「2015年の株式相場予想」




今年はブログほとんどアップしていませんが、

毎年恒例にしてる「株式相場の予想」のケジメはちゃんとつけとかないと(笑)、ということで、

今年も結果がでましたので検証しますね。


年のはじめの予想はコレ(クリック!)でした。


日経平均株価の、

高値予想は20900円(12月)⇒結果は20952円(6月)

安値予想は16900円(1月)⇒結果は16592円(1月)


1月安値はほぼ当たりましたね!

高値予想も20900円台はピタリ!でしたが、時期は半年ズレちゃいました。


今年の株価は、欧州の金融緩和や円安を追い風に年初からじりじりと上昇し、

4月には15年ぶりに2万円の大台に乗せたました。

そして6月にはITバブル期の2000年の高値を上回る20952円まで上昇。

しかし、8月以降中国経済の減速(チャイナショック)や米利上げへの警戒感、

さらには原油安も相まって株価が急落。9月下旬に17000円を割り込みました。

その後、11月の日本郵政グループ3社の株式上場を契機に上昇し、再び2万円台を回復。

12月に行われた米国9年ぶりの利上げをどうにかこなし、19000円台で大納会を迎え、

12年の23%高、13年の56%高、14年の7%高に続き今年も9%高と、

為替とともに4年連続の株高・円安となりました。



今年の相場を、「為替と世界情勢をにらみながらの官製相場の継続」

と表現してましたが、

予想通り株価は為替にほぼ連動。そしてチャイナショックや米利上げに大いに揺さぶられました。

そんな中、株価を下値で支えたのは日銀のETF買い入れなどの公的資金だったと思います。



今年相場の特徴の予想を、、、
・昨年の流れを引き継ぎ、アベノミクス関連などの昨年人気だった銘柄が今年も値を上げる。
・増配や自社株買いなど株主への利益配分が手厚い銘柄に外国人買いが入る。
・NISAにより流入する個人が好む高配当銘柄、株主優待銘柄が人気を博す。
・訪日外国人の増加や2020年東京オリンピックなどの、いわゆるインバウンド関連銘柄が値を飛ばす。

有望業種をしいて言えば、、
「機械」「化学」「その他製造」「インフラ関連」

としていました。

こちらは当たりはずれありましたが、

インバウンド関連が予想以上に業績も株価も上がったことと、

日本郵政グループ3社の株式上場後の株価上昇は予想外でした(笑)。


さて来年はどんな相場になることでしょう、、これ考えてたらあっという間に年越しそうです(笑)


以上、検証のお時間でした。

市場関係者の皆さん、一年間お疲れさまでした!


  

Posted by 廣田 稔 at 15:07Comments(0)話題の広場

2015年12月23日

今年はパッタリ、、、

ブログ、、今年は書いてないですねぇ~、、、、

片手で数えるほどしかアップしておらず、、、。

アップの仕方も忘れかけています(笑)

fbの影響とか原因はいろいろありますが、言い訳してもダメですね。

来年はせめてマンスリーブログくらいにはしなきゃですね(笑)


ということで、久しぶりのご挨拶アップでした。


  

Posted by 廣田 稔 at 19:22Comments(0)身の周りの出来事