ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

スポンサーサイト

上記の広告は2週間以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書くことで広告が消せます。  

Posted by スポンサー広告 at

2020年01月19日

2020年度の経営方針



2020年 令和2年

1月に新年度がスタートする弊社グループ。

今年の経営方針は、、

***************************************************
「”新た”に、自ら動く」

これまで熟成させてきた新たな考えや計画を、他力に任せるだけでなく、
実現に向け自ら動き、長期目標を達成する。
***************************************************

この二年間、新規開発案件をカタチにできなかった反省を踏まえ、

他社持込案件だけでなく自ら動き、新規開発を実現させていく年とする。

そうすることで、「グループ売上10億円」達成を目指す。

そして、「次」の長期計画の策定に向け、プラン構築を図っていきます。


また、

株式会社アイ・ビー・ビーでは、

ibbスタートから20周年の今年、昨年より始めた新事業や、

2030年に向けての新たな取り組みを前に進めていきます。



本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




  

2020年01月01日

2020年「さびつく成長の公式」




2020年 新年あけましておめでとうございます。
元旦、
福岡は正月らしく気温の低い快晴の朝でした。 
初日の出、きれいに拝めました。



毎年、その年や将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「さびつく成長の公式」

資本主義の常識がほころびてきた。

  資本を集め、人を雇い、経済が拡大すれば社会全体が豊かになる。

  そんな「成長の公式」がデジタル化やグローバル化で変質し、格差拡大や

  環境破壊などの問題が噴き出している。




産業革命以降、モノの大量生産が経済成長をけん引してきたが、経済がデジタル化で富の源泉は
知識や情報、データに移った。
IT産業は高い知能スキルを持つひと握りの人材を求めるだけ。社会が雇用を生み出す力は弱まり、
所得の二極化が進んでいる。

これからは、企業の「あるべき姿」、そして「いい会社」の評価軸が変わってくる。
環境や地域社会に配慮することがさらに大切になってきています。

そういったことを自社でもしっかりと考え、行動に移していきたいと思います。



東京オリンピックイヤーでもある2020年。

皆様にとって良い年となるようご祈念申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

Posted by 廣田 稔 at 11:40Comments(0)身の周りの出来事

2019年12月31日

2019年のアルバム



2019年12月31日、冬らしい寒さの大晦日。
今年も一年が終わります、。

振返ってみると、今年もいろいろなことがありましたが、
あっという間だったような気もします。

今年の一年、、

廣田商事株式会社・有限会社ハーベストプランニングでは、、

下記の、年当初に掲げた年度方針、、

***************************************************
「長期目標の早期達成に向け、計画の確実な具現化」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンにおける数値目標「グループ
売上10億円」を2020年に前倒し達成する為、計画を確実にカタチにする。
***************************************************
としていたのですが、、
昨年に続き今年も計画を確定まで持って行けず、年越しとなりました。
とても不甲斐なく思います。 今年一番の反省点です。
この反省を来年に活かしたいと思います。

既存の事業においては、大きなトラブルもなく順調に運営できました。
皆様にお礼申し上げます。




株式会社アイ・ビー・ビーは、
今年7月、廣田商事から分社設立して10周年を迎えました。

そして、
2010年にスタートした「ibb社長塾」が今年50回目を迎えるのに合わせて
5月に「記念フォーラム」を開催。
大勢の皆様のご参加のもと、活発なフォーラムとなりました。

9月には、「ibb fukuoka」の入居者や関係者が一堂に集まる大交流会「ib be united party2019」を開催。
13回目となった今回のテーマ「これからも、変わらぬ姿勢」のもと、約300名の皆様にご参加いただき盛大に開催することができました。

「ibb Biz Camp」や「なでしこ塾」も継続開催。
「大企業」とベンチャー企業を結ぶ、オープンイノベーションにも関わりました。

11月には、ibbfukuokaビル3階に「ibbの離れ」をオープン。
新たな事業「プラスワーク」事業をsmall start 。



以上のほか今年も、
世界で日本でそして自分の身の回りでいろんなことがあった一年でしたが、
あっという間に終わったと感じるくらいに、ある意味「大過なく」一年を過ごすことが
できたと思います。

かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。
ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。




  

2019年12月31日

検証→「2019年の株式相場予想」



2019年の東京株式市場、昨日12/30に大納会を迎えました。
大納会の終値は、23656円62銭。

昨年末より18%超の上昇。
年末終値としては1990年以来、29年ぶりの高値となりました。

日本以外の世界市場でも株価が上昇。
世界の株式時価総額は86兆ドル(約9400兆円)と
過去最大に膨らみました。

株だけでなく、債券・原油・金なども上昇。
昨年とは正反対の動きとなりました。

年のはじめの予想はコレでしたが、、

日経平均株価の、

高値予想は21500円(10月)⇒結果は24091円(12月)

安値予想は17900円(2月)⇒結果は19241円(1月)(ともにザラ場ベース値)

今年も大ハズレとなってしまいました(^^;。
1月の大発会の日に最安値を付け、それから上げ下げ繰り返して
12月の半ばに最高値をつけました。
年初に株を買って持ち続けた人は、大きな利益を得た人多いことでしょう。

今年は「経営者の皆さんの予想」が当たりましたね、さすがでした!


今年の相場を、「米国の株価と景気と政治に振り回される調整局面相場」

と表現してましたが、
米国トランプ大統領に振り回されるというところだけ今年唯一当たったところかな、。
今年の相場は、トランプ大統領が一人で動かした、と言っても過言ではないくらいです。

予想した有望業種等では、

「働き方改革関連」では、オービックやUTグループなど、
その分野に位置づけられる銘柄群は総じてしっかりだったかと思います。

「昨年末までに大きく売り込まれた銘柄」では、いわゆる大型株の上昇が目立ちました。

市場関係者の皆さん、 一年間ご苦労様でした。

****************************
この株式相場予想、2009年から今年で11回やりましたが、
ホントに当たらないので(笑)、今年で最後にしたいと思います。
誰も読んでる人いなかったとは思いますが、
もし読んでくれてた人いたとしたら、、外してばかりでスミマセンでした(^^;。

来年以降日本の株式が上昇するには、
日本の個人が資産形成の一つとして株をもっと買うことが大事だと思います。

以上、最後の検証のお時間でした!



  

Posted by 廣田 稔 at 17:09Comments(0)話題の広場

2019年10月28日

あの日から20年、、



10月28日は、前社長で私の父の命日。
1999年に亡くなって、今日でちょうど20年になりました。

この20年間、いろんなことがありました。
世の中も大きく変化しました。
自社のカタチもだいぶ変わりました。

これからも、
世の中の変化に適応しながら一歩ずつ歩みを進め、
成長を続けていきたいと思います。











  

2019年07月01日

「株式会社アイ・ビー・ビー」 設立10周年



株式会社アイ・ビー・ビーが本日で設立10周年となりました。

廣田商事株式会社のインキュベーションオフィス事業として、
西暦2000年7月にスタートした「ibb fukuoka」ビル。

その9年後、廣田商事から分社化し、
起業支援・IPO支援に特化する新会社「株式会社アイ・ビー・ビー」を、
2009年7月1日に設立しました。

それから10年、、
これまで事業を続けてこれたのは、
かかわっていただいた皆様のご支援・ご協力の賜物です。
本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

そして、
「これからも、変わらぬ姿勢」で、頑張って参ります!
皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

株式会社アイ・ビー・ビー
廣田 稔




  

2019年01月06日

2019年度の経営方針




2019年。

1月に新年度がスタートする弊社グループ。

今年の経営方針は、、

***************************************************
「長期目標の早期達成に向け、計画の確実な具現化」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンにおける数値目標「グループ
売上10億円」を2020年に前倒し達成する為、計画を確実にカタチにする。
***************************************************

昨年、カタチになりそうでならなかった弊社各物件での計画を、

今年は確実に具現化していく年にしたいと思います。

そうすることで、2020年までに「グループ売上10億円」達成を目指します。


また、

株式会社アイ・ビー・ビーでは、

廣田商事から分社設立して10周年を迎える今年、

これまでの事業に加え新たな事業を模索していきます。


本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




  

2019年01月03日

2019年の株式相場予想




2019年の日本の株式市場、明日4日に大発会からスタートします。

年初の相場予想、、どうせ当たらないので昨年でやめよかなと思いましたが、
とりあえず、軽めにちょこっとだけやってみます(笑)


******************************************

日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、23925円。 

安値予想平均は、19110円。

高値を付ける時期は「5~6月」

安値を付ける時期は年初の「1~3月」

以上のような結果がでています。


私の「予想」は、、、

*********************************

今年の相場を一言で表現すると、


「米国の株価と景気と政治に振り回される調整局面相場」

日本の景気自体は決して悪くないが、世界の景気を大きく左右する米国の景気、
それに影響を受ける米国相場、そして今世界が注目しているトランプ大統領の言動や手腕に、
昨年に引き続き今年も大きく振り回される一年になる、。

年末にかけて大きく下落した2018年に引き続いての今年の相場、大発会から下落基調で始まりそうです。
私の相場予想としては、

高値は21500円 10

安値は17900円  2

大きく上げる時期もあると思いますが、年間としては下落基調の一年を予想します。


有望業種は、かなり不透明ですが、

今年も人材サービス等の「働き方改革関連」あたりかな、。

それと、業種を問わず業績等は悪くないのに外国投資家から昨年末までに大きく売り込まれた銘柄

そんなところかな、、。


****************************

以上、2019年の株式相場予想でした。

では年末の「検証のお時間」でお会いましょう(やるかどうかわかりませんが:笑)
  

Posted by 廣田 稔 at 21:45Comments(0)話題の広場

2019年01月01日

2019年「つながる100億の脳」



2019年 新年あけましておめでとうございます。

元旦、
福岡は雲の多い朝でしたが、雲の間からご来光を拝めました。





毎年、その年や将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「つながる100億の脳」

テクノロジーの進歩が速度を増し、人類は2050年に

肉体や能力の限界を超える。幸福のあり方も根底から覆る未来。

岐路に立つ人類は新たな価値観を創り出すときに来ている。





遺伝子を操る技術が人類の夢だった「不老」の扉を開き、
AIの進歩が労働や学びの再定義へと駆り立てる。
そして人間と機械の境界も崩れる、、。

このスピードで進化していくと人類はいったいどうなるのだろう、と不安になります。
しかし、日進月歩だろうと秒進分歩だろうと、一人の人間にとって一日24時間なのは変わりません。

進化する技術を活用しながらも焦らず一日一日を大切にし、
そして、歩みを止めることなく一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。




2019年、皆様のご多幸を祈念しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

Posted by 廣田 稔 at 11:12Comments(0)身の周りの出来事

2018年12月31日

2018年のアルバム



2018年12月31日、快晴の大晦日。

今年も一年が終わります、。

振返ってみると、今年もホントにいろ~んなことがありましたが、
記憶が薄れかけてるのは歳のせいかな、(笑)
ちゃんとブログを書かなった罰ですね。

フェイスブック等をやりはじめてから、ほとんどブログを
書かなくなっています。
フェイスブックでは、その場感、LIVE感をだして、
ブログは、ゆっくり気持ちを込めて書くことにします、来年から(笑)。


さて今年の一年、、

廣田商事株式会社・有限会社ハーベストプランニングでは、、

下記の、年当初に掲げた年度方針、、

***************************************************
「長期目標の中味ある早期達成に向け邁進」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンから5年目の今年、
数値目標を、中味の伴う事業を行いながら2020年を目途に前倒し達成
できるよう邁進する。
***************************************************

に向けて動いたのですが、
計画が決まりそうで決まらず、、それが続いた一年となりました。
具体的な計画をカタチにすることができず、忸怩たる思いです。

来年度こそ、長期目標の達成に向け次々とカタチにしたいと思います。



株式会社アイ・ビー・ビーでは、、

ibbfukukaビルの現入居企業、株式会社フロンティアが、
7月に東証のTOKYO PRO Marketに上場を果たしたことが大きな出来事でした。

2010年の「ibb20年ビジョン」策定後5社目、ibbスタートからは7社目の上場となりました。

株式会社フロンティアさん、本当におめでとうございました。
上場当日は、私も東証で記念セレモニーに立ち会わせていただき、
嬉しい時間を過ごしました。
11月には香港にて「上場記念パーティー」を開催しました。

そして、
今年も「ibb社長塾」「ibb Biz Camp」「なでしこ塾」をメインに、
勉強会やセミナーや交流会を数多く開催。
最近では東京や福岡の「大企業」との関わりも増えてきています。

9月には、「ibb fukuoka」の入居者や関係者が一堂に集まる大交流会「ib be united party2018」を開催。
今年で12回目となりましたが、今回も300名近い皆様にご出席いただき、盛大に開催することができました。

 



その他の事としては、

九州ニュービジネス協議会創立30周年を記念しての
特別プログラム「未来創造経営塾」の運営を担当しました。

3月に開講し11月の修了まで、毎月一回受講生33名と九州各県を回りなら、
経営者向けプログラムを開催しました。
このプログラムは、私自身が数年前より構想をあたためてきたものですが、
今回皆様のご協力のもとカタチにすることができました。
終了後、受講生から好評の声をたくさんいただきました。開催できてよかったと思います。
このプログラム、来年も行う予定です。

 



また、
長年携わってきた、アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)が、
今年30周年を迎え、記念のプログラムを各種開催。
その中で周年広報部会を担当し、「We are the BRIDGE 動画コンテスト」を行いました。
全国そして海外からも作品が集まり、一定の効果があったと思います。

 


以上のほかにも、
世界で日本でそして自分の身の回りでいろんなことがありましたが、
今日こうして大晦日を迎えることができてうれしく思います。
かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。
ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

  

2018年12月29日

検証→「2018年の株式相場予想」



「ぼろぼろで何も言えねぇ、、」

2018年の東京株式市場、昨日12/28大納会を迎えました。
大納会の終値は、20014円77銭。

冒頭の言葉通りの心境ですが、、
今年は、海外情勢に翻弄されまくった一年でした。
10月に27年ぶりの高値をつけましたが、
それ以外は、悪い方の記録ずくめの年となりました。

年末株価 7年ぶり下落。
PBRが1倍割れ。6年ぶりの低水準に(12/25)。
外国人投資家の売越額5.6兆円(ブラックマンデーがあった年以来31年ぶりの大きさ)。
戦後以降、戌年の下落は48年ぶり2度目。
1日1000円超下落が2度(28年ぶり)。

株だけでなく、債券・原油・不動産投信(REIT)などからも資金が流失。
「勝者なき1年」でした、、トホホ。

年のはじめの予想はコレでしたが、、
検証どころではないですね(笑)

日経平均株価の、

高値予想は25200円(3月)⇒結果は24448円(10月)

安値予想は21400円(6月)⇒結果は18948円(12月)(ともにザラ場ベース値)

最安値、それも大きな下落が12月に来るとは予想だにしなかったですし、
10/2の最高値から12/26の最安値まで、わずか3カ月弱で5500円(22%)の下落は驚愕です。
上がるときはジワジワと、、下がるときはズドーン!、はいつものことではありますが、。

今年の相場を、「世界同時好況下、急落含みの脱デフレ相場」

と表現してましたが、
米中貿易戦争や世界景気の後退懸念が頭を大きくもたげ、
この一年で市場が一変しました。

予想した有望業種等は、目も当てられません(苦笑)

唯一当たってしまったのは、
1987年のブラックマンデー級の暴落があるかも、と予想してましたが、
12月末のクリスマス暴落は、まさにそんな感じでした。
来年の相場に不安と不透明感が増すばかりです。

市場関係者の皆さん、 ホントーに大変な一年間ご苦労様でした。

****************************
この株式相場予想、、2009年から今年までで10回やりました。
私がこだわってる「10」をむかえたので、今回で一旦終了しようかな、どうしようかな、。
10年10回やって、予想が当たらないのがよくわかったし(笑)

ま、年明けて気が向いたらすることにします((笑)

以上、検証のお時間でした!

  

Posted by 廣田 稔 at 18:34Comments(0)話題の広場

2018年01月08日

2018年度の経営方針




2018年。

1月に新年度がスタートする弊社。

今年の経営方針は、、

***************************************************
「長期目標の中味ある早期達成に向け邁進」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンから5年目の今年、
数値目標を、中味の伴う事業を行いながら2020年を目途に前倒し達成
できるよう邁進する。
***************************************************

昨年、当社としては大きな投資となった二つの建物が完成し順調にスタート。

これにより本年度末の数字が見えてきました。

これを機に、2023年達成を目標にしていた「グループ売上10億円」を

2020年に前倒し達成できるよう、今年も積極的に開発投資に取り組んでいきます。

本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




  

2018年01月07日

2018年の株式相場予想




2018年の日本の株式市場、

4日の大発会に741円上昇し好スタートを切り、
翌5日も続伸し上げ幅は合計で949円に達しました。

今年の相場展望、、、世界経済の成長持続や国内の需要回復を追い風に、
底堅い適温相場が続くとの見方が大勢を占めているようです。

そんな強気ムードで発進した今年の市場、今回も相場予想やってみます!


******************************************

日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、25440円。 

安値予想平均は、21240円。

高値を付ける時期は年後半が多く、月としては「11~12月」

安値を付ける時期は大半が「1~2月」

以上のような結果がでています。


私の「予想」は、、、

*********************************

今年の相場を一言で表現すると、


「世界同時好況下、急落含みの脱デフレ相場」

まれにみる好調な世界経済を背景に、長期デフレに苦しんでいた日本経済にもようやくインフレの足音が。

それに合わせて日本市場もインフレに敏感な株が買われるが、海外要因に伴い大きな下落も起こる一年になる。

以上をもとに、相場予想としては、

高値は25200円 3

安値は21400円  6

時期は違いますが、高安の値は経営者20人の平均とほぼ同じとなりました。


大きく上げた大発会からの流れが続き、3月頃まで一気に上昇し高値をつける。

しかし、勢いは冬季オリンピック・パラリンピックが終了する頃に弱まりはじめ、

その後、海外の突発的な要因(北朝鮮や中東、トランプ問題、中国減速、ヨーロッパ政情不安、等)により急落、

そして市場不安定な中、6月に安値をつける。

その後、海外情勢が落ち着きを取り戻した頃から、ファンダメンタル自体は良好な日本株を、

海外投資家や日本の個人投資家が買い越しし、年末にかけて上昇。

3月つけた高値近辺まで戻し、7年連続の上昇となる。

以上のような展開を予想します。


有望業種、、
今年こそ!「金融」、特にメガバンク株が大きく値を上げると予想します。

その他としては、働き方改革、賃上げが浸透し、それによる余暇を自分に使う

「自分時間銘柄」(旅行・趣味・自己投資・家事・育児、等)(どんな銘柄があるかな?:笑)

そして指数的は、今年は中小型株よりも主力大型株が上昇率で優位に立つように思います。


****************************

以上、2018年の株式相場予想でした。

戌(いぬ)年の相場格言は「戌笑う」。

はたしてどうなることでしょうか、、。

個人的には、今年の相場は1987年の動きに似るのではと思っています。
私がまだ証券マンだった1987年、世界的に株価が上昇してる時に突然、
米国市場で今ではブラックマンデーと呼ばれている大暴落が起き、日本市場も急落。
いったいどうなるんだろうと息をのんで市場を見ていましたが、バブル経済の中じわじわと上昇。 
(その後日本株は1989年の史上最高値まで駆け上がることになりますが、。)
その時と似たような動きをする一年になるような気がしています。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!
  

Posted by 廣田 稔 at 15:19Comments(0)話題の広場

2018年01月01日

2018年「溶けゆく境界 もう戻れない」



2018年 新年あけましておめでとうございます。

元旦、福岡は曇り空。 
初日の御来光は、車運転しながらチラッと拝めました。




毎年、その年や近い将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「溶けゆく境界 もう戻れない」

一握りの大国や大企業だけが力を振るってきたグローバリゼーションが変わる。

小さな国、小さな企業、そして個人。デジタルの翼に解き放たれ、境界を溶かしてゆく。

つながる世界への扉が開いた。 もう誰も後には戻れない。



世界中に行き渡ったデジタルの波により、
強国や巨大企業が影響力を持っていた時代から、
思いもよらぬ国や小さな企業そして一個人からでも、
世界に通用する斬新な製品やサービスが生まれる時代になりました。

これからも、
「世界」をそして「先」を見据えながら、「今すべきこと」を行っていきたいと思います。




2018年、皆様のご多幸を祈念しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

Posted by 廣田 稔 at 11:24Comments(0)身の周りの出来事

2017年12月31日

2017年のアルバム



2017年12月31日 曇り空の大晦日。 今年ももうすぐ終わりますね。

今年を振り返ると、、、今年もこのブログ、ほとんど書けませんでした、。

フェイスブックやら何やらと発信する手段が増え、
ついついおろそかになってしまいました、。

これも時代の流れかもしれませんが、
これからもせめて年末と年始くらいはアップしたいと思います。


さて、今年の一年、、、

廣田商事(株)では、

昨年より建設していた二つの建物がともに完成。

ひとつは、中央区港町、福岡初の敷地内完全禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」
今年の3月に竣工。

おかげさまで完成前に満室となり、好スタートが切れました。
福岡初の禁煙マンションということでマスコミにも数多く取り上げていただきました。
「iN SHAPE 大濠」 HP:http://www.hirota-shoji.com/inshape/ 


もうひとつは、博多駅南に6月末に竣工した「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」
ホテルとしては8月にグランドオープンしました。
「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」 HP:http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/lohas_hakata/

どちらの物件も、弊社としては大きな投資となりましたが、
これから長い期間をかけて弊社の収益の柱となってくれることと思います。


それと今年は小型ビルを1棟購入しました。
場所が中央区白金の県知事公舎の真ん前ということもあり、
「In front of the governor official residence」
から、「fogore(フォゴーレ)白金」とネーミング。
大規模に改修し、入居先も決まりました。




また、
1970年に完成後、半世紀近く賃貸運営していた「第5善ビル」を解体しました。
このビルは私がこどもの頃に屋上で遊んだりしてた思い出深いビルですが、建物老朽化のため
やむなく解体となりました。 長い間ご苦労様でした、と言いたいです。




㈲ハーベストプランニングでは、

今年、廣田商事で建設した禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」の賃貸募集における頭として、入居者の募集に取り組みました。
そして目標としていた完成前満室を達成。
これからも廣田商事所有物件の空室管理を主に行っていきます。



(株)アイ・ビー・ビーでは、

今年も「ibb社長塾」「ibb Biz Camp」「なでしこ塾」をメインに、
勉強会やセミナーや交流会を数多く行いました。

「ibb fukuoka」ビルも通常オフィスは満室が続いています。

そして、「ibb fukuoka」の入居者や関係者が一堂に集まる大交流会「ib be united party」
今年で11回目となりましたが、300名近い皆様にご出席いただき、盛大に開催することができました。

オフィス仲介事業も少しずつ軌道に乗ってきています。


以上、

今年も世界でも日本でも身の回りでもいろんなことがありましたが、
今日こうして無事に大晦日を迎えることができてうれしく思います。
かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。
ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。
  

2017年12月30日

検証→「2017年の株式相場予想」




「まあほんとによう上がったもんやね、、」

2017年の東京株式市場、昨日大納会を迎えました。
大納会の終値は、22764円94銭。

冒頭の言葉通り、
今年の相場は大きな下げを経験することなくじわじわと高値を追い、
終わってみれば記録ずくめの一年となりました。

日経平均株価は、10月に過去最長の16連騰。
年末終値としては26年ぶりに高値を更新。
年間では3650円高と6年連続の上昇。

株高は日本だけでなく、世界30ヵ国以上の株価指数が最高値を更新。
債券や原油、金も同時に買われました。


それでは年の初めにした相場予想を検証してみましょう、。

年のはじめの予想はコレ(クリック!)でした。


日経平均株価の、

高値予想は22500円(4月)⇒結果は23382円(11月)

安値予想は17000円(9月)⇒結果は18224円(4月)(ともにザラ場ベース値)

高値と安値の時期がほぼ逆だし、株価は高安ともに1000円ほど上の値、。
やっぱり、今年もハズレです(笑)。


今年の相場を、「トランポノミクスと為替に右往左往する、直線的乱高下相場」

と表現してました。

トランプ大統領の発言に世界が動揺したのはその通りですが、株価はいたって堅調に推移。
直線的というより、じわじわ型の一年でしたね。
年後半からは為替にほとんど反応しなくなりました。

ある意味、めずらしい動きをした一年だったと思います。


予想した有望業種は、
「金融」「機械」「サービス業(企業コンサル・人材サービス)」「コト消費関連」
そして、
増配や自社株買いなどの株主還元策を積極的に行う企業
としていました。

結果としては、、、

「金融」は、メガ銀行等の上昇率は市場平均より下でハズレ。

「機械」は、ダイフクやアマノなど生産性向上に貢献する銘柄が大きく買われました。

「サービス業」、、、人出不足後継者不足等、人材サービス業に注目してましたが、
            フルキャストやUTグループなど2~3倍に化けました。

「コト消費関連」は、代表的なオリエンタルランドや任天堂など値を飛ばしましたが、
かなり幅広いので、まちまちといったところでしょうか。

「株主還元策を積極的に行う企業」は、今年多くの企業が取り組みましたので
計測むずかしいですが、総じて堅調だったと思います。

まあこれだけ全体的に大きく上げたので、ハズレるほうがダメですね(笑)。

****************************

87年のブラックマンデー、97年のアジア通貨危機、07年の米サブプライムローン問題と、

「西暦末尾が7の年は金融危機が起こりやすい」という懸念は杞憂に終わってよかったです。


今年の株髙は、世界同時好況と低金利の併存がそうさせたと思われますが、
「マネーのうたげ」を支えたのは、世界の中央銀行の金融緩和でした。

米国をはじめ金利が上がり始めた今、来年の市場はリスクに敏感な年になりそうです。


市場関係者の皆さん、 一年間ご苦労様でした。

以上、検証のお時間でした!

  

Posted by 廣田 稔 at 19:03Comments(0)話題の広場

2017年08月31日

完成、そしてオープン!「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」



弊社所有地の博多駅南2丁目の土地に、
「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口 天然温泉」が6月末竣工。

8月9日に、神事並びにオープンセレモニーを行い、
そして翌10日、ホテルがグランドオープンしました!






この場所は、弊社が不動産事業を始めたすぐの1966年に取得。
亡くなった父から聞いた話しによると、、
当時は現在の博多駅のひとつ前の駅ビルが1963年に完成したばかりで、
この辺りはまだ一面田んぼだったようです。
父はどうしてもこの地を手に入れたかったようで、
当時の地主さんに何度も足繁く通って、口説き落として購入したと話していました。

この場所では長年ガソリンスタンド事業を行い、その後パーキング事業を行ってきました。




そして、そろそろ上物の建設を検討していたところ、
ご縁あり株式会社スーパーホテル様と契約を結び、ホテルの建設を決定しました。





スーパーホテル様とはこれから末永いお付き合いになります。

運営はスーパーホテル様にお任せすることになりますが、
ホテルが商売繁盛することは福岡そして博多駅筑紫口・駅南の発展につながります。
このホテルをどんどん繁盛させて、福岡のまちに大いに貢献してもらいたいと思います。


  

2017年08月31日

オーストラリア ブリスベン・メルボルン旅行

2017年8月

お盆休みを利用して、オーストラリアのブリスベンとメルボルンに
駆け足で旅行してきました。

二度目のオーストラリア。
初めて訪れたブリスベン・メルボルンは、ともにキレイで住みやすそうな街でした。
ただ、物価は日本より高いようです、。



 


ブリスベンでは、オーストラリア特有の動物、コアラ・カンガルー・ウォンバットなどを見学。

 
 


乗り物は、UBERも普通に走ってるし、
メルボルンはタダで乗れるトラム(路面電車)もありました。



 




メルボルンでは、テニスの四大大会のひとつ、「全豪オープン」が開催される
会場に「下見」に来ました。 次回は大会期間中に観戦に来ます!

 
 


多国籍だけど、環境に気をつかい、自然や文化を含め独特の歩みを続けてきた国、オーストラリア。

また訪れたい国です。

  

Posted by 廣田 稔 at 18:46Comments(0)旅行記

2017年03月16日

完成!「iN SHAPE 大濠」




新提案! 福岡初! 
敷地内共用部、各住居内すべて禁煙!

弊社、禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」が、3月15日完成しました。
http://www.hirota-shoji.com/inshape/



おかげさまで完成前に満室となり、好スタートを切ることができそうです。





これまでも賃貸マンションを管理していて一番問題になるのは「」の件ですが、
その次に多いのは「タバコ」の問題、、。

お隣さんからくるタバコの煙を何とかしてほしい、、
通気ダクトからくるタバコの臭いが気になる、などなど、。

「それではいっそのことの建物全体を禁煙にしては、、」
そんなことを以前から思ってました。

それをカタチにしたのが、禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」です。





地下鉄 大濠公園駅近くの立地で、大濠公園・西公園・港町かもめ広場が徒歩圏内。
ランニングや散歩に絶好のロケーションなので「健康志向」を前面に打ち出しました。
全戸に空気清浄機を設置

部屋のタイプは、、
・大切な自転車を部屋に持ち込める広い土間がある部屋
・ゴロンと寝っ転がれる和風テイストTATAMIのある部屋
・バスタブなし!ボディーシャワー付きシャワーブースのある部屋
・フレキシブルに動かせる大きな棚のある部屋
ウォークインクローゼットがあるワンルーム

などなど、全48戸48通りの空間をつくりました。

さらに、全戸無料Wi-Fi!

自信をもって皆様におすすめいたします。




この「iN SHAPE 大濠」、弊社グループにて末永く管理運営していく所存です。

今後とも廣田グループをよろしくお願いいたします。


  

2017年01月09日

2017年度の経営方針




2017年。

1月に新年度がスタートする弊社。

今年の経営方針は、、

***************************************************
「専門と協同、そして感謝」

それぞれの職務がより専門化してきたことも踏まえ、グループ各社の
独立性を高めることとするが、ともに協同しそして皆が感謝の心を持ち、
コミュニケーションを図りながら各社の目標に向かって邁進する年とする。
***************************************************

現在建設中のふたつの建物が完成するなど、新たなスタートとなる今年。

気持ちも新たにして、「誠実・地道に、ワクワク・こつこつ」頑張ってまります。

本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。