ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2021年11月30日

11月のお便り~ibb Bloom Tenjin~

マンスリーブログ
3回目は、「ibb Bloom Tenjin」についてです。



渡辺通り5丁目にあるこの土地は、長年コインパーキングとして使ってきました。

渡辺通りや国体道路からは少し中に入ったところに位置するこの場所で、
どのように活用したらいいか検討を重ねてきました。

そんな中、以前より構想があった近くの大きな道路の計画が本決まりになり、
周辺も変わってくるだろうと思い、オフィスビルを建設することを決定。

コンセプトは、
「ウィズコロナの時代にマッチするスモールデザインオフィス」

テレワークが定着してきてる今、広いオフィスは要らないけど、
ミーティングルームや、打ち合わせスペースは欲しい。

ふだん仕事する場所は離れててもいいけど、ヘッドクォーターオフィスは天神地区に持ちたい。

そんなニーズに応える、スモールデザインオフィスです。

「ibb fukuoka」ビルと同様、所有は廣田商事、運営は株式会社アイ・ビー・ビーで行います。

4月よりスタートした建設工事。
少し遅れてますが、来年1月から入居予定です。

建物の詳細はコチラで。

https://www.ibb-fukuoka.com/ibb-bloom-tenjin/



◎今月の物件紹介◎ 毎月弊社グループの物件をひとつ紹介します。

廣田ビル


1964年1月完成の、弊社で一番古いビルです。
完成後、弊社祖業の廣田漁業の本社ビルとして使用。
このビルの建設をきっかけに、廣田商事を設立。不動産業へ進出しました。

現在でも現役バリバリの廣田ビル。
このかたちのままでずっと残せないか検討しています。

大きな壁画は、2015年福岡青年会議所が港地区で開催したイベントの時に描いたものです。  

2021年10月29日

10月のお便り ~iN SHAPE 港~

10月の終わり、巷では衆議院選挙期間の最中、秋晴れが続く福岡です。

先月より、マンスリーでアップし始めたブログ。
その2回目です。
今回は現在建設中の「iN SHAPE 港」について書きます。


それは、福岡市中央区港一丁目に建設中です。
その土地は、1970年代から漁業水産関係の施設がありました。
それを取り壊したあと、長年駐車場として活用していましたが、いつかはこの土地にあった上物を建てようと検討していました。


そんな折、
すぐそばに大型ショッピングセンターができることが決まり、それで賃貸マンションの建設を決定しました。

コンセプトは、
「禁煙」・・・2017年に建設し、ずっと満室が続いてる禁煙賃貸マンション「iN SHAPE 大濠」の
       第2弾として、敷地内を完全禁煙にし、健康に寄与します。

「防災」・・・長期保存ウォーターや多機能ダイナモラジオライト等を各戸に設置。
        万一の災害時に備えます。
          
「テレワーク&高速通信」・・・ウィズコロナの時代、クローゼットをテレワーク対応スペースとしても
                   使えるような作りにしました(クロッフィス)。
                   さらに、高速インターネットを無料で使えます。

in shapeとは「健康で」「体調が良い」などの意味があります。
海の香りがする港のそばで、大濠公園などにも近く、天神からも近距離。
そんな場所に位置する、「iN SHAPE 港」。 2022年1月竣工予定です。


入居者募集を開始しました。 詳細は、以下から。
https://hirota-shoji.com/inshape-minato/




◎今月の物件紹介◎ 毎月弊社グループの物件をひとつ紹介します。

ハーベスト大橋パーキング

 
(1996年竣工当時)

福岡市南区 西鉄大橋駅そばにあります。
弊社グループ企業有限会社ハーベストプランニング」で所有・運営している立体駐車場です。
1996年11月30日竣工。 

 
この物件は、建設業者選定、資金の手配、工事期間中の打ち合わせ、
建物のデザイン・配色、管理マニュアルの作成、管理人の募集、などなど、
すべて私一人で創り上げた初めての物件でした。
私にとっては思い出深い、思い入れの強い建物です。


オープンから約3年間は、私自身「管理人」として従事。
毎日集金し、お金を数えて銀行に持って行ってました。
パーキングは365日24時間営業。大晦日、何度もこの場所で年を越したものです。

当パーキングが今年で25周年を迎えるにあたり、本年、大規模改修工事を行っています。


    icon50

外壁もガラリとリニューアル!
これからも自社で運営していきます。
  

2021年09月28日

ブログの習慣

皆様こんにちは。

このブログ、ここ数年年末年始しかアップしていませんでした、。
理由としては、、フェイスブックなどの他のSNSの利用を始めたことかな、。

ネットを使って自身や自社をアップすることの初心に戻って、
これからは月に一度のペースでブログアップしていきたいと思います。

2021年9月下旬の今、
新型コロナによる緊急事態宣言もようやく解除になります。
ここからは、ウィズコロナで生活をすることになりそうです。
ウィズコロナ時代、考え方や行動もそれに合わせて変化させないといけないですね。

そんな中、
弊社では今ふたつの物件を建設中です。
賃貸マンション「iN SHAPE港」
スモールデザインオフィス「ibb Bloom Tenjin」

次回はその詳細について書きたいと思います。



  

2021年01月06日

2021年度の経営方針



2021年 令和3年

1月に新年度がスタートする弊社グループ。

今年の経営方針は、、

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「自社に目を凝らす」

コロナ禍が続く中、自社の物件、自社の事業、自社の組織・運営に
目を凝らし、自社グループのこれからの成長につなげる。
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昨年は新たな物件を購入したりと、外に目を向けましたが、

今年は目を内側に向け、「自社」に目を凝らします。

昨年社有地の上に建設工事をスタートさせた、

南区の「有料老人ホーム」と中央区・港の「テレワーク対応賃貸マンション」の完工に注力し、

また、既存所有物件の価値向上・維持のための大規模補修にも取り組んでいきます。


株式会社アイ・ビー・ビーとしても、

第2ibbビル建設プロジェクトを進行中で、今年度中に完成予定です。

新たな施設を運営することで、アイ・ビー・ビーのこれからの成長につなげていきます。


コロナ禍、まだまだ続いていますが、

本年も廣田グループをどうぞ宜しくお願いいたします。




  

2021年01月01日

2021年「脱炭素の主役 世界競う」


2021年 新年あけましておめでとうございます。
元旦。
福岡は小雨まじりの冬曇りの朝。
初日の出、今年は雲の隙間から見えそうで見えませんでした、。


朝の西公園・光雲神社。 コロナ禍の中、参拝客は少なめです。



毎年、その年や将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「脱炭素の主役 世界競う」

世界がカーボンゼロを競い始めた。

日本も2050年までに二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出を実質ゼロにすると宣言した。

化石燃料で発展してきた人類史の歯車は逆回転し、エネルギーの主役も交代する。

農業、産業、情報に次ぐ「第4の革命」が大きく動き出す。





コロナ禍をきっかけに、世の中が大きく変わり始めました。
カーボンゼロの動きも加速度的に進みそうです。
以前から叫ばれてた温暖化対策、今回は本物のようです。

そういったことを自社でも自分自身でもしっかりと考えながら、行動に移していきたいと思います。



2021年は明るい一年であってほしいですね。

皆様にとって良い年となるようご祈念申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!


  

Posted by 廣田 稔 at 10:44Comments(0)身の周りの出来事

2020年12月31日

2020年のアルバム



2020年12月31日。
オフィスの屋上より撮った写真は、いつもと変わらない冬空の大晦日の風景ですが、
今年は年明けから新型コロナウイルスの世界的感染により世の中が一変。
コロナに翻弄され、感染対策に明け暮れた一年となりました。

人類史上初めて、全世界共通の体験をしているのではないかと思います。


そんな中、
弊社グループの今年の経営方針は、、

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「”新た”に、自ら動く」

これまで熟成させてきた新たな考えや計画を、他力に任せるだけでなく、
実現に向け自ら動き、長期目標を達成する。
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自ら動いて新規開発を進め、「グループ売上10億円」達成を目指す。
と、していました。

その方針通り、今年はコロナ禍の中ではありましたが、自ら動き進めていきました。

まずは、
弊社で長年所有していた博多駅近くの社有地を売却。

そして、
南区で駐車場にしていた場所に、有料老人ホームの建設を決定。
弊社が建物を建て、専業の業者が運営を行うスタイルです。
7月に工事が始まりました。 来年夏完成予定です。


また、
中央区の港一丁目で、こちらも駐車場をしていた場所に賃貸マンションの建設を決定。
ウィズコロナの時代に合わせ、テレワークにも対応した禁煙賃貸マンションにします。
近年多発している災害時への備えも講じます。
11月に工事開始。 2022年1月の完成予定です。


新たに、不動産物件の取得にも着手。

中央区の地下鉄大濠公園駅のそばに立地する賃貸マンションを11月に取得。
「スタシオン大濠公園」とネーミングしました。


中央区薬院に立地のオフィスビルも11月に取得。
「HS薬院ビル」


後述する第2ibbビルも含め、これらの物件が完成し順調に賃貸運営を行うことで、
目標としている「グループ売上10億円」がほぼ見えたと思います。



株式会社アイ・ビー・ビーでは、
今年7月で、ibbスタートから20年を迎えました。
振り返ってみると、ここまでよくやってきたなという思いはありますが、
まだまだこれからさらに前に進めて行こうという思いのほうが強いです。

今年はコロナ禍で、いろいろと事業に影響がでましたが、
その中でもできるだけリアルを大切にしようと、
毎年恒例の「ib be united party」も、出来る限りのコロナ対策を施し開催しました。


そして、
ibb20周年に合わせ、新たに「第2ibbビル建設プロジェクト」をスタート。
中央区渡辺通5丁目の廣田商事社有地に建設。株式会社アイ・ビー・ビーが運営します。

建設するにあたり、ibb関係者で建設委員会を立ち上げ、
委員会主導でプロジェクトを進めています。 2021年冬完成予定です。



以上、
今年は、ここ数年あたためていた計画や構想を一気にカタチにした年となりました。

日々の業務も、コロナ禍の中なんとか営むことができました。
スタッフをはじめ関わっていただいたすべての皆様に感謝いたします。


今年は世界中が大変な年となりましたが、来年は明るい年であってほしいですね。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。




  

2020年01月19日

2020年度の経営方針



2020年 令和2年

1月に新年度がスタートする弊社グループ。

今年の経営方針は、、

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「”新た”に、自ら動く」

これまで熟成させてきた新たな考えや計画を、他力に任せるだけでなく、
実現に向け自ら動き、長期目標を達成する。
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この二年間、新規開発案件をカタチにできなかった反省を踏まえ、

他社持込案件だけでなく自ら動き、新規開発を実現させていく年とする。

そうすることで、「グループ売上10億円」達成を目指す。

そして、「次」の長期計画の策定に向け、プラン構築を図っていきます。


また、

株式会社アイ・ビー・ビーでは、

ibbスタートから20周年の今年、昨年より始めた新事業や、

2030年に向けての新たな取り組みを前に進めていきます。



本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




  

2020年01月01日

2020年「さびつく成長の公式」




2020年 新年あけましておめでとうございます。
元旦、
福岡は正月らしく気温の低い快晴の朝でした。 
初日の出、きれいに拝めました。



毎年、その年や将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「さびつく成長の公式」

資本主義の常識がほころびてきた。

  資本を集め、人を雇い、経済が拡大すれば社会全体が豊かになる。

  そんな「成長の公式」がデジタル化やグローバル化で変質し、格差拡大や

  環境破壊などの問題が噴き出している。




産業革命以降、モノの大量生産が経済成長をけん引してきたが、経済がデジタル化で富の源泉は
知識や情報、データに移った。
IT産業は高い知能スキルを持つひと握りの人材を求めるだけ。社会が雇用を生み出す力は弱まり、
所得の二極化が進んでいる。

これからは、企業の「あるべき姿」、そして「いい会社」の評価軸が変わってくる。
環境や地域社会に配慮することがさらに大切になってきています。

そういったことを自社でもしっかりと考え、行動に移していきたいと思います。



東京オリンピックイヤーでもある2020年。

皆様にとって良い年となるようご祈念申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

Posted by 廣田 稔 at 11:40Comments(0)身の周りの出来事

2019年12月31日

2019年のアルバム



2019年12月31日、冬らしい寒さの大晦日。
今年も一年が終わります、。

振返ってみると、今年もいろいろなことがありましたが、
あっという間だったような気もします。

今年の一年、、

廣田商事株式会社・有限会社ハーベストプランニングでは、、

下記の、年当初に掲げた年度方針、、

***************************************************
「長期目標の早期達成に向け、計画の確実な具現化」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンにおける数値目標「グループ
売上10億円」を2020年に前倒し達成する為、計画を確実にカタチにする。
***************************************************
としていたのですが、、
昨年に続き今年も計画を確定まで持って行けず、年越しとなりました。
とても不甲斐なく思います。 今年一番の反省点です。
この反省を来年に活かしたいと思います。

既存の事業においては、大きなトラブルもなく順調に運営できました。
皆様にお礼申し上げます。




株式会社アイ・ビー・ビーは、
今年7月、廣田商事から分社設立して10周年を迎えました。

そして、
2010年にスタートした「ibb社長塾」が今年50回目を迎えるのに合わせて
5月に「記念フォーラム」を開催。
大勢の皆様のご参加のもと、活発なフォーラムとなりました。

9月には、「ibb fukuoka」の入居者や関係者が一堂に集まる大交流会「ib be united party2019」を開催。
13回目となった今回のテーマ「これからも、変わらぬ姿勢」のもと、約300名の皆様にご参加いただき盛大に開催することができました。

「ibb Biz Camp」や「なでしこ塾」も継続開催。
「大企業」とベンチャー企業を結ぶ、オープンイノベーションにも関わりました。

11月には、ibbfukuokaビル3階に「ibbの離れ」をオープン。
新たな事業「プラスワーク」事業をsmall start 。



以上のほか今年も、
世界で日本でそして自分の身の回りでいろんなことがあった一年でしたが、
あっという間に終わったと感じるくらいに、ある意味「大過なく」一年を過ごすことが
できたと思います。

かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。
ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。




  

2019年12月31日

検証→「2019年の株式相場予想」



2019年の東京株式市場、昨日12/30に大納会を迎えました。
大納会の終値は、23656円62銭。

昨年末より18%超の上昇。
年末終値としては1990年以来、29年ぶりの高値となりました。

日本以外の世界市場でも株価が上昇。
世界の株式時価総額は86兆ドル(約9400兆円)と
過去最大に膨らみました。

株だけでなく、債券・原油・金なども上昇。
昨年とは正反対の動きとなりました。

年のはじめの予想はコレでしたが、、

日経平均株価の、

高値予想は21500円(10月)⇒結果は24091円(12月)

安値予想は17900円(2月)⇒結果は19241円(1月)(ともにザラ場ベース値)

今年も大ハズレとなってしまいました(^^;。
1月の大発会の日に最安値を付け、それから上げ下げ繰り返して
12月の半ばに最高値をつけました。
年初に株を買って持ち続けた人は、大きな利益を得た人多いことでしょう。

今年は「経営者の皆さんの予想」が当たりましたね、さすがでした!


今年の相場を、「米国の株価と景気と政治に振り回される調整局面相場」

と表現してましたが、
米国トランプ大統領に振り回されるというところだけ今年唯一当たったところかな、。
今年の相場は、トランプ大統領が一人で動かした、と言っても過言ではないくらいです。

予想した有望業種等では、

「働き方改革関連」では、オービックやUTグループなど、
その分野に位置づけられる銘柄群は総じてしっかりだったかと思います。

「昨年末までに大きく売り込まれた銘柄」では、いわゆる大型株の上昇が目立ちました。

市場関係者の皆さん、 一年間ご苦労様でした。

****************************
この株式相場予想、2009年から今年で11回やりましたが、
ホントに当たらないので(笑)、今年で最後にしたいと思います。
誰も読んでる人いなかったとは思いますが、
もし読んでくれてた人いたとしたら、、外してばかりでスミマセンでした(^^;。

来年以降日本の株式が上昇するには、
日本の個人が資産形成の一つとして株をもっと買うことが大事だと思います。

以上、最後の検証のお時間でした!



  

Posted by 廣田 稔 at 17:09Comments(0)話題の広場

2019年10月28日

あの日から20年、、



10月28日は、前社長で私の父の命日。
1999年に亡くなって、今日でちょうど20年になりました。

この20年間、いろんなことがありました。
世の中も大きく変化しました。
自社のカタチもだいぶ変わりました。

これからも、
世の中の変化に適応しながら一歩ずつ歩みを進め、
成長を続けていきたいと思います。











  

2019年07月01日

「株式会社アイ・ビー・ビー」 設立10周年



株式会社アイ・ビー・ビーが本日で設立10周年となりました。

廣田商事株式会社のインキュベーションオフィス事業として、
西暦2000年7月にスタートした「ibb fukuoka」ビル。

その9年後、廣田商事から分社化し、
起業支援・IPO支援に特化する新会社「株式会社アイ・ビー・ビー」を、
2009年7月1日に設立しました。

それから10年、、
これまで事業を続けてこれたのは、
かかわっていただいた皆様のご支援・ご協力の賜物です。
本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

そして、
「これからも、変わらぬ姿勢」で、頑張って参ります!
皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

株式会社アイ・ビー・ビー
廣田 稔




  

2019年01月06日

2019年度の経営方針




2019年。

1月に新年度がスタートする弊社グループ。

今年の経営方針は、、

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「長期目標の早期達成に向け、計画の確実な具現化」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンにおける数値目標「グループ
売上10億円」を2020年に前倒し達成する為、計画を確実にカタチにする。
***************************************************

昨年、カタチになりそうでならなかった弊社各物件での計画を、

今年は確実に具現化していく年にしたいと思います。

そうすることで、2020年までに「グループ売上10億円」達成を目指します。


また、

株式会社アイ・ビー・ビーでは、

廣田商事から分社設立して10周年を迎える今年、

これまでの事業に加え新たな事業を模索していきます。


本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




  

2019年01月03日

2019年の株式相場予想




2019年の日本の株式市場、明日4日に大発会からスタートします。

年初の相場予想、、どうせ当たらないので昨年でやめよかなと思いましたが、
とりあえず、軽めにちょこっとだけやってみます(笑)


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日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、23925円。 

安値予想平均は、19110円。

高値を付ける時期は「5~6月」

安値を付ける時期は年初の「1~3月」

以上のような結果がでています。


私の「予想」は、、、

*********************************

今年の相場を一言で表現すると、


「米国の株価と景気と政治に振り回される調整局面相場」

日本の景気自体は決して悪くないが、世界の景気を大きく左右する米国の景気、
それに影響を受ける米国相場、そして今世界が注目しているトランプ大統領の言動や手腕に、
昨年に引き続き今年も大きく振り回される一年になる、。

年末にかけて大きく下落した2018年に引き続いての今年の相場、大発会から下落基調で始まりそうです。
私の相場予想としては、

高値は21500円 10

安値は17900円  2

大きく上げる時期もあると思いますが、年間としては下落基調の一年を予想します。


有望業種は、かなり不透明ですが、

今年も人材サービス等の「働き方改革関連」あたりかな、。

それと、業種を問わず業績等は悪くないのに外国投資家から昨年末までに大きく売り込まれた銘柄

そんなところかな、、。


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以上、2019年の株式相場予想でした。

では年末の「検証のお時間」でお会いましょう(やるかどうかわかりませんが:笑)
  

Posted by 廣田 稔 at 21:45Comments(0)話題の広場

2019年01月01日

2019年「つながる100億の脳」



2019年 新年あけましておめでとうございます。

元旦、
福岡は雲の多い朝でしたが、雲の間からご来光を拝めました。





毎年、その年や将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「つながる100億の脳」

テクノロジーの進歩が速度を増し、人類は2050年に

肉体や能力の限界を超える。幸福のあり方も根底から覆る未来。

岐路に立つ人類は新たな価値観を創り出すときに来ている。





遺伝子を操る技術が人類の夢だった「不老」の扉を開き、
AIの進歩が労働や学びの再定義へと駆り立てる。
そして人間と機械の境界も崩れる、、。

このスピードで進化していくと人類はいったいどうなるのだろう、と不安になります。
しかし、日進月歩だろうと秒進分歩だろうと、一人の人間にとって一日24時間なのは変わりません。

進化する技術を活用しながらも焦らず一日一日を大切にし、
そして、歩みを止めることなく一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。




2019年、皆様のご多幸を祈念しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

Posted by 廣田 稔 at 11:12Comments(0)身の周りの出来事

2018年12月31日

2018年のアルバム



2018年12月31日、快晴の大晦日。

今年も一年が終わります、。

振返ってみると、今年もホントにいろ~んなことがありましたが、
記憶が薄れかけてるのは歳のせいかな、(笑)
ちゃんとブログを書かなった罰ですね。

フェイスブック等をやりはじめてから、ほとんどブログを
書かなくなっています。
フェイスブックでは、その場感、LIVE感をだして、
ブログは、ゆっくり気持ちを込めて書くことにします、来年から(笑)。


さて今年の一年、、

廣田商事株式会社・有限会社ハーベストプランニングでは、、

下記の、年当初に掲げた年度方針、、

***************************************************
「長期目標の中味ある早期達成に向け邁進」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンから5年目の今年、
数値目標を、中味の伴う事業を行いながら2020年を目途に前倒し達成
できるよう邁進する。
***************************************************

に向けて動いたのですが、
計画が決まりそうで決まらず、、それが続いた一年となりました。
具体的な計画をカタチにすることができず、忸怩たる思いです。

来年度こそ、長期目標の達成に向け次々とカタチにしたいと思います。



株式会社アイ・ビー・ビーでは、、

ibbfukukaビルの現入居企業、株式会社フロンティアが、
7月に東証のTOKYO PRO Marketに上場を果たしたことが大きな出来事でした。

2010年の「ibb20年ビジョン」策定後5社目、ibbスタートからは7社目の上場となりました。

株式会社フロンティアさん、本当におめでとうございました。
上場当日は、私も東証で記念セレモニーに立ち会わせていただき、
嬉しい時間を過ごしました。
11月には香港にて「上場記念パーティー」を開催しました。

そして、
今年も「ibb社長塾」「ibb Biz Camp」「なでしこ塾」をメインに、
勉強会やセミナーや交流会を数多く開催。
最近では東京や福岡の「大企業」との関わりも増えてきています。

9月には、「ibb fukuoka」の入居者や関係者が一堂に集まる大交流会「ib be united party2018」を開催。
今年で12回目となりましたが、今回も300名近い皆様にご出席いただき、盛大に開催することができました。

 



その他の事としては、

九州ニュービジネス協議会創立30周年を記念しての
特別プログラム「未来創造経営塾」の運営を担当しました。

3月に開講し11月の修了まで、毎月一回受講生33名と九州各県を回りなら、
経営者向けプログラムを開催しました。
このプログラムは、私自身が数年前より構想をあたためてきたものですが、
今回皆様のご協力のもとカタチにすることができました。
終了後、受講生から好評の声をたくさんいただきました。開催できてよかったと思います。
このプログラム、来年も行う予定です。

 



また、
長年携わってきた、アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)が、
今年30周年を迎え、記念のプログラムを各種開催。
その中で周年広報部会を担当し、「We are the BRIDGE 動画コンテスト」を行いました。
全国そして海外からも作品が集まり、一定の効果があったと思います。

 


以上のほかにも、
世界で日本でそして自分の身の回りでいろんなことがありましたが、
今日こうして大晦日を迎えることができてうれしく思います。
かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。
ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

  

2018年12月29日

検証→「2018年の株式相場予想」



「ぼろぼろで何も言えねぇ、、」

2018年の東京株式市場、昨日12/28大納会を迎えました。
大納会の終値は、20014円77銭。

冒頭の言葉通りの心境ですが、、
今年は、海外情勢に翻弄されまくった一年でした。
10月に27年ぶりの高値をつけましたが、
それ以外は、悪い方の記録ずくめの年となりました。

年末株価 7年ぶり下落。
PBRが1倍割れ。6年ぶりの低水準に(12/25)。
外国人投資家の売越額5.6兆円(ブラックマンデーがあった年以来31年ぶりの大きさ)。
戦後以降、戌年の下落は48年ぶり2度目。
1日1000円超下落が2度(28年ぶり)。

株だけでなく、債券・原油・不動産投信(REIT)などからも資金が流失。
「勝者なき1年」でした、、トホホ。

年のはじめの予想はコレでしたが、、
検証どころではないですね(笑)

日経平均株価の、

高値予想は25200円(3月)⇒結果は24448円(10月)

安値予想は21400円(6月)⇒結果は18948円(12月)(ともにザラ場ベース値)

最安値、それも大きな下落が12月に来るとは予想だにしなかったですし、
10/2の最高値から12/26の最安値まで、わずか3カ月弱で5500円(22%)の下落は驚愕です。
上がるときはジワジワと、、下がるときはズドーン!、はいつものことではありますが、。

今年の相場を、「世界同時好況下、急落含みの脱デフレ相場」

と表現してましたが、
米中貿易戦争や世界景気の後退懸念が頭を大きくもたげ、
この一年で市場が一変しました。

予想した有望業種等は、目も当てられません(苦笑)

唯一当たってしまったのは、
1987年のブラックマンデー級の暴落があるかも、と予想してましたが、
12月末のクリスマス暴落は、まさにそんな感じでした。
来年の相場に不安と不透明感が増すばかりです。

市場関係者の皆さん、 ホントーに大変な一年間ご苦労様でした。

****************************
この株式相場予想、、2009年から今年までで10回やりました。
私がこだわってる「10」をむかえたので、今回で一旦終了しようかな、どうしようかな、。
10年10回やって、予想が当たらないのがよくわかったし(笑)

ま、年明けて気が向いたらすることにします((笑)

以上、検証のお時間でした!

  

Posted by 廣田 稔 at 18:34Comments(0)話題の広場

2018年01月08日

2018年度の経営方針




2018年。

1月に新年度がスタートする弊社。

今年の経営方針は、、

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「長期目標の中味ある早期達成に向け邁進」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンから5年目の今年、
数値目標を、中味の伴う事業を行いながら2020年を目途に前倒し達成
できるよう邁進する。
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昨年、当社としては大きな投資となった二つの建物が完成し順調にスタート。

これにより本年度末の数字が見えてきました。

これを機に、2023年達成を目標にしていた「グループ売上10億円」を

2020年に前倒し達成できるよう、今年も積極的に開発投資に取り組んでいきます。

本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




  

2018年01月07日

2018年の株式相場予想




2018年の日本の株式市場、

4日の大発会に741円上昇し好スタートを切り、
翌5日も続伸し上げ幅は合計で949円に達しました。

今年の相場展望、、、世界経済の成長持続や国内の需要回復を追い風に、
底堅い適温相場が続くとの見方が大勢を占めているようです。

そんな強気ムードで発進した今年の市場、今回も相場予想やってみます!


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日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、25440円。 

安値予想平均は、21240円。

高値を付ける時期は年後半が多く、月としては「11~12月」

安値を付ける時期は大半が「1~2月」

以上のような結果がでています。


私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「世界同時好況下、急落含みの脱デフレ相場」

まれにみる好調な世界経済を背景に、長期デフレに苦しんでいた日本経済にもようやくインフレの足音が。

それに合わせて日本市場もインフレに敏感な株が買われるが、海外要因に伴い大きな下落も起こる一年になる。

以上をもとに、相場予想としては、

高値は25200円 3

安値は21400円  6

時期は違いますが、高安の値は経営者20人の平均とほぼ同じとなりました。


大きく上げた大発会からの流れが続き、3月頃まで一気に上昇し高値をつける。

しかし、勢いは冬季オリンピック・パラリンピックが終了する頃に弱まりはじめ、

その後、海外の突発的な要因(北朝鮮や中東、トランプ問題、中国減速、ヨーロッパ政情不安、等)により急落、

そして市場不安定な中、6月に安値をつける。

その後、海外情勢が落ち着きを取り戻した頃から、ファンダメンタル自体は良好な日本株を、

海外投資家や日本の個人投資家が買い越しし、年末にかけて上昇。

3月つけた高値近辺まで戻し、7年連続の上昇となる。

以上のような展開を予想します。


有望業種、、
今年こそ!「金融」、特にメガバンク株が大きく値を上げると予想します。

その他としては、働き方改革、賃上げが浸透し、それによる余暇を自分に使う

「自分時間銘柄」(旅行・趣味・自己投資・家事・育児、等)(どんな銘柄があるかな?:笑)

そして指数的は、今年は中小型株よりも主力大型株が上昇率で優位に立つように思います。


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以上、2018年の株式相場予想でした。

戌(いぬ)年の相場格言は「戌笑う」。

はたしてどうなることでしょうか、、。

個人的には、今年の相場は1987年の動きに似るのではと思っています。
私がまだ証券マンだった1987年、世界的に株価が上昇してる時に突然、
米国市場で今ではブラックマンデーと呼ばれている大暴落が起き、日本市場も急落。
いったいどうなるんだろうと息をのんで市場を見ていましたが、バブル経済の中じわじわと上昇。 
(その後日本株は1989年の史上最高値まで駆け上がることになりますが、。)
その時と似たような動きをする一年になるような気がしています。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!
  

Posted by 廣田 稔 at 15:19Comments(0)話題の広場

2018年01月01日

2018年「溶けゆく境界 もう戻れない」



2018年 新年あけましておめでとうございます。

元旦、福岡は曇り空。 
初日の御来光は、車運転しながらチラッと拝めました。




毎年、その年や近い将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「溶けゆく境界 もう戻れない」

一握りの大国や大企業だけが力を振るってきたグローバリゼーションが変わる。

小さな国、小さな企業、そして個人。デジタルの翼に解き放たれ、境界を溶かしてゆく。

つながる世界への扉が開いた。 もう誰も後には戻れない。



世界中に行き渡ったデジタルの波により、
強国や巨大企業が影響力を持っていた時代から、
思いもよらぬ国や小さな企業そして一個人からでも、
世界に通用する斬新な製品やサービスが生まれる時代になりました。

これからも、
「世界」をそして「先」を見据えながら、「今すべきこと」を行っていきたいと思います。




2018年、皆様のご多幸を祈念しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

Posted by 廣田 稔 at 11:24Comments(0)身の周りの出来事