ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

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2019年01月06日

2019年度の経営方針




2019年。

1月に新年度がスタートする弊社グループ。

今年の経営方針は、、

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「長期目標の早期達成に向け、計画の確実な具現化」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンにおける数値目標「グループ
売上10億円」を2020年に前倒し達成する為、計画を確実にカタチにする。
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昨年、カタチになりそうでならなかった弊社各物件での計画を、

今年は確実に具現化していく年にしたいと思います。

そうすることで、2020年までに「グループ売上10億円」達成を目指します。


また、

株式会社アイ・ビー・ビーでは、

廣田商事から分社設立して10周年を迎える今年、

これまでの事業に加え新たな事業を模索していきます。


本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。




  

2019年01月03日

2019年の株式相場予想




2019年の日本の株式市場、明日4日に大発会からスタートします。

年初の相場予想、、どうせ当たらないので昨年でやめよかなと思いましたが、
とりあえず、軽めにちょこっとだけやってみます(笑)


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日経新聞1月1日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、23925円。 

安値予想平均は、19110円。

高値を付ける時期は「5~6月」

安値を付ける時期は年初の「1~3月」

以上のような結果がでています。


私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「米国の株価と景気と政治に振り回される調整局面相場」

日本の景気自体は決して悪くないが、世界の景気を大きく左右する米国の景気、
それに影響を受ける米国相場、そして今世界が注目しているトランプ大統領の言動や手腕に、
昨年に引き続き今年も大きく振り回される一年になる、。

年末にかけて大きく下落した2018年に引き続いての今年の相場、大発会から下落基調で始まりそうです。
私の相場予想としては、

高値は21500円 10

安値は17900円  2

大きく上げる時期もあると思いますが、年間としては下落基調の一年を予想します。


有望業種は、かなり不透明ですが、

今年も人材サービス等の「働き方改革関連」あたりかな、。

それと、業種を問わず業績等は悪くないのに外国投資家から昨年末までに大きく売り込まれた銘柄

そんなところかな、、。


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以上、2019年の株式相場予想でした。

では年末の「検証のお時間」でお会いましょう(やるかどうかわかりませんが:笑)
  

Posted by 廣田 稔 at 21:45Comments(0)話題の広場

2019年01月01日

2019年「つながる100億の脳」



2019年 新年あけましておめでとうございます。

元旦、
福岡は雲の多い朝でしたが、雲の間からご来光を拝めました。





毎年、その年や将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「つながる100億の脳」

テクノロジーの進歩が速度を増し、人類は2050年に

肉体や能力の限界を超える。幸福のあり方も根底から覆る未来。

岐路に立つ人類は新たな価値観を創り出すときに来ている。





遺伝子を操る技術が人類の夢だった「不老」の扉を開き、
AIの進歩が労働や学びの再定義へと駆り立てる。
そして人間と機械の境界も崩れる、、。

このスピードで進化していくと人類はいったいどうなるのだろう、と不安になります。
しかし、日進月歩だろうと秒進分歩だろうと、一人の人間にとって一日24時間なのは変わりません。

進化する技術を活用しながらも焦らず一日一日を大切にし、
そして、歩みを止めることなく一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。




2019年、皆様のご多幸を祈念しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

  

Posted by 廣田 稔 at 11:12Comments(0)身の周りの出来事