ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

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2019年12月31日

2019年のアルバム



2019年12月31日、冬らしい寒さの大晦日。
今年も一年が終わります、。

振返ってみると、今年もいろいろなことがありましたが、
あっという間だったような気もします。

今年の一年、、

廣田商事株式会社・有限会社ハーベストプランニングでは、、

下記の、年当初に掲げた年度方針、、

***************************************************
「長期目標の早期達成に向け、計画の確実な具現化」

2014年に策定した2023年に向けての長期ビジョンにおける数値目標「グループ
売上10億円」を2020年に前倒し達成する為、計画を確実にカタチにする。
***************************************************
としていたのですが、、
昨年に続き今年も計画を確定まで持って行けず、年越しとなりました。
とても不甲斐なく思います。 今年一番の反省点です。
この反省を来年に活かしたいと思います。

既存の事業においては、大きなトラブルもなく順調に運営できました。
皆様にお礼申し上げます。




株式会社アイ・ビー・ビーは、
今年7月、廣田商事から分社設立して10周年を迎えました。

そして、
2010年にスタートした「ibb社長塾」が今年50回目を迎えるのに合わせて
5月に「記念フォーラム」を開催。
大勢の皆様のご参加のもと、活発なフォーラムとなりました。

9月には、「ibb fukuoka」の入居者や関係者が一堂に集まる大交流会「ib be united party2019」を開催。
13回目となった今回のテーマ「これからも、変わらぬ姿勢」のもと、約300名の皆様にご参加いただき盛大に開催することができました。

「ibb Biz Camp」や「なでしこ塾」も継続開催。
「大企業」とベンチャー企業を結ぶ、オープンイノベーションにも関わりました。

11月には、ibbfukuokaビル3階に「ibbの離れ」をオープン。
新たな事業「プラスワーク」事業をsmall start 。



以上のほか今年も、
世界で日本でそして自分の身の回りでいろんなことがあった一年でしたが、
あっという間に終わったと感じるくらいに、ある意味「大過なく」一年を過ごすことが
できたと思います。

かかわっていただいた皆様、そして世の中に感謝いたします。
ありがとうございました。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。




  

2019年12月31日

検証→「2019年の株式相場予想」



2019年の東京株式市場、昨日12/30に大納会を迎えました。
大納会の終値は、23656円62銭。

昨年末より18%超の上昇。
年末終値としては1990年以来、29年ぶりの高値となりました。

日本以外の世界市場でも株価が上昇。
世界の株式時価総額は86兆ドル(約9400兆円)と
過去最大に膨らみました。

株だけでなく、債券・原油・金なども上昇。
昨年とは正反対の動きとなりました。

年のはじめの予想はコレでしたが、、

日経平均株価の、

高値予想は21500円(10月)⇒結果は24091円(12月)

安値予想は17900円(2月)⇒結果は19241円(1月)(ともにザラ場ベース値)

今年も大ハズレとなってしまいました(^^;。
1月の大発会の日に最安値を付け、それから上げ下げ繰り返して
12月の半ばに最高値をつけました。
年初に株を買って持ち続けた人は、大きな利益を得た人多いことでしょう。

今年は「経営者の皆さんの予想」が当たりましたね、さすがでした!


今年の相場を、「米国の株価と景気と政治に振り回される調整局面相場」

と表現してましたが、
米国トランプ大統領に振り回されるというところだけ今年唯一当たったところかな、。
今年の相場は、トランプ大統領が一人で動かした、と言っても過言ではないくらいです。

予想した有望業種等では、

「働き方改革関連」では、オービックやUTグループなど、
その分野に位置づけられる銘柄群は総じてしっかりだったかと思います。

「昨年末までに大きく売り込まれた銘柄」では、いわゆる大型株の上昇が目立ちました。

市場関係者の皆さん、 一年間ご苦労様でした。

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この株式相場予想、2009年から今年で11回やりましたが、
ホントに当たらないので(笑)、今年で最後にしたいと思います。
誰も読んでる人いなかったとは思いますが、
もし読んでくれてた人いたとしたら、、外してばかりでスミマセンでした(^^;。

来年以降日本の株式が上昇するには、
日本の個人が資産形成の一つとして株をもっと買うことが大事だと思います。

以上、最後の検証のお時間でした!



  

Posted by 廣田 稔 at 17:09Comments(0)話題の広場