ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

スポンサーサイト

上記の広告は2週間以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書くことで広告が消せます。  

Posted by スポンサー広告 at

2021年01月06日

2021年度の経営方針



2021年 令和3年

1月に新年度がスタートする弊社グループ。

今年の経営方針は、、

***************************************************
「自社に目を凝らす」

コロナ禍が続く中、自社の物件、自社の事業、自社の組織・運営に
目を凝らし、自社グループのこれからの成長につなげる。
***************************************************

昨年は新たな物件を購入したりと、外に目を向けましたが、

今年は目を内側に向け、「自社」に目を凝らします。

昨年社有地の上に建設工事をスタートさせた、

南区の「有料老人ホーム」と中央区・港の「テレワーク対応賃貸マンション」の完工に注力し、

また、既存所有物件の価値向上・維持のための大規模補修にも取り組んでいきます。


株式会社アイ・ビー・ビーとしても、

第2ibbビル建設プロジェクトを進行中で、今年度中に完成予定です。

新たな施設を運営することで、アイ・ビー・ビーのこれからの成長につなげていきます。


コロナ禍、まだまだ続いていますが、

本年も廣田グループをどうぞ宜しくお願いいたします。




  

2021年01月01日

2021年「脱炭素の主役 世界競う」


2021年 新年あけましておめでとうございます。
元旦。
福岡は小雨まじりの冬曇りの朝。
初日の出、今年は雲の隙間から見えそうで見えませんでした、。


朝の西公園・光雲神社。 コロナ禍の中、参拝客は少なめです。



毎年、その年や将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。
今年の見出しは、

「脱炭素の主役 世界競う」

世界がカーボンゼロを競い始めた。

日本も2050年までに二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出を実質ゼロにすると宣言した。

化石燃料で発展してきた人類史の歯車は逆回転し、エネルギーの主役も交代する。

農業、産業、情報に次ぐ「第4の革命」が大きく動き出す。





コロナ禍をきっかけに、世の中が大きく変わり始めました。
カーボンゼロの動きも加速度的に進みそうです。
以前から叫ばれてた温暖化対策、今回は本物のようです。

そういったことを自社でも自分自身でもしっかりと考えながら、行動に移していきたいと思います。



2021年は明るい一年であってほしいですね。

皆様にとって良い年となるようご祈念申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!


  

Posted by 廣田 稔 at 10:44Comments(0)身の周りの出来事