ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

2009年09月08日

人生50ヵ年計画 ーソフトバンク孫社長講演vol.2ー

8月30日

青年会議所(JC)・九州地区大会にて拝聴した、

ソフトバンク 孫正義社長の講演。


その話の中にでてきた、

孫社長が19歳の時に立てたライフプラン。


**********************************
「人生50ヵ年計画」

20代 名乗りを上げる

30代 軍資金を貯める

40代 ひと勝負かける

50代 事業を完成させる

60代 次の世代に事業を継承する

**********************************

今では有名になった、孫社長の「人生50ヵ年計画」ですが、


この計画をたてた5年後の1981年、


孫氏は福岡市の雑餉隈の雑居ビルの2階で、


アルバイトの2名とともに「日本ソフトバンク」を設立。


ソフトバンクの歴史がはじまりました。




ご本人いわく、


「10年単位のプランだが、ほぼ計画どおりに進んでる」とのこと。


本人が立てた計画通りに、しかも事業をこれだけ拡大させながら実行する。


並大抵の「志」ではできないことです。


講演の最後に映されたこの言葉、、




10年前に聞いた孫社長の講演が大きなヒントになり誕生した「ibb fukuoka project」


これからも、


高い志を持ち、真正面から取り組んでまいります。







  


Posted by 廣田 稔 at 14:32Comments(2)ibb fukuoka 誕生秘話

2009年09月07日

10年ぶりの感動 ーソフトバンク孫社長講演ー

思い起こせば、、


今から10年前の1999年6月、、、


ソフトバンクの孫正義社長が、新市場「ナスダック・ジャパン」構想を発表。


その発表プレゼンを聞きに東京へ、、。



『当時の経緯をつづった弊社・社史』



その時の孫社長の講演に心動かされ、、、


その時の話がヒントとなって、2000年7月「ibb fukuoka project」は誕生しました。






あれから10年、、、



先日、青年会議所(JC)の九州地区大会で、



孫社長の講演を再び拝聴する機会に恵まれました。



過去10年近く、講演依頼は一切断り、



今後数年間も引き受けるつもりはないそうですが、



JC現役諸君の頑張りと、先輩諸兄の御尽力により、



「特例中の特例」で、講演を引き受けていただいたそうです。





10年ぶりに孫社長の講演を聞きました。


今回も心揺さぶられ、感動しました。



10年間、熱い思いも、考え方も全く変わっていない。


その「志」の高さに敬服します。


孫社長の話によると、


19歳のときに、人生の50年間のライフプランを立て、


そのライフプランを、いまだかつて一度も変えていないとのこと。


すごいです。



孫社長が立てた人生のライフプランとは、、、、



、、次回のブログで紹介しますね^^。


  


Posted by 廣田 稔 at 20:58Comments(0)ibb fukuoka 誕生秘話

2009年06月05日

ibb fukuoka 誕生秘話 ~廣田商事・社史発刊~




このブログ、(始めてちょうどまる三年になりました)

タイトルを「ibb fukuoka project 日記」としてますが、

ブログ始めて、最初に書きたかったのは、「ibb fukuoka project 誕生秘話」


初対面の人に会うと、必ずと言っていいほど聞かれるのが、

「廣田さん、どんな理由でibb fukuoka projectを始めたのですか?」という質問。

そのたびに、毎回同じ話をするのが億劫で、

このブログに書いて、

「知りたければ、ブログを読んで」と云えたら楽だなと思い、

カテゴリーを別につくり、連載しようと思ってました。

がしかし、

どんな風に書こうかなと、いろいろ考えてたら指が進まず、

これまで、「project誕生秘話」カテは「0」が続いていました。






そんな折、

廣田商事の社史をつくることになったので、

「project誕生秘話」はこの本の中に掲載することにしました。






「ibb fukuoka project」を始めた経緯や、スタート当時の写真なども載せています。





廣田商事・社史

「廣田グループ80年の航跡 ~海から陸へ、そして未来へ~」


これから同じ質問を受けた時は、この社史をお渡しすることにします。

  

Posted by 廣田 稔 at 17:42Comments(0)ibb fukuoka 誕生秘話