ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

  

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2013年12月31日

2013年のアルバム

12月31日、大晦日。  

今年、日本は久しぶりに明るい年の瀬を迎えた感ありますね。

国の力の源泉である経済の状況がアベノミクス等により、

復活の兆しがみえてきたところに、2020年東京オリンピック開催が決まり、

人心にも一気に明るさがでてきました。

日本人は、方向性や目標や納期が決まると力を発揮する民族性があると思います。

来年以降も、皆の心を一つにして強い日本を取り戻したいですね。




年の初め、弊社は

「組織・管理体制の強化と、新たな10年ビジョンの策定」

という方針を掲げ、事業に取り組んでまりました。


新人2名と新たなスタッフが加入したのを機に組織を再構築し、

職務の明確化をはかりました。

また、所有物件の管理体制をより密にしました。



また、

11月に会社設立50周年を迎えるのを記念し、

私が長年かかわっている、「アジア太平洋こども会議in福岡(APCC)」

25周年記念映画「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」の制作に社を挙げて協力しました。

1月に福岡にて映画の撮影が行われ、7月に完成。

今年の夏の25周年記念事業の中で、秋篠宮眞子内親王殿下をお迎えして

最初の上映会が開催されました。

その後、8月から福岡先行上映を皮切りに全国の劇場で上映されています。



廣田商事の新たな動きとしては、

ibbブランドの新たな施設として昨年より着工していた、

「ibbDb桜坂Launch」が9月末に完成。

入居者もすべて決まり、満室にてスタートを切ることができました。



(株)アイ・ビー・ビーとしては、

4月に「ibb社長塾 チャレンジIPOフォーラム」を初開催。

9月には今年で7回目となった「ib be united party2013」を開催。

多くの方々に集まっていただき、交流や情報交換の場を提供しました。


そして、

文中にも書いたように今年は廣田商事会社設立50周年の年でしたが、

11月の設立記念日に合わせ、60周年までの次の10年間の「長期経営計画」を策定。

これをもとに来年からまた新たなスタートを切ります。



そのほかにも、いろんなことがあった一年でしたが、

年の初めに掲げた計画は、ほぼ達成できたと思っています。

今年お世話になったすべての皆様に感謝したいと思います。

ありがとうございました。


そして私自身も今年で50歳になりました。

大きな病気や怪我をすることなく、この歳を迎えることができたことを
幸せに思います。 

皆様、そして世の中に感謝いたします。



それでは皆様、よいお年をお迎えください。


廣田 稔  

2013年12月30日

検証→「2013年の株式相場予想」





毎年恒例にしてる株式相場の予想!

 
今年の取引も30日に大納会を迎え、結果がでましたので検証しますね。


年のはじめの予想はコレでした。


日経平均株価の、

高値予想は12400円(5月)⇒結果は16291円(12月)

安値予想は9900円(10月)⇒結果は10398円(1月)


今年はうれしい大外れ(笑)!

二年連続の高値引けとなりましたが、

昨年の23%上昇に続き、今年もナント! 56%の上昇

あの80年代後半のバブル期でも88年40%、89年29%だったので、

この二年間としてはその時をも凌ぐ上昇となりましたし、

単年度としては、41年ぶり戦後4番目の上昇率。

まさに記録ずくめの一年となりました。



今年の相場を、、「円高修正による主力株中心の金融相場」

と表現してましたが、

これはほぼその通りになりました。

株式市場は今年も為替相場に連動。

年間を通じ対ドル約18%円安が進行したことが株高につながりました。

外国人投資家の日本株買いも過去最高を記録したようです。




今年の相場の特徴の予想を、、、

・外国人が好む日本を代表するような、いわゆる「主力株」が強い。
・円高が修正され、景気の上向き感が出てきて、「景気敏感株」が上昇。
・小型株よりも、日経平均に採用されてる225銘柄の上昇率が高くなる。

有望業種の予想を、、、

・「金融・証券」「不動産」、そして大きく売り込まれた「電機株」の上昇。



と、してましたが、

ほとんどの業種で上昇したので、計測不能なくらいです(笑)。



今年はいわゆる、「アベノミクス効果」がはっきり表れた結果となりましたね。

この十数年の鬱積が一気に爆発したような相場展開だったように感じた一年でした。



毎年今年のような明るい年の瀬を迎えられるといいのですが、

そう上手くいかないところが相場の面白いところでもあります。

来年がどうなるか楽しみですね。


市場関係者の皆さん、一年間お疲れさまでした!



  

Posted by 廣田 稔 at 19:40Comments(0)話題の広場