ibb fukuoka project = 輝きつづけるまち・福岡創造プロジェクト。  このプロジェクトでの出来事を中心に、仕事・オフタイム・時事・ボランティアでかかわっている 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(APCC)のことなど織り交ぜ、気楽にアップします。

  

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2014年01月09日

2014年度の経営方針






2014年。

1月に新年度がスタートする弊社。

2014年度の「経営方針」は、

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「意識を変え、行動を変えて、強い組織をつくる」

・2023年に向けての新たな長期計画のスタート元年、社内対話を密にし、
 意識を変え、行動を変えて、強い組織体質の下地をつくる。
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規模の拡大を目指した長期経営計画に基づき、

成長スピードを加速させるための

強い組織の土台をしっかりと固める年にします。


専門分野にたけた人材の採用や、

社内ミーティングを活発化させ新たなブランドの構築などを行っていきます。


また、

今年7月で5周年を迎える株式会社アイ・ビー・ビーでは、

強い会社づくりのための新たなスクール事業を計画しています。



本年も、廣田グループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。



  

2014年01月08日

「アタック フクオカ TEN50(テン-フィフティ)」

廣田商事は、昨年11月に会社設立50周年を迎えましたが、

それにあわせて、2014年から2023年までの10年間の長期経営計画を策定しました。





60周年(2023年)に向けての10年ビジョンは、

「土地や建物に高い価値とサービスを提供し続けることで世の中に貢献し、事業基盤の強化と収益の拡大を図ることにより福岡の不動産会社としての地位を確立する。」



長期目標(2023年)は、

「グループ売上を10億に引き上げ、福岡の不動産賃貸業界の     トップ50入りを目指す」


そして、スローガンは、、

「アタック フクオカTEN50(テン-フィフティ)」
50周年に次の10年ビジョンとして、10億・福岡トップ50入りを目指す。



2004年に企業理念を明文化し、2013年の50周年に向けて策定したビジョン「福岡のまちにとってかけがえのない企業になります」は、「ibb fukuoka project」など定性目標(質的目標)を重視して掲げたビジョンでした。
2014年からの10年間は、定量目標(数値的目標)に重点を置き、企業として規模の拡大を目指します。
それを達成することで、企業としての存在価値を高める。ひいては、福岡の発展と社員の幸せにつなげていく。
この決意で、これからの10年を頑張ってまいります。




  

2014年01月05日

2014年の株式相場予想





今年もやってまいりました、このコーナー(笑)!

今年の株式市場は、明日6日が大発会で取引開始しますが、

毎年やってるその年の株式相場予想に今年もトライします!


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昨年末は、最後に9連騰しその年の高値で終了しました。

それを引き継いでのスタートとなります。


日経新聞1月3日付けの、毎年恒例の「経営者20人に聞く株式相場見通し」によると、

高値予想は平均で、18625円。 

安値予想平均は、14465円。

高値を付ける時期は「11~12月」の回答が多く、

安値を付ける時期は、「6月」を中心に年前半~年央。

以上のような結果がでています。

年末高値の予想は、毎年必ずと言っていいくらいですが、

やはり今年もそういう結果がでています。


で、

私の「予想」は、、、

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今年の相場を一言で表現すると、


「為替と景気をにらみつつ、先物と個人の拮抗(きっこう)相場」


4月の消費税増税がどの程度景気に影響を及ぼすかが心配される中、

昨年来のアベノミクスと、今年1月から始まった小額投資非課税制度(NISA)により、

思った以上に個人の資金が市場に流入。

為替相場に左右されつつも、

先物を中心とする海外投資家や機関投資家に、

個人投資家が対抗する動きをみせる一年となる、、。



以上をもとに、相場予想としては、

高値は18800円 4

安値は15100円  11

昨年のアベノミクス相場の流れを引き継ぎ、年前半は商いをともなって上昇。

消費税が上がっても景気が腰折れにならなくてホッとした4月に、高値をつける。

その後、海外の情勢や米国が中間選挙などで株価が低迷するのに引きずられ日本の市場も低迷し、

来年2度目の消費税増税が気にされだす11月に、安値をつける。

そして再び年後半には徐々に持ち直していく、、。

そんな展開を予想します。


特徴としては、

・NISAにより流入する個人が好む高配当銘柄が、利回り是正するまで上昇する。

・同じくNISAにより、小額でも株主優待に手厚い銘柄が人気を博す。

・昨年日経平均上昇ととも買われた225銘柄よりも、個別の小型株の上昇率が高くなる。

・あらためて厳選された、2020年東京オリンピック関連銘柄が値を飛ばす。



有望業種、、、、今年はかなり読みづらいですが、

「金融・証券」「小売り」「インフラ関連」

といったところでしょうか、。


例によって、

個別銘柄は自己判断でヨロシクお願いしますね。


でも、、聞きたい人は個別相談ということで(笑)。


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以上、2014年の株式相場予想でした。


では年末の「検証のお時間」でお会いましょう!!


  

Posted by 廣田 稔 at 14:24Comments(0)話題の広場

2014年01月04日

私的初夢プロジェクト2 「ちょっとしたカミングアウト!?」


ひとつ前の記事に続き、、


50代一年生、、気持ちも新たに、これから「新たな」ことを始めようという、

「私的初夢プロジェクト!」(笑)の二つ目はコレです!






私、かれこれ10数年前から葉加瀬太郎の大ファンで、

CDも全部持っていて、いつもオフィスや車の中で聴いています。

弊社主催の会のBGMに使ったことも、、、いつも使ってるか(笑)。


そんなある日、、

同じように車を運転しながら聴いてた時に、「自分でも弾けたらいいなあ、、」と何気に思いました。

ちょうどその時、たまたまバイオリンの体験レッスンを受ける機会があり、、

そのまま思い切ってレッスンをスタート。

いつまで続くかと思ってましたが、まだなんとかやってます。


ということで、、

実は、3年前からこっそりバイオリンのレッスンに通っているのです、。

これ知ってる人ほとんどいません、、、ちょっとしたカミングアウトかな(笑)。



音楽を聴くことはずっと好きでしたが、

楽譜を読めないのはもちろんのこと、

楽器はこれまで小中学校時代に笛やハーモニカをやったくらいで

何も出来ません。

大昔にちょっとだけ習ったピアノは片手でやめたし、(笑)。



なので、私が楽器を触るのは自分にとってはかなりの大事件なのです(笑)。


アラフィフになっての「バイオリンのおけいこ」はかなりこっぱっずかしい(笑)ですが、

これもバイオリン男子一年生(笑)のつもりで、楽しみながら続けていきたいと思ってます。



そのうち、醜い音色を聴かされるのではと心配されてる方、、大丈夫です!

まあ、皆さんのお耳に触れることはまずないので安心してください(笑)。



いつかは葉加瀬太郎の曲をカッコ良く弾けたらいいなと、、

初夢プロジェクトらしく(笑)妄想しています!



以上、、、テニスとバイオリン、、これからの私的な楽しみです!


  

Posted by 廣田 稔 at 15:45Comments(2)バイオリン

2014年01月03日

私的初夢プロジェクト1 「今年こそは、、」



昨年2013年の10月に私は50歳を迎えました。

人生区切りの大台に乗りましたが、大台乗せ0歳が昨年としたら、

今年は50代一年生(笑)といったところでしょうか、。


そこで、

気持ちも新たに、これから「新たな」ことを始めようと思っています。


名付けて、「私的初夢プロジェクト!」(笑)


その一つ目はコレ!





写真誰だかわかりますか? 

モチロンわかりますよね(笑)、29年前 大学4年生の私です。

そう、その頃はこう見えても(笑)テニスマンでした!

福岡大学の体育会のテニス部に所属して、確か(笑)主将もやったんですよ!


が、しかし、、、


今となってはタダの人(笑)、、

30代以降の不摂生がたまり^^;、、ちょっと走ったりするとすぐにヒザが痛くなり、、

テニスをしようものなら、ヒザに水が溜まりぼっこし腫れて、

腫れがひくのに数カ月かかってました、。

この十年ほどは、ちょっとプレーしては腫れ、の繰り返しで、

もうテニスはあきらめようかな、と思っていました。


しかし、

少しずつ筋トレや自転車漕ぎなどやって筋力もアップしてきたようなので、

今度こそはと思い、

まずはそろっとはじめようと、実は昨年後半から、

テニスクラブの「初級」のレッスン(笑)に通ってみてマス、。

すると今度はヒザがそれほど悪化することなく、どうにか続けることができています。

そして少しずつ昔のテニス勘と脚力も戻りつつあります(もちろん昔のようには走れませんがネ:笑)


そこで!、

今年から新たに「テニスマン一年生」(笑)の気持ちで、

プレーを少し本格的に再開しようと思っているわけです!



目標としては、マイナー大会でいいので昔のようにテニスの試合に出たり出来たらいいなぁ、。

まあ、それは先の夢として、、

まずは一年生、、基本から少しづつ、そして楽しみながらプレーしたいと思います!



  

Posted by 廣田 稔 at 16:36Comments(0)テニス

2014年01月01日

2014年「空恐ろしさを豊かさに」

新年明けましておめでとうございます。





今朝福岡の夜明けは、暖かい曇り空から。

ここ弊社オフィスビルの屋上からは初日の出の日光は射しませんでしたが、

そのぶん穏やかさを感じる朝でした。






毎年、その年や近い将来を展望する言葉を表してる、日本経済新聞元旦の「見出し」。


今年の見出しは、

「空恐ろしさを豊かさに」 ー常識超え新しい世界へー


石を打ち砕いた石器を手にして200万年。

人類は創造と破壊を繰り返して歴史を刻んできた。

一瞬一瞬を切り取ると科学や技術の進歩が先を走り、

常識や秩序、法や倫理を置き去る瞬間がある。 倒産や失業も生じる。

しかし、それらを乗り超えた後に、新たな雇用や産業が豊かな世界を築く、。



最近のバイオやネットの急速な技術の進歩に、一線を越えたような空恐ろしさを感じることがあるが、

その一線を決して越えることなく、恐ろしさを克服してはじめて豊かさを手にすることができる。

そんなことを語りかけているようです。


これからも技術の進歩が暴走しすぎないよう、全人類で見守っていくべき、なのでしょう。


正月らしい(笑)、ちょっと大きめな話題でした!






昨年末にも感じたことですが、

今年は近年にない久しぶりに明るいムードで新年を迎えることができたように思います。

でもそういう時こそ油断は禁物。

浮かれずさわがず、一日一日を大切にしながら生きていきたいと思います。


今年もどうぞよろしくお願いいたします!




  

Posted by 廣田 稔 at 10:38Comments(0)身の周りの出来事